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2014.11.27 22:00|カテゴリ:地震前兆コメント(21)

【地震前兆】東海地方や関東地方で地震雲が話題に!奇妙な渦巻きや竜巻型が相次いで目撃される!長野県大地震前も不思議な雲が・・・!


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先週に長野県で震度6弱の大地震が発生したばかりですが、今度は関東や東海等で地震の前兆と見られる地震雲の発見報告が相次いでいます。投稿された写真などを見てみると、形状は竜巻型や直立型の地震雲が多いです。このような形の地震雲は本震が発生する数日ほど前に見られることが多く、発見報告の多さからも非常に不気味だと言えます。

雲と地震のメカニズムについては多くの方が現在進行形で調査していますが、大地震前に発生するプレートの地滑り現象が大きな原因になっている可能性が高いです。プレートや断層というのは岩の塊で、その中に含まれている石英は強い刺激を受けると電磁波などを発生させます。地殻変動の際にはこれが物凄い膨大な量で動くため、大気の流れをゆがめる程の強い電磁波を放出し、それが地震雲を作り上げているようなのです。

そのため、電磁波に過敏なナマズなどの魚は昔から地震前になると暴れたりする上に、精密機器などでも地震前に狂ったりすることがあります。電磁波で雲の形を歪めることが出来るのは各大学の実験でも確認済みで、電磁波の強さによって雲の形状が変化することも最近では分かってきました。
必ずしも変な雲と大地震が連動するというわけではありませんが、念の為に今後もしばらくは地震などの地殻変動に警戒をした方が良いです。


















↓長野大地震の前に発生した地震雲



☆地震と地震雲の関係


☆地震の前兆現象は科学的に説明できる


☆地震予知は可能か? その2 - GPS計測、電離層の異変


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飛行機雲やケムトレイルと言われるものにも見えるような見えないような・・・
[ 2014/11/27 22:17 ] [ 編集 ]
先日長野の地震前日辺りに大阪で地震雲があったとかいう書き込みが2chであったような気が
いつものことだけれど

2011の震災は、九州の火山が噴火してその後だったから,
嫌な予感はしますね。
[ 2014/11/27 22:38 ] [ 編集 ]
くるでー。
必要最小限の防災グッズ備えとかんなあかんで。
経験上、懐中電灯とシューズは自分の寝る場所から暗闇でも手の届くところに置いとくと良い。あと非難グッズの中にはレインコート(カッパ)を入れとくのもお勧めや。寒さをしのぐにはこれが有効。

[ 2014/11/27 23:09 ] [ 編集 ]
きれいに一直線のやつは飛行機雲っぽいけどな。
やまちゃんの最初の画像の渦巻き雲は地震雲だな。
[ 2014/11/27 23:18 ] [ 編集 ]
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[ 2014/11/28 00:06 ] [ 編集 ]
それよりGPSでの隆起・沈降の記事が欲しいですね。
[ 2014/11/28 00:20 ] [ 編集 ]
人工地震を否定するブログ
戦時中に中島飛行場が人工地震で攻撃され、それから半世紀以上経ち人工地震の技術も上がって巧妙になっているはずなのに人工地震はないという管理人。先日の地震は震源地から離れた場所でも初期微動はなく、震源の深さは5~10km。深い断層なのにやけに浅い位置での震源。起こった時間も11月22日の午後10時8分(18)11も22も特別な数字。
http://60265724.at.webry.info/201204/article_7.html

御嶽山の噴火に至っても被害に遭ったグループは統一教会信者が多かったり、山小屋の前の神の像の頭に噴石がダイレクトヒット(体は無事)、噴火前後にキャタピラ音を聞いた登山者がいるにもかかわらず、災害対策が最優先(確かにそうだが)にすべきと論点をずらしているようで気になる。普段応援しているブログだからこそ違和感を感じる。
[ 2014/11/28 03:02 ] [ 編集 ]
おいおい、まだ地震雲とか言ってるのかよ。
日本みたいな世界有数の地震国で、変わった雲の後に地震が起きた、とか言っても何の根拠にもならない事に気づけよ。

公益社団法人日本地震学会 - FAQ 2-13. 地震雲
http://www.zisin.jp/modules/pico/index.php?content_id=148

質問:地震前に地震雲が現れるという話をよく聞きます。本当でしょうか?

