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2014.11.28 15:00|カテゴリ:政治経済コメント(4)

アメリカの黒人射殺騒動が海外にも飛び火!ロンドンで約5000人が抗議デモ!アメリカでは銃が大量に売れる!白人と黒人で意見の相違!


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アメリカのミズーリ州で発生した警察官による黒人青年射殺事件ですが、この事件が海外にも飛び火しています。イギリスのロンドンではアメリカ大使館前で数千人が「警察官を刑務所に!」と叫んでデモ行進を行い、フランスなどの国々でも著名人たちが批判のコメントを発表するなどしました。

一方で、アメリカ国内ではこの事件をキッカケに黒人と白人の人種問題が表面化し、犯罪などを警戒した方が次々に武器を購入しています。白人は今回の騒動を冷やかに見ている方が多いのに対して、黒人側はヒートアップしている傾向が強いです。また、大陪審の判断基準に関しても批判が殺到中で、連邦裁判所管轄事件16万件のうち、不起訴になった僅か11件の全てが警察絡みだったことも指摘されています。

行政側は大量の州兵を動員してデモが発生しないように管理しているようですが、国民の不満は確実に増加することになるでしょう。そうなると、今回はこれで抑えることが出来たとしても、別の機会にもっと大きなデモや暴動となって表面化してしまいます。リーマン・ショック以降、アメリカ経済は極端な二極化が進みました。次にあのような経済変動が発生すれば、アメリカという国がバラバラになっても不思議ではないです。


☆米国の「人種戦争」、海外にも飛び火 ロンドンで5000人がデモ
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141127-00000015-jij_afp-int

引用:
【AFP=時事】英ロンドン(London)の米国大使館前で26日、米ミズーリ(Missouri)州で黒人青年を射殺した白人警察官が不起訴処分となったことをきっかけに全米に広がっているデモに共感する抗議活動が行われ、約5000人が参加した。

~省略~

 一方のフランスでは、黒人のクリスティアーヌ・トビラ(Christiane Taubira)法相が米国での人種問題に対する怒りを、マイクロブログのツイッター(Twitter)上で表明し、物議をかもしている。

 トビラ法相は、伝説的なレゲエ歌手、故ボブ・マーリー(Bob Marley)の1973年のヒット曲「アイ・ショット・ザ・シェリフ(I Shot the Sheriff)」の歌詞にある「育つ前に殺せ」との言葉を引き合いに出し、「マイケル・ブラウンさんは何歳だった? 18歳。トレイボン・マーティン(Trayvon Martin)さんは? 17歳。タミル・ライス(Tamir Rice)さんは? 12歳。次は何歳? 1歳? 『育つ前に殺せ』ボブ・マーリー」と英語で書き込んだ。
:引用終了

☆コラム:黒人射殺の白人警官不起訴をめぐる「なぜ」
URL http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKCN0JA08O20141126

引用:
政治サイト「ファイブ・サーティ・エイト」でベン・カッセルマン氏は、大陪審が不起訴を決定するのはめったにないと指摘。2010年は連邦裁判所管轄事件16万2000件のうち、大陪審が不起訴にしたのはわずか11件だったとの統計を明らかにした。ただ大きな例外があり、それは警察官が関与している場合だという。カッセルマン氏はその理由をいくつか挙げたが、特に強調するのは、検察が供述書や情報の面で警察に大きく依存している点だ。それ故に、無意識のうちに説得力に欠ける議論になる可能性がある。

別の政治サイト「トーキング・ポインツ・メモ」も驚くべき統計を載せている。ユタ州では過去数年、射殺事件の多くは麻薬密売人やドメスティックバイオレンスがらみではなく、警察によるものだという。ユタ州とミズーリ州はもちろん同じではないが。
:引用終了

☆米ファーガソン近郊で銃購入が急増、白人中心に1日20~30丁
URL http://news.livedoor.com/article/detail/9514174/

引用:
【AFP=時事】黒人青年を射殺した白人警察官の不起訴をめぐり抗議行動が続く米ミズーリ(Missouri)州ファーガソン(Ferguson)近郊の射撃練習場で、白人を中心に銃を購入する人が急増している。これまで1日の銃の販売数は平均3~5丁だったが、最近は1日当たり20~30丁が売れるという。

 ファーガソンから車で20分ほどの距離にあるセントピーターズ(St. Peters)のアルティメット・ディフェンス射撃練習場(Ultimate Defense Firing Range & Training Center)は、米中西部でも最新の設備を備えた射撃場の1つ。所有者の現役警察官、ポール・バスティーン(Paul Bastean)氏は「特に、拳銃が飛ぶように売れている」と述べた。
:引用終了

☆黒人少年射殺警官起訴せず 全米に波紋


☆米・黒人青年射殺不起訴 英・ロンドンでも抗議集会(14/11/27)


