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2014.11.06 17:00|カテゴリ:原発関連コメント(9)

福島第一原発4号機で使用済み核燃料の取り出し作業が完了!1~3号機の燃料取り出しに移行へ!ただし、作業は難航中・・・


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福島第一原発4号機で行っている使用済み核燃料の取り出し作業が遂に完了しました。東京電力によると、4号機で放射線量の高い使用済み核燃料1331本の取り出し作業が終わったとのことです。残りは未使用の核燃料180体だけとなり、これも今年中には回収される予定になっています。
一部では「4号機の核燃料が崩壊している」というデマが流れたりもしていますが、地元住民たちの測定している放射線量などのデータを見ると、その可能性は極めて低いです。次は1~3号機の核燃料取り出し作業が行われる方針ですが、1号機建屋カバーの工事に苦戦したり、核燃料の場所を未だに把握していないことから非常に時間がかかると見られています。


とにかくも、核燃料の取り出し作業中に大地震のような大災害が起きなくてよかったですね。中規模な地震が何度かありましたが、作業その物に大きな影響を与えるほどではありませんでした。
問題はここからで、建屋が大爆発で崩壊した3号機とメルトスルーが発生した2号機は人間の手には負えないと私は見ています。損傷の度合いから1号機は何とかなるかもしれませんが、2号機と3号機は決死隊でも送り込まないとダメでしょう。

そもそも、1号機だけでも数年の歳月がこれから必要になるわけで、放射性物質を飛散させないという観点から見ると、福島原発を閉じ込めたほうが良いです。東電は福島原発の土地を将来的には再利用したいようですが、それは不可能に近い願望だと思います。


☆東京電力 燃料取り出し
URL http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/removal-j.html

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☆第一原発燃料取り出し 1~3号機に移行へ 着手時期は不透明
URL http://www.minpo.jp/news/detail/2014110619093

引用: 
 東京電力は福島第一原発4号機の使用済み核燃料の移送完了を受けて、平成27年度前半に3号機プールからの燃料取り出し作業を始める。1~3号機の燃料取り出しに向けては、除染やがれきの撤去などが不可欠で、課題克服に向けて手探りの状態が続く。
:引用終了

☆福島原発4号機 使用済み燃料取り出し終了
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141105/k10015944021000.html

引用:
福島第一原発4号機では、事故が発生した当時、原子炉内に核燃料はありませんでしたが、建屋内の燃料プールには、使用済み核燃料と未使用の核燃料合わせて1500体余りが残されていて、東京電力は去年11月以降、極めて放射線量が高い使用済み核燃料1331体の取り出しを優先的に進めてきました。
この結果、4日までに使用済み核燃料としては最後となる11体が取り出され、廃炉に向けた作業が一つの山を越えたことが分かりました。
:引用終了

☆福島第1原発4号機の使用済み燃料取り出し終了 廃炉へ1つの節目(14/11/06)


☆福島第1原発4号機「核燃料撤去」 FNNのカメラが燃料プールへ(14/11/05)
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ロスチャイルド旗には、物語山古代遺跡で見られる紋章が
http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/34288.jpg
のように、ロスチャイルド旗には、物語山古代遺跡で見られる紋章がデザインされている。
理由は、物語山古代遺跡地下には膨大な金鉱石が存在し、これが、ロスチャイルドロックフェラー勢力の金融支配の源泉となっているからである。
1985年8月12日のJAL123便ソ連自衛隊核攻撃惨事の際、JAL123便がワープして物語山を飛んだりソ連勢力が束になって米国ロスチャイルドユダヤ勢に襲い掛かってきたのは、こうした宝をめぐる攻防である
[ 2014/11/06 17:59 ] [ 編集 ]
電気代に含まれている(見えない税金)電源3法のお金はどこに流れる?

http://www.asyura2.com/14/genpatu41/msg/123.html
投稿者 知る大切さ 日時 2014 年 11 月 06 日 17:35:04:
wlmZvu/t95VP.