回答:地震研究者の間では一般に、雲と地震との関係はないと考えられています。
地震の前兆としての「雲」に関する研究は,過去に何度か発表されたことがあるのは事実で,
雲と地震の関係が皆無であると断言はできません。
しかしながら,過去の報告例は大地震の前にたまたま特異な雲の形態をみたことで,
地震と特異な雲の形態を結びつけてしまうケースが圧倒的に多いのではないかと考えられています

(その一方,地震が起きなかった場合には雲のことを忘れてしまいます)。

雲はその場の大気の状態や付近の山岳などの地形次第で、人間の目にはときに無気味な姿や謎めいた形となって、さまざまに現れます。
従って、例えば竜巻状や放射状や断層状に見えたとしても、 それが地震前兆なのかどうかを疑う前に、
低気圧が接近中だったり近くに存在していないか、前線はないか、気圧の谷が上空を通過していないか、
高さによって風向が食い違っていないかなど、 まず気象の面から十分に検証することが大切です。
FAQ2-10もご覧下さい(S,K)。

補足1: 一般の地震研究者が,雲と地震との関係はないと考える理由

1.地下の現象である地震と、大気中の現象である雲とを直接・間接に関連付けるメカニズムが考えられていないことです。
地震雲を説明する際に、地震の前 の岩石の微小破壊による電磁波の発生が用いられることがありますが,
微小破壊で電磁波が発生することはありえるとしても,地下深くで発生した電磁波が 地表に伝わるしくみを十分に説明した学説はありません。
さらに,地表に電磁波が伝わったとしても,その電磁波によって地震雲が生じるしくみを十分に説明した学説もありません。

2.メカニズムが不明でも、「地震雲」の定義が明瞭で,一定の基準で認定された「地震雲」と大地震との対応例が多数報告されていれば、
経験的あるいは統計 的に「雲」を地震の前兆と捉えることが可能ですが、
実際には,報告されている「地震雲」のほとんどは,その定義が補足2にも示すように不十分・不明瞭で統計的な検討が困難です(N,K)。

補足2:一般の気象研究者も「地震雲」には否定的です。
その理由は, 報告されている「地震雲」のほとんどが,飛行機雲,あるいは,巻雲・巻積雲や層積雲の変異パターンとして (つまり,「通常の雲」として)説明可能だからです。
たとえば,「くものてびき―十種雲形について」(著者:湯山生 (著), 日本気象協会気象情報部)や
「雲・空」  (著者:田 中 達也 (著),山と渓谷社)という本に,(通常の気象条件で説明できる)種々の
雲の形がのっており,その中には,過去に「地震雲」とされてきた雲 に酷似した 「普通の雲」が載っています(S,K)。

補足3:「飛行機雲は成層圏あたりの高層に出る。中層に現れるそれは地震雲である」という説もあるようですが、
特に夕方などは太陽光線の具合による上層の雲のコントラストなどで、 実際より低く見える場合が多くあります。
首都圏では、羽田・成田・横田基地等の飛行場があるので、離着陸する多数の航空機があり、飛行機雲に出合いやすく、その分高度の見誤りの可能性も 高まります。
従って、首都圏は、地震雲とされる飛行機雲を発見する可能性の高い場所ともいえます。

 3-2.「交差する筋上の雲が地震雲である」という説もあるようですが、
当然のことながら飛行経路が交差すれば、飛行機雲が交差して「交差する筋上の雲」ができあがります(S,K).
 
