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2013.07.07 13:15|カテゴリ:世界の災害情報コメント(1)

【北米で発生した異常気象】ニューメキシコで季節外れの雪景色!西部では猛烈な暑さ!同時多発洪水!原因は地球と太陽の急変動


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日本のマスコミは海外の災害にはほとんど興味を持っていないため、日本ではあまり報道されていないのですが、今の世界では記録的な異常気象が発生しています。アメリカのニューメキシコ州では大量の雹が降り、街全体が雪景色となりました。長年住んでいた住民もこの景色には驚いており、現地ではちょっとした騒ぎになっています。

また、アメリカ西部などでは記録的な猛暑により、史上最高クラスの気温を観測。ボストンでは観測史上最高の気温である35.6度を捉えました。

そして、洪水も北米各地で同時多発しています。今年に入ってから欧州大洪水やインド大洪水などの記録的な大災害が連発していますが、これはまだまだ序章に過ぎないと私は見ています。

日月神示などにも書かれていますが、これからの世界は夏に雪が降ったり、冬に熱波が来たりと滅茶苦茶なことになるでしょう。


☆アメリカ全土で異常気象 
URL http://www.dailymail.co.uk/news/article-2357168/Freak-weather-states-HAIL-STORM-New-Mexico-oppressive-humidity-north-east.html

引用:
The country's weather reached drastic extremes over the past week with more storms and heatwaves on the near horizon.

The East Coast sizzled at the start of the holiday weekend, as cities from Philadelphia to Boston issued heat warnings, while parts of Florida and North Carolina were flooded by heavy rains and northeastern New Mexico was bombarded by a massive hail storm that pelted the city of Santa Rosa.

The freak ice storm brought more than a foot of nickel- to golf-ball-sized hail to the city on Wednesday.

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:引用終了

☆ニューメキシコ州で猛烈な雹 2013年7月4日


☆Las Vegas NM Hail Storm 7/2/2013


以下現地画像
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これらの異常気象が世界で連発している原因は「太陽の磁場転換」と「地球の磁場転換」です。他にも多くの要素が絡んでこのような異常気象を引き起こしていますが、基本的にはこの2つの現象が異常の根本にはあります。太陽の磁場転換は2012年に完了しており、昨年辺りから太陽活動の変化が観測されました。

本当は2013年に太陽活動が最も活発化する「極大期」と呼ばれる時期が来る予定でしたが、2012年に磁場転換という予想外の現象が発生したことから太陽活動は研究機関の予想を裏切って、急激な低下を続けています。


☆2013年半ば?太陽の「極大期」に注目集まる
URL http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2781015/6617746

引用:
【1月3日 AFP】2011年は宇宙天気の観測にとって重要な年となりそうだ――太陽の「極大期」が迫っているからだ。

 太陽の表面の状態は常に一定なのではなく、活動の少ない静かな時期と、嵐が吹く大荒れの時期があると聞くと驚く人も多いかもしれない。しかし、強い磁場が存在する太陽の黒点を2世紀にわたって観測してきた結果、太陽の活動には約11年の周期があることが分かっている。

 最近の活動周期は1996年に始まっており、理由は不明だが、予測よりも長引いている。しかし、太陽がついに不活発な時期を終え、活動のクライマックスである極大期に近づいている兆候が現れている。

 米海洋大気局(NOAA)宇宙天気予報センターのJoe Kunches氏によると、最新の予測では2013年半ばごろに極大期のピークに達するとみられている。しかし、地球上の季節と同様、ピークをはさんで極大期が前後のどちらかに2年半程度、長引くことはあるという。
:引用終了

☆太陽観測衛星「ひので」、太陽極域磁場の反転を捉えた
URL http://www.nao.ac.jp/news/science/2012/20120419-polar-field-reversal.html

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このような太陽の磁場転換と活動の変化は「マウンダー極小期」にも発生しており、このままの状態が続くのならば、世界は氷河期に突入する可能性が高いと予想されます。

しかも、太陽の急変動と合わさる形で地球の方でも急激な磁場転換を観測中です。


☆red alert pole shift news it has moved

↓2013年6月1日の地軸位置。
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↓元の北極点の位置。
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↓今まで観測されてきた地軸移動。
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地場が変化することで磁力の場所が移動します。すると、磁力の影響を受けていた気流や海流の流れも変わります。その結果、今のような急激な温度変化や異常気象が世界規模で発生してしまうのです。
地球の磁場転換は別名ポールシフトと呼ばれている現象で、まだ始まりに過ぎません。ロシアにはマンモスの化石が瞬間冷凍された状態で発掘されることがありますが、これは過去の地球で寒さに強いマンモスを一瞬で凍らせてしまうほどの大変動が発生していた可能性を示しています。

栄華を誇っていた古代文明が一瞬で滅びてしまった例もありますが、いずれも地球規模の急激な変動によって海の下に沈んでしまいました。私も具体的には今後の世界がどのように変化するのかは分かりませんが、遅かれ早かれ、いずれは「本番」が来ると見ています。

その時に備えて、私たちは今のうちに入念な災害対策をしなければいけません。


☆真の地動説とはポールシフトのことである



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去年あたりから太陽活動が不穏な活動になりましたね。太陽活動自体は去年から既に低迷していて、本来ならば黒点と共に太陽活動も活発なはず。ところが、黒点は活発なのに太陽活動は低迷と異常な反比例をしていたところを考えるにやはり4重極構造に原因があると思います。当然太陽の影響にある地球にも今とはいかない変化が起きる。ただ黒点活動についてはまだまだ突発的な事態も考えると油断できないかと思います。
日本は島国なので大陸みたいに異常に触れることも少ないですが報道されているよりも遥かに異常は起きているかと思います。
[ 2013/07/07 16:23 ] [ 編集 ]
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