1000kw辺り375円コッソリ取られている
我が家は年間6000kwだから2250円だけど
日本全国で集めると年間

電気事業連合会の電源三法 入り口額が判る 3463億円
内訳(経産省分 2051億円A 文科省分 1411億円B)

http://www.fepc.or.jp/nuclear/chiiki/nuclear/seido/sw_index_01/index.html

資源エネルギー庁版
電源立地制度の概要の電源三法 出口がわかる 1220億円C

http://www.customs.go.jp/toukei/srch/index.htm?M=01&P=0

Aの内訳のほとんどが原発関連な上に、
A-C=831億円D 約4割も使途不明? どうゆう事? 関係省庁に聞いてみたら
不明分の大部分は原子力関係に主に流れているようです。

シュミレーションでは
135万kwの原発1基立てると50年間で1359億円も交付金が自治体に落ちるみたいです。
それとは別に地方税も町独自に設定して毎年1基分で4億円程度の潤いがある。
1基あれば年間30億円ぐらい入ってくる。

ズブズブですね。
Dもほとんどがここに別枠で流れてそう。

文部省側の1211億円の流れ知ってる方いませんか?
[ 2014/11/06 18:32 ] [ 編集 ]
もしフクイチに決死隊を送らなければならない事態になったら、志願者はどれだけいるんだろうな・・・
最後は自衛隊投入?
[ 2014/11/06 18:52 ] [ 編集 ]
でも報酬によっては意外にいたりするかも…ガンで余命幾ばくもないひと、商売で負債を抱えたひとが家族に金を残すため志願するかも。
安倍政権下でこれ以上景気が悪くなればうちも全然他人事じゃない。
[ 2014/11/06 19:01 ] [ 編集 ]
決死隊・・・・志願者いないなら もちろん決めた東電幹部で どうぞ。
不可能って専門家も言ってるのでは?閉じこめれば済むことなのに・・・。
[ 2014/11/06 19:14 ] [ 編集 ]
とにかく何でもいいから早く取り出せよ!
東電は死ぬ気でやれ!!
原発をやるということは、そういうことだ!
[ 2014/11/06 21:14 ] [ 編集 ]
『核燃料物質や放射性物質による事故や身体障害』
では、保険料が支払われないケースもあるという話
なので、保険の内容はよく確認しておいたほうがいいです。
[ 2014/11/06 22:19 ] [ 編集 ]
原子力村の方たちの頭も大噴火!!
こちらもアンダーコントロールを
お願いしたいところです。(苦笑)。

(経済アナリスト・藤原直哉さんより)

http://www.yomiuri.co.jp/science/20141105-OYT1T50192.html?from=ytop_main2

(YOMIURI ONLINEより)

◎「火山学会は夜も寝ずに頑張れ」田中氏が不快感
原子力規制委員会の田中俊一委員長は5日の定例記者会見で、
規制委に原子力発電所の審査基準の見直しを求めた
日本火山学会原子力問題対応委員会
(委員長=石原和弘・京都大学名誉教授)に対し、
「もっと早急に発信すべきだ」と批判した。

原発周辺の火山の観測方法を議論している規制委の検討チームの
メンバーの石原氏は2日、噴火予測の限界に触れ、
「モニタリング(継続監視)で噴火予測ができるという前提は怖い」と
規制委を批判していた。
これに対し田中氏は
「火山学会をあげて夜も寝ずに観測して頑張ってもらわないと困る」と
不快感を示した。

(※「小規模噴火」でも火山灰で『全電源喪失』の
可能性があるので、火山学会の方たちが頑張られれば
頑張られるほど『再稼働は不可能』になるのですよね。)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014110502000122.html

(東京新聞WEBより)
◎ 「原発の必要性」研修計画 環境省、批判受け変更へ

 環境省が認定する「環境カウンセラー」が
受講を義務付けられている研修をめぐり、
九州地方環境事務所(熊本市)が
「原発の必要性」と題して九州電力広報担当者の講演を計画し、
原発推進の立場との誤解を招くなどと批判を受けて
変更することが分かった。