[ 2014/11/28 03:25 ] [ 編集 ]
なるほど。
確かに地震雲の信憑性も不明だし、ま、でも念のため備えておくか。
[ 2014/11/28 03:41 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> おいおい、まだ地震雲とか言ってるのかよ。
> 日本みたいな世界有数の地震国で、変わった雲の後に地震が起きた、とか言っても何の根拠にもならない事に気づけよ。
>
> 公益社団法人日本地震学会 - FAQ 2-13. 地震雲
> http://www.zisin.jp/modules/pico/index.php?content_id=148
>
> 質問:地震前に地震雲が現れるという話をよく聞きます。本当でしょうか?
>
> 回答:地震研究者の間では一般に、雲と地震との関係はないと考えられています。
> 地震の前兆としての「雲」に関する研究は,過去に何度か発表されたことがあるのは事実で,
> 雲と地震の関係が皆無であると断言はできません。
> しかしながら,過去の報告例は大地震の前にたまたま特異な雲の形態をみたことで,
> 地震と特異な雲の形態を結びつけてしまうケースが圧倒的に多いのではないかと考えられています
>
> (その一方,地震が起きなかった場合には雲のことを忘れてしまいます)。
>
> 雲はその場の大気の状態や付近の山岳などの地形次第で、人間の目にはときに無気味な姿や謎めいた形となって、さまざまに現れます。
> 従って、例えば竜巻状や放射状や断層状に見えたとしても、 それが地震前兆なのかどうかを疑う前に、
> 低気圧が接近中だったり近くに存在していないか、前線はないか、気圧の谷が上空を通過していないか、
> 高さによって風向が食い違っていないかなど、 まず気象の面から十分に検証することが大切です。
> FAQ2-10もご覧下さい(S,K)。
>
> 補足1: 一般の地震研究者が,雲と地震との関係はないと考える理由
>
> 1.地下の現象である地震と、大気中の現象である雲とを直接・間接に関連付けるメカニズムが考えられていないことです。
> 地震雲を説明する際に、地震の前 の岩石の微小破壊による電磁波の発生が用いられることがありますが,
> 微小破壊で電磁波が発生することはありえるとしても,地下深くで発生した電磁波が 地表に伝わるしくみを十分に説明した学説はありません。
> さらに,地表に電磁波が伝わったとしても,その電磁波によって地震雲が生じるしくみを十分に説明した学説もありません。
>


学説がないって、書いてあるだけで存在その物を全て否定しているわけじゃあない。
実際、記事の下に貼ってある動画で実験調査している連中も居るし、学説がない=嘘は違うだろ。
[ 2014/11/28 03:48 ] [ 編集 ]
地震雲って大気重力波で出来るんだっけ?('_'?)

明日は月が地球に最も近くなる日で、
明後日は上弦の月って書いてあったけど
何も起こらないと良いね(*´ェ`*)
[ 2014/11/28 04:28 ] [ 編集 ]
Chemtrail
この形態の雲は海外ではChen trail として知られています。 飛行機を使い空気中に色々な物資をばらまくというもの。 物資の内容は気候コントロールのためであったり、毒質なガスであったりというかんじです。もちろんその事実は陰謀説と同様完全に否定されていますが。
上に掲載された写真のほぼ全てが地震雲と言うよりはChentrailに見えます。
[ 2014/11/28 06:28 ] [ 編集 ]
断言はできないけど線(曲線含む)になってるものは
だいたいが飛行機雲っぽい。

数年前の正月の朝、周りに雲一つないのに不自然な雲(<字)を見つけて
”これは地震雲じゃ!?”と思って観察してたら、
着陸のために旋回中の飛行機(後続機)から雲が出てたっけな…。
[ 2014/11/28 12:05 ] [ 編集 ]
>うy
>存在その物を全て否定しているわけじゃあない。

おまえ何をバカげた事を言ってるんだ?
存在そのもの全て否定するなんて言うのは一般的に「悪魔の証明」と言われるもので、
そんなものは地震雲であれ、その他のものであれ、出来やしない。

それよりも、世間で地震雲とか騒がれてる雲の殆ど全てが、ただの飛行機雲や、巻雲・巻積雲や層積雲の変異パターンとして (つまり,「通常の雲」として)説明可能だという事実をちゃんと認識しろよ。

