情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2014.12.26 21:00|カテゴリ:政治経済コメント(20)

【驚愕】実質賃金に続き、遂に現金給与もマイナスへ!11月の現金給与総額は1.5%減!実質賃金も4.3%減に!リーマン・ショック以来!


s_screenshot26-12-2014 145948oiuyt12343
12月26日に厚生労働省が発表した11月の毎月勤労統計調査(速報)によると、従業員1人当たり平均の現金給与総額は前年同月比1.5%減の27万2726円と、9カ月ぶりにマイナスに転じたとのことです。実質賃金も前年同月比4.3%減と17カ月連続で減少し、下げ幅はリーマン・ショック以来の大きな値となっています。


安倍政権が出来てから現金給与総額だけはプラスを維持していましたが、それも遂にマイナスとなってしまいました。これで国民生活が明確に悪化していることを証明されたと言えるでしょう。また、アベノミクスによる賃金上昇も否定されたことになります。

それにしても、11月の実質賃金がリーマン・ショックに匹敵する規模のマイナス幅になるとは思いませんでした。2014年4月の増税時もGDPがリーマン・ショック並に減りましたが、経済政策だけでこれ程のマイナスにした安倍首相は逆の意味で優秀ですね(苦笑)。本当に洒落になりませんよ。


☆現金給与総額は9か月ぶり減、実質賃金も17か月連続減
URL http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2381444.html

引用:
1人あたりの平均賃金を示す11月の「現金給与総額」は、前の年の同じ月と比べて1.5%減ったことが、厚生労働省の調査でわかりました。現金給与総額の減少は9か月ぶりです。

 また、物価の上昇を考慮した実質賃金も、17か月連続の減少となりました。前の年の同じ月と比べ4.3%減少していて、リーマンショック後の2009年12月以来、およそ5年ぶりの大きな減少幅となっています。(26日11:18)
:引用終了

☆11月の現金給与総額、9カ月ぶり減少 所定内給与は0.2%増
URL http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL25HLK_V21C14A2000000/

引用:
 厚生労働省が26日発表した11月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、従業員1人当たり平均の現金給与総額は前年同月比1.5%減の27万2726円と、9カ月ぶりにマイナスに転じた。基本給は6カ月連続で伸びたものの、ボーナスが27.0%減と大きく落ち込んだためだ。現金給与総額から物価上昇分を除いた実質賃金も前年同月比4.3%減と17カ月連続で減少した。
:引用終了

☆毎月勤労統計調査 平成26年11月分結果速報
URL http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/26/2611p/2611p.html

s_screenshot26-12-2014 145913oiuyt111

☆現金給与総額は9か月ぶり減、実質賃金も17か月連続減


☆【三橋貴明】「もう安倍は何もするな!!」実質賃金を見ずに株価を見て政策を決める安倍。


☆【苫米地英人】円安=経済がよくなるは仕掛けられた洗脳。円安でなぜ経済が悪くなるかを解説する。【アベノミクス失敗】
関連記事


情報速報ドットコムは新サイト(http://johosokuhou.com/)に移転するので、改めてブックマークやお気に入り登録をよろしくお願い致します! ブログパーツ
アチャ~(~Q~;)
[ 2014/12/26 21:23 ] [ 編集 ]
11月分給与の減額は経営不振に陥っている企業(特に中小)が多くなっている事実の初期症状。
12月も当然のように下落するだろう。年度末にかけて、実質給与の下落スピードが加速すると思われる。
年明け間もなく『Abeno stalled and crashed』に弾みが付き予想外の物価上昇と重なり、生活苦を感じる人々が激増している可能性が高い。
[ 2014/12/26 21:28 ] [ 編集 ]
あ、管理人さんのほうが貼るのが少し早かったですねw実質賃金www

[ 2014/12/26 21:31 ] [ 編集 ]
竹中ちゃん安倍ちゃんGJ!
欧米は格差是正に向かってるのに日本は時代の先を行ってるね!
[ 2014/12/26 21:34 ] [ 編集 ]
↑これ、はるこさん…?色んな書き方ができるんですね、他のかたかと思いました。
[ 2014/12/26 21:35 ] [ 編集 ]
選挙の後に次々とマイナスの数字が…。

