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2013.08.30 21:55|カテゴリ:放射能被害コメント(1)

【暴露】原子力安全委員会「100ミリシーベルトの外部被曝で1億人中55万人が癌で死ぬ」 川内前衆議院議員が文書を入手し、暴露!


読者の方から教えて頂いたのですが、非常に興味深い情報を見つけたのでご紹介します。川内博史さん(前衆議院議員、民主党)が、内閣府原子力安全委員会(当時)から「1ミリシーベルトで1万人に0.55人が死ぬ」という文書を入手し、それを暴露しました。
この文章には「100ミリシーベルトを1万人が被ばくした時、がんで死亡すると推定される人数は55人」とも書かれており、原子力安全委員会が放射能の危険性を認識していたことを示す重要な証拠となります。


☆原子力安全委員会公表資料
URL http://www.kaze-to-hikari.com/2013/06/17/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF.pdf

hibakurodusyou0101.jpg

☆何人、死ぬのですか?
URL http://www.kaze-to-hikari.com/2013/06/post-36.html

引用:
川内博史さん(前衆議院議員、民主党)は、内閣府原子力安全委員会(当時)から、1ミリシーベルトで1万人に0.55人が死ぬ、という文書を正式に入手しました。

■1ミリシーベルトというのは、1万人に0.55人が死ぬのです。10ミリシーベルトなら5.5人、100だと55人です。100ミリシーベルトまで大丈夫という人は、それを許容してしまう、ということです。


そもそも福島事故が起きるまでは、原子力施設の敷地境界における年間の許容線量は1ミリシーベルト、と決まっていました。なぜ事故がおこったら、それが緩められるのでしょうか。

福島原発事故が起きる前までは、「100ベクレルの汚染のある放射性廃棄物はドラム缶に入れてきちんと管理しなさい」となっていたものが、今は100ベクレルのものは食べてもいいです、に変わったわけです。学校の校庭の線量が年間20ミリシーベルトまで大丈夫です、と文部科学省が言っています。世界の人たちから見ると、「日本はいったい何をやっているのだろう」というふうに思われるでしょう。

原子力安全委員会(当時)の方たちと、ミリシーベルトというのは人に対する影響のことですから、それは「人が死ぬ」ということですね、と議論しました。では死ぬというのは何人死ぬのですか?と問いつめて、正式な文書を手にするのに1ヶ月くらいかかりました。

「低線量被ばく(内部被ばく)の影響はありますよ、データがないから分からないのですよ」ということを、きちんと言った上で、「じゃあ、避難しますか残りますか」ということを、一人ひとりの人に選択してもらう、そして、移住することを選ぶ人にはきちんと支援をする、残る方にも支援をする、というのが、本来の意味での復興・復旧支援です。

当時SPEEDI情報を隠蔽した、菅さん、枝野さんの罪は非常に重いものがあると私は思います。発災直後、政府は大変な罪を犯してしまった。だからこそ、放射線被ばくの問題については、厳格にしていかなければならない。

■KAZE解説

この書類は、ICRPによる広島・長崎の中性子、ガンマー線による外部被ばくの数値で、内部被ばくは一切入っていません。注目すべきは、内閣府が、死者を予想する数値を公式に提示した事実です。
:引用終了


1万人で55人ということは、1億人だと55万人です!
しかも、これは外部被曝と癌患者に限定した予測値なので、白血病や心筋梗塞、循環器系異常など放射能関係の病状を含めたら膨大な数となることでしょう。私は福島原発事故による放射能汚染被害者の総数は1000万人を遥かに超えると予想していますが、政府の中にも同じような考えをしていた方がいたということになります。

未だに御用学者たちは「被曝総量100ミリシーベルト以下は安全」というような滅茶苦茶な話をしていますが、100ミリシーベルトの外部被曝だけでも膨大な数の死傷者が発生してしまうわけで、彼らの言っている話は大間違いと言えるでしょう。

現に福島では10万人に1人程度の小児甲状腺癌が何十人も発生しているのです。誰がどう見ても、福島原発による放射能汚染が深刻な事態を招いていることが分かります。


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>当時SPEEDI情報を隠蔽した、菅さん、枝野さん

これは違うと思います。

菅氏や枝野氏は原子力ムラの外の人間です。だから菅氏などは東電に乗り込んだりもしました。

安倍なんぞは菅氏が海水注入を拒否っただとか言って菅氏から訴えられましたが、海水注入拒否の動機があるのは、地震で配管から建屋の壁やドアから滅茶苦茶になった現場を知らない東電本社。海水を注入して廃炉にすると資産を失いますからね。

じゃあ、どこが隠蔽したのかというと、保安院・文科省・県などの官僚です。

この官僚と自民と東電と学舎と報道が原子力ムラの構成員です。


http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110902-OYT1T00978.htm
保安院、官邸に報告せず…放射性物質の拡散予測

特集 福島原発

 経済産業省原子力安全・保安院は2日、東京電力福島第一原子力発電所事故の直後に緊急時対策支援システム(ERSS)で算出した事故進展予測の結果を公表した。

 全電源喪失から1号機は15時間22分、2、3号機は8時間35分で炉心溶融すると予測。1号機の結果をもとに、「SPEEDI(スピーディ)」で放射性物質の拡散予測も行っていたが、官邸の危機管理センターには、2、3号機のERSSの予測を送るだけで、SPEEDIを含む1号機の予測結果は報告していなかった。

 森山善範・原子力災害対策監は、今回の予測も含めて保安院がSPEEDIで解析した45件のうち、官邸には2件しか送付していなかったのを認めた上で、「(送付しなかった)理由は分からない。SPEEDIを使うという思いが至らなかった。問題があった」と述べた。
(2011年9月2日23時05分 読売新聞)


http://portirland.blogspot.jp/2012/04/2561.html
(かなり重要)福島県が削除したとしたSPEEDI情報は、USBメモリや印刷物で残っている。256MBのUSBメモリ1個で、全部保存可能だった。
2012/04/24


2012/03/24(重要 動画)福島県のSPEEDIデータ消去、福島県の佐藤生活環境部長(現:保健福祉部長)が「私の判断で非公開にした」と5月19日の県議会で認めている。


745 :rrdhcp144-277.redrover.cornell.edu [] :2012/03/21(水) 08:17:47.21
放射能拡散予測データの画像を県側にメールで送信。
十二日深夜には県庁の災害対策本部にも同様に送り始め、一時間ごとに結果を更新し続けた。

ところが、県の担当者によると、十五日朝までメールの着信に気づかず、それまでに届いていたメールは消してしまったという。

県は「予測は役に立たない」として、その後も送られたデータを公表せず、市町村にも知らせなかった。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012032190070832.html

「予測は役に立たない」と判断したのは誰だったの?


746 :非公開@個人情報保護のため [] :2012/03/21(水) 13:09:50.83
組織が腐ってるとしか思えん
志もって入ってもすぐ腐っちまうんだろなw


747 :非公開@個人情報保護のため [] :2012/03/21(水) 13:15:46.23
データが大きすぎると県職員が消去。その間1,3,4号機で相次いで爆発。SPEEDIデータは活かされなかった。


748 :非公開@個人情報保護のため [] :2012/03/21(水) 17:40:56.36
当時の佐藤生活環境部長が「私の判断で非公開にした」と県議会で認めたじゃん。
普通に○人未遂レベルだけど何の処分もなし。
若手職員が同僚にキスしたなんて、県民にとっちゃどうでもいい話に停職6か月。
ま、ギャグとしか言い様ないわな。
[ 2013/08/31 03:16 ] [ 編集 ]
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