飛行機雲や巻雲見て、地震雲だ、なんて言ってるのは風説の流布以外の何者でもないぞ。
 
[ 2014/11/28 12:37 ] [ 編集 ]
ま、なにはともあれ備えあれば憂い無し、ここ数日は普段以上に気を付けた方がいいな。
気を付けておいても損はないだろ。
[ 2014/11/28 12:59 ] [ 編集 ]
こんな雲今まで何度も見た事あるが何も起きなかった・・
[ 2014/11/28 20:57 ] [ 編集 ]
昨日11月27日に、午後4時半頃、奈良の天理周辺から大阪上空、尼崎近辺にかけて
全く同じ雲が多数発生していました。
普段見かける雲なら、
西名阪を天理から、藤井寺まで移動してる間(30分ほど)に
移動または形を変えると思いますが、
一切、形も位置も変わらず漂っていました。
こちらに載っている写真も、私が見た雲の写真とそっくりだったので
驚き、コメントしました。
大型地震が来なければ良いですが…
[ 2014/11/28 21:01 ] [ 編集 ]
 日本みたいな地震国で、雲の形がヘンだからと、無闇やたらに怯えるのは馬鹿らしいです。
 雲の形が普通でも、大地震が起きる時は起きます。

 大事なのは、3.11並の地震は明日起こっても不思議はないんだと思って備えをしておき、あとは毎日を普通に生きることです。

[ 2014/11/28 21:26 ] [ 編集 ]
11月29日、地震警戒
本日、厚い雲がどんより立ちこめてます。11月29日、地震警戒のコメントが下記リンクにありました。皆さん、無事を祈りましょう。

http://rapt.sub.jp/?p=17476
「一昨日の11月27日、東京で多くの地震雲報告がありました。竜巻型で、3日以内に地震が来るといわれてるもので、この週末は危ないかも知れません。オカルト門外漢ですが、特に本日、11月29日は怪しい。11・11(2+9)=22 で先週の長野北部地震(11月22日)と重なるし、2014年11月22日は J.F. ケネディが暗殺(1963.11.22) されて丁度51(5+1=6)年。オカルト的数合わせの続く長野北部地震はやはり人工でしょう。

11月29日が危ないと考えるのは、地震雲の他に、昨年から日本の大災害が、大雪、台風、土砂崩れ、御嶽山噴火、長野北部地震、と判で押したように週末を狙ってる事です。オカルト数合わせで11月29日は、11・11(2+9)=22 で、しかも新月が地球に最接近(30日)。27日の地震雲は東京西部に出たようで、ここには動けば大地震と言われる立川断層が国立市にかけてある。このところ大災害は、聖なる御嶽山、長野の神城断層、と日本の国体に呪術を掛けるように起こされてるので、「国立」周辺も危ないかもしれません。念のため、皆様、お気をつけ下さい。」
[ 2014/11/29 07:15 ] [ 編集 ]
阿修羅にも書いたけど、事実を曲げての解説、お疲れ様!!

良く考えられました!~ふふふ、他に金儲けの手段がないのだろうかね?
詭弁解説を見て無駄な時間を費やしてしまった自分が情けなく悲しいわ。

地震・・・温度・湿度差が原因(爆)
蒸し暑いなら梅雨は地震だらけやなぁ(笑)
そら、竜巻もあるわな。

彩雲?そんなのは、ケムトレイルの後に空中残留している超微粒化学物質が在するから、乱反射しているだけだよ。
屈折の角度は色の波長で決まるから、沢山の化学物質があっても自分が見れるのはほんの一部分しか光ってないように思うだけ。

磁場の異常・・・そりゃ、はーぷも電離層もあればそれなり音は聞こえるし、
それに共振(倍音は勿論)するものに影響があるのは当たり前。

第一、ケムは偽の飛行機雲やから、どんな意味があるのかは自分で調べてみましょうね。
それが普通に理解出来れば、事実シーズンの初めに鳥がインフルエンザの症状になるのか、わかるよなぁ。
それを証拠に、どこでなにで感染しているのか、とても単純な話ですが報道は結果論ばかりで原因を話す事をしないよね。
そのシーズンのインフル発症・感染データーをしっかりと採っている意味は何なのか、予防策ではないことぐらいすぐ解るよ。

利権の為に、人に迷惑をかけ世の中を無茶苦茶にしているのはあかんと思わないん?

本当に解説したいなら、真実を言わんとあかんよ。
[ 2014/11/30 03:06 ] [ 編集 ]
地震雲って言うけれど,普通の雲とどこが違うのだろうか?
[ 2014/12/17 09:18 ] [ 編集 ]
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