しかし、テレビは安倍に不利なニュースは流さない。
[ 2014/12/26 21:35 ] [ 編集 ]
一応こっちにも貼っておきます

家計調査(二人以上の世帯)平成26年(2014年)11月分速報

消費支出は 1世帯当たり 280,271 円
前年同月比 実質 2.5%の減少 前月比(季節調整値) 実質 0.4%の増加
名目 0.3%の増加


毎月勤労統計調査 平成26年11月分結果速報

(前年同月比でみて)
・現金給与総額は1.5%減

  一般労働者は1.5%減、パートタイム労働者は1.2%減
・所定外労働時間は0.9%減

・常用雇用は1.3%増

基本名目はプラスが多いのですが。



鉱工業生産指数


生産は、前月比▲0.6%の低下であった。

出荷は、前月比▲1.4%の低下であった。

在庫は、前月比1.0%の上昇であった。


鉱工業生産指数3ヶ月ぶりに低下ですか(´・ω・`)
[ 2014/12/26 21:38 ] [ 編集 ]
公務員だけ給料を上げて?特殊法人に群がる白蟻どもが・・・。
[ 2014/12/26 21:42 ] [ 編集 ]
私はまた名目賃金上がっていくと思いますけどね~
[ 2014/12/26 21:52 ] [ 編集 ]
ロシアが凄い事をやろうとしているらしい。

ロシアの報復(穀物輸出を停止)

ロシアはルーブルが暴落して危機的状況という認識をしている日本のマスコミからすれば理解不能な動きをしています。

ロシアが穀物輸出を停止したからです。

外貨が欲しいのであれば、ダンピングしてでも輸出します。
ところが、ロシアは大豊作になった今年の収穫(1億500万トン)の輸出を今や全面的に停止しており、18日以降、一隻も穀物輸送船は出航していないとロシア穀物連盟のズロチェフスキー会長は述べているのです。

ロシアは小麦等穀物を中国・北朝鮮等に振り向けており、今後ロシア同盟国向けだけに輸出すると見られているのです。
しかも、この輸出代金はロシアルーブル建てでもドル建てでもありません。
<物々交換>となっているのです。

中国とは、穀物を中国に輸出し、中国からは中国国内で余っています鉄鋼製品を輸入するとも言われており、更にはロシアと中国人が観光客を“交換する”とも言われており、旅行代金は相殺することになっているとも言われているのです。

ロシアは本格的にロシア帝国経済圏を構築するために動いているものであり、ロシアと中国が手を組めば、世界の30%以上を支配することになるかも知れません。

ロシアが必要としている物資、中でも生鮮食料品はギリシャ(中国の傘下に入りつつあります)や中国から調達できますし、中国が必要としています穀物はロシアから輸入が出来ます。
これらは<物々交換>となり、更にこの輪を広げていけば、中国が経済援助に使う穀物をロシアから調達することもでき、ロシアと中国は経済的に完全に一体となれば、世界はこのロシア・中国連合になびく国が続出することになります。

ロシアは天然ガスも輸出制限をかけてくると見られており、西欧・東欧諸国はロシアに替わる天然ガス調達先を見つける必要が出てきていますがそのような都合のよい国はありません。

また、原油はOPEC諸国が一バーレル20ドル台になっても減産はしないと明言したとFT紙は報じており、ロシアはそこまで原油を売り込むかも知れません。
仮に一バーレル20ドル台になれば、中東産油国はことごとく破産することになるでしょうし、ベネズエラも破産することになります。
世界は大混乱しますが、ロシアと中国が同盟を結びこの同盟関係国内で物資の融通をしていれば、国際金融混乱は関係ありません。

この中国・ロシア連合に、アルゼンチン・ブラジルが加われば世界の穀物需給は一変しますし、天然ガスも
景気の減速もあり、アメリカでの価格は暴落していますが、今後も下落を続けていけば、カタール等の天然ガス輸出価格も暴落し、中東の優等生と言われていたカタールも財政危機に直面します。

中東が経済危機に陥ればヨーロッパの輸出は激減しますし、アメリカも武器の輸出が減りますから打撃を受けます。

西側のウクライナ制裁はロシアの勝ちとなりつつありますが、一つ気になる動きがあります。

プーチン大統領が、全閣僚に正月返上で働くようにと指示を出したことです。

これが何を意味しているのか今は分かりませんが、お正月にプーチン大統領がとんでもない発表をするかも知れません。

ロシア情報通は年末年始返上でロシアの動きを追うことになったと嘆いていましたが、どのようなサプライズがあるでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4800241.html
[ 2014/12/26 22:05 ] [ 編集 ]
( ̄▽ ̄)ノ庶民の一揆だ!
意識調査が凄いことになってる。
自民党ネット工作員の組織的な安部内閣支持投票部隊、不意を打たれたか!?