☆中岡 望×堤 未果 「アメリカ・ミズーリ州の黒人少年射殺事件」2014.11.26


関連過去記事

☆アメリカの黒人射殺問題、不起訴処分で大暴動が発生!機動隊がデモ隊などを強制鎮圧へ!破壊、略奪も!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4607.html
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エセ愛国者アベノミクスを北朝鮮へ追放!統一協会を祖国韓国へ追放!
自民党清和会も朝鮮半島へ追放!(*・∀・)ノ゙
[ 2014/11/28 20:10 ] [ 編集 ]
真相はどちらなのでしょうね

http://insidejobjp.blogspot.jp/2014/11/1.html?m=1

ミスリードでアメリカFEMA出動・・・とか
[ 2014/11/28 22:30 ] [ 編集 ]
アメリカの正義が「世界の不正義」であることが
この事件からも本格的にばれ始めましたね。

日本も「不正義のアメリカ政府への従属」をやめて、
IMFから日本を切り離せば結果的に
「景気も回復」するのですが…。

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-52dd.html

(マスコミに載らない海外記事 14/11/28 より)
◎ ハンガリーのオルバーン・ヴィクトル首相: ワシントンの新たな敵

ハンガリーと国民全体の利益を目指す民族主義者、
オルバーン・ヴィクトル首相は、ワシントンの政治エリート連中から
照準を定められている。
彼の犯罪は、
破滅的なことが多いブリュッセルの欧州委員会の命令に屈しないことだ。
ハンガリーの国家意識を明確にしようとしたこと。
だが彼の大罪は、ロシアとの関係を深めたこと、
ロシアのサウス・ストリーム ガス・パイプラインを、
ハンガリー経由で、EUにもたらすガスプロムとの協定に署名して、
ワシントンに反逆したことなのだ。

オルバーンは、1998年に、ハンガリーで二番目に若い首相に選出されて以来、
政治的遍歴を経験した。
当時彼は、ロシアの抗議にもかかわらず、ハンガリーは、
ポーランドやチェコ共和国と共に、NATOへの加盟し
、更にEUへの加盟を監督していた。
オルバーンは、ワシントン・ネオコンのお気に入りに見えた。

ところが、2010年、6年間の野党生活後、今度は彼の党、
フィデス-ハンガリー市民同盟、略称フィデスは、
議会で、68%という圧倒的多数で勝利し、憲法を改訂し、
新法を成立させるのに必要な議席を得、実際そうした。
皮肉なことに、目くそ鼻くそを笑うの典型で、アメリカ合州国のオバマ政権と、
欧州議会は、フィデスに権力を与え過ぎたと文句を言っている。
欧州緑グループのダニエル・コーン=ベンディットは、
オルバーンのハンガリーが、ベネズエラのウゴ・チャベスを
手本にしているといって非難した。
フィデスは、EUマスコミによって、ハンガリー版統一ロシアとして、
そしてオルバーンは、ハンガリー版プーチンとして、悪魔化され始めた。
それは、2012年のことだった。

”更に、オルバーン政権は、
ハンガリーを、何十年もの略奪的なIMFの束縛から解放することに成功した。
2013年8月、ハンガリー経済省は“規律ある財政政策のおかげで”
IMFの借金残額22億ドルを返済したと発表した。
もはや、IMFに強いられる国営企業民営化や、厄介な諸条件とはおさらばだ。
ハンガリー中央銀行の総裁がIMFに、ブダペスト事務所の閉鎖を要求した。
更に、アイスランドを思わせる調子で、
この国に負わせた犯罪的金額の国家債務のかどで、検事総長が、
三人の元ハンガリー首相を起訴した。
これは、EUの一部の首都やワシントンやウオール街の連中に、
確実に冷や汗をかかせる前例になるだろう。

アメリカ・エリートはすぐさま警鐘を鳴らした。
超体制派のニューヨーク・タイムズは、
“ハンガリーのオルバーン・ヴィクトル首相の政権は
独裁主義へと滑落しつつあり、欧州連合の基本的価値観に逆らい、
そこから抜け出そうとしている。”
“反民主的政策を巡るなまぬるい懸念を表明するのではなく、
欧州連合は、ハンガリー制裁に動くべきだ。”
[ 2014/11/28 22:32 ] [ 編集 ]
アタスも人種差別はキライ(´・ω・`)
熊んちゅがまだ幼稚園の頃かなぁ
親からよく例え話で
差別で卑下されたのが自分や大切な人だったらどう思う?
とか、イジメ問題をテーマにしたり、何故か道徳の時間が家庭内で行われてきた
学校でもこうゆう事を話し合いするのって大切だよね
[ 2014/11/29 17:17 ] [ 編集 ]
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