環境省の環境教育推進室は「慎重さが足りなかった。
講師や演題の変更を検討したい」と説明している。
[ 2014/11/07 02:14 ] [ 編集 ]
なぜ、日本経済の予測に、福島第一原発の収束、処理コストは織り込まれないのか?
http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2014/11/post-42de.html
2014/11/06 誰も通らない裏道

昨晩、出版社の書籍部門の編集長二人と話す機会があった(それぞれ別の会社)。
そこで、かねて疑問だったことを訊ねてみた。

私は現在、仕事柄いろいろな版元の電子書籍データを読む。
ジャンルは多岐にわたるが、その中には経済関係の本も多い。これらの本は日本経済の行方について楽観的なものもあれば悲観的なものもあり、「なるほどな」と思うこともままあるのだが、ただ一つ私の心の中にある最大の疑問についてきちんと解答なり見通しなりを書いてくれた本には、(ここまで読んだ範囲内では)出会っていない。

その疑問とは、福島第一原発の破局事故が日本経済に与える影響についてである。

小出裕章先生は、事故後の早い段階で「すでに東京電力が何回倒産しても、たとえ日本という国家が破産しても贖いきれないほどの被害がすでに出ている」と指摘されている。

いや、その指摘自体が間違っていると言う意見もあるかもしれない。
しかし、小出先生は「破局事故は絶対に起こらない」と断言していた原子力ムラの連中に対して、「破局事故の可能性」を常に指摘してきた学者なわけで、しかもそれは非常に残念な形で証明されてしまった。
であれば、少なくとも正しかった側の人の意見を傾聴するのは真っ当な感覚だと思う(小泉純一郎や細川護煕はそうした部類に入る)。
そしてもし小出先生の指摘が正しければ、ちょっとやそっと株価が上がろうが、アベノミクスとやらがたまさか成功しようが(私にはとてもそうは思えないが)、そんなものは吹っ飛んでしまうことになる。

私は経済については素人であるが、福島第一原発の収束、処理についていえば、少なくとも自分が生きているうちにすべて終わることはないと断言できる。
溶け落ちた燃料はおそらく回収できないだろうし、最終的にはこれまた小出先生がおっしゃるように石棺を作らなければならないが、その前に1号機から3号機までの使用済燃料を4号機と同じように取り出さなければならない。が、こちらは原子炉がメルトスルーしているわけだから、その作業の困難さは4号機とは比較にならない。
といって、このままの状況を放置するわけにはいかない(といっても、現状は放置にほぼ近い状況だが)。そんなことをすれば国際的な大問題になる。

と、まあいろいろ考えると、この事態は当然、日本経済の先行きに大きな影響を与えると思うのだが、なにゆえに誰もそれについて考察しないのか?
その疑問を二人の編集長にぶつけてみたわけだが、期せずして出てきた答えは同じで、「そういう本当のことを書いてしまうと、元も子もないから」というものであった。

これは半ば予想した通りの答えではあったが、であればいまある経済予測などはすべて中途半端、かつ部分的な事象の解説でしかないことになる。
そして、とてつもない困難を見て見ぬふりをすればするほど、そのツケは将来世代にさらに重くのしかかる。

もっとも、三つの原子炉の破局事故というのは、そうそういつまでも見て見ぬふりをすることはできないとも思う。
チェルノブイリの場合、破局事故を起こしたのは一つの原子炉で、かつ石棺はとにもかくにも事故から7カ月後に完成している。にもかかわらず、当時のソ連邦はチェルノブイリの事故から5年後には崩壊してしまった。

もちろんその原因はチェルノブイリのみにあるわけではないが、小出先生は私の質問に対して「ソ連の崩壊には複合的な要因があるけれども、チェルノブイリもその一つであることは間違いない」と答えてくれた。

実際のところ、福島第一原発の破局処理にかかるコストはどれくらいなのか? もし大したことはないというなら、それはそれとしてどのぐらいのカネがかかるのか?

これだけの事故が起きたのだから、少なくともその数字を出す責任が国や電力会社にはあるし、それを彼らがしないのであれば、メディアがさまざまな角度から取材した上で叩き台としての数字でもいいから提示するべきではないだろうか。
[ 2014/11/07 11:05 ] [ 編集 ]
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