http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/13482/result
[ 2014/12/26 22:06 ] [ 編集 ]
米国がある国に侵攻するには=日本を隷属下にするには
「主権国家に経済制裁を課するのみならず、敵の国家経済を弱体化させることを狙った金融
・通貨市場の意図的不安定化行為の実行も含む経済戦争の手順で、軍事活動は、入念に調
整されているのだ。」と言われている。

『生活そんなに苦しいの、だったら。。ほら、あのー、戦争ってか、日本が
積極的に豊かにになることだからさ。』
安倍がしたい今の段階は、こういう段階なんですよ。
安倍の顔付に国民の富と平和を感じられるわけがない。
[ 2014/12/27 02:05 ] [ 編集 ]
景気優先!!!自民党です!!!!
土建屋キャッシュバック!!!!
200兆円国土強靭化!!!!
公務員も大企業も給与アップ!!!!!
けれどもドンちゃん騒ぎのお勘定のつけの支払いは国民全員で平等にお願いします自民党です!!!
[ 2014/12/27 07:02 ] [ 編集 ]
ハローワークのウソの求人票
http://www.youtube.com/watch?v=jPTFKm2WD_w

意図的にやってる。ハロワの信用を無くして非正規に就かせる。
パソナ竹中の派遣ビジネス支援政策。それを安倍にやらせている。
[ 2014/12/27 08:26 ] [ 編集 ]
>( ̄▽ ̄)ノ庶民の一揆だ!

このヤフーの意識調査凄いね、いい感じ!
でも試しにページ更新をカチカチ連続でしてみたら秒単位で両方の数字が6ずつくらい上がる。
こんな年末の土曜の朝っぱらからヤフーの意識調査に参加する国民ってこんなにいるのかちょっと疑問??
まあでも、夕べは90%くらいが安倍に反対だったのにいまは79%くらい、
安倍賛成派が気付いたのか、少し持ち直してますw
[ 2014/12/27 08:40 ] [ 編集 ]
選挙を国民の半分が棄権し未だに自民に入れる自虐が25%もいるんじゃしょうがないんじゃないの?
[ 2014/12/27 10:54 ] [ 編集 ]
金持ち連中だけがやっているマネーゲームの博打を、現実の世界に生きている世界中の一般人が、冷ややかな眼で見下しているのが実態だろう。
[ 2014/12/27 11:19 ] [ 編集 ]
非正規増やして豊かになるのは一部の企業だけ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014122702000157.html
[ 2014/12/27 11:30 ] [ 編集 ]
ブラック企業をハロワが紹介?
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/156048
[ 2014/12/27 11:52 ] [ 編集 ]
見方が短絡すぎると思う!
今回マイナスの原因は 「特別に支払われた給与」が昨年より約4100円少ない11,192円だったことによる。11月に特別給与の平均が昨年は1万5千で今回が1万1千だったというわけだ。11月にこういった類の給与をもらったことがないのでよくわからないが、これが少なかった原因である。

常用労働者が1.3%増えており景気が悪くなったわけではない。
残業が昨年の同時期より減っており、考えようによっては人手不足が解消したところは残業が減ったとみることもできる。

1月26日に発表される数値でボーナスの出具合が大企業と比べてどうだかがわかるのでそこで判断したほうが良いと思われる。
=========
「特別に支払われた給与」(特別給与)とは、調査期間中に一時的又は突発的理由に基づいて、あらかじめ定められた契約や規則等によらない労働者に現実に支払われた給与や、あらかじめ支給条件、算定方法が定められていても、その給与の算定が3ヵ月を超える期間ごとに行われるものをいう。
 また、夏季、年末賞与等のようにあらかじめ支給条件は決められているがその額の算定方法が決定されていないものや、結婚手当等の支給条件、支給額が労働契約等によってあらかじめ確定していても非常にまれに支給されたり支給事由の発生が不確定なものも含める。
[ 2014/12/29 21:56 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
人気記事
最新記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
サイトの運営に関して 当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
ツイッター
Amazon
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク