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2014.12.28 21:00|カテゴリ:噴火関連情報コメント(4)

【注意】大分県の九重山で火山性地震が増加!気象台が注意喚起!専門家「日本のどこかで大きな噴火が起きる可能性はある」


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九州の大分県にある九重山で火山性地震が増えていることが分かりました。地元の気象台によると、12月25日に九重山で火山性地震を18回も観測したとのことです。九重山で火山性地震を観測したのは2004年3月以来で、今後の火山活動の推移について注意を呼び掛けています。


今年でスマトラ島沖地震が起きてから10年目となりますが、あれから世界中で地殻変動が増加中です。正確には1920年頃から強い地震の発生回数が増加中で、それは今も収まっていません。
日本を含めて世界が数千年に一度の大地殻変動期に突入していると言え、今後は国家規模で地震や噴火などの大災害に備えておく必要があります。御嶽山噴火では多くの方が亡くなってしまいましたが、それを教訓に防災対策を強化して欲しいところです。


☆九重山:火山性地震が一時的に増加
URL http://mainichi.jp/select/news/20141227k0000m040055000c.html

引用:
毎日新聞 2014年12月26日 20時27分
 福岡管区気象台は26日、大分県の九重山(くじゅうさん)で25日に火山性地震が一時的に増加したと発表した。噴火警戒レベルは1(平常)のままだが、今後の火山活動の推移について注意を呼びかけている。九重山では25日、火山性地震を18回観測した。1日に18回以上の火山性地震を観測したのは2004年3月の32回以来。
:引用終了

☆日本列島で火山活動が活発化 「どこかで噴火の可能性」 
URL http://www.excite.co.jp/News/society_g/20141226/Kyodo_BR_MN2014122601001852.html

引用:
2014年の日本列島は各地で火山活動が活発化した。27日は戦後最悪の火山災害となった御嶽山(長野、岐阜)の噴火から3カ月。吾妻山(福島)なども噴火警戒レベルが上がり、専門家は「今後も、どこかで大きな噴火が起きる可能性はある」と指摘する。
 気象庁は12月、吾妻山と十勝岳(北海道)で5段階ある警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)へ引き上げた。火山性地震の増加などから「小規模噴火の恐れがある」と判断した。
:引用終了

☆気象庁 噴火警報・予報: その他の火山
URL http://www.jma.go.jp/jp/volcano/info_03_20141208160459.html

引用:
噴火警報、噴火予報の発表状況
御嶽山   :火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)
桜島    :火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)
口永良部島 :火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)
草津白根山 :火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)
三宅島   :火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)
阿蘇山   :火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)
霧島山(新燃岳):火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)
諏訪之瀬島 :火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)
西之島   :火口周辺警報(入山危険)
硫黄島   :火口周辺警報(火口周辺危険)
霧島山   :火口周辺警報(火口周辺危険)
福徳岡ノ場 :噴火警報(周辺海域) (周辺海域警戒)

噴火予報発表火山(噴火警戒レベル対象火山)
以下の活火山 [噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)]
雌阿寒岳、十勝岳、樽前山、有珠山、北海道駒ヶ岳、秋田焼山、岩手山、秋田駒ヶ岳、吾妻山、安達太良山、磐梯山、那須岳、浅間山、新潟焼山、焼岳、富士山、箱根山、伊豆東部火山群、伊豆大島、九重山、雲仙岳、霧島山(御鉢)、薩摩硫黄島
:引用終了

☆世界で発生したM6~8の地震の発生回数の数位グラフ
URL http://www.thehorizonproject.com/earthquakes.cfm

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☆地震の周期性と活動期・静穏期
URL http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/sec7.3.html

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☆日本火山群は大活動期に入りつつある


☆日本列島は1000年に一度の大地殻変動期に入った
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日本のどこだ?Σ(-∀-ノ)ノw
[ 2014/12/28 21:29 ] [ 編集 ]
九重山だと火山灰の降灰で
『メルトダウン』が起こる可能性が
高い原発は『川内』『玄海』『伊方』でしょうか。

http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/8bf22c9e6abba133cadc841902f6361b

(川内原発、小規模な火山噴火でも
「全電源喪失リスク」予知不可能/
藤井敏嗣教授/九州全滅、日本消滅の危機 より)

■噴火予知ができるのはせいぜい数日

――九電や規制委の認識のどこに問題があるとお考えですか。

まず申し上げたいのは、現在の火山噴火予知のレベルでは、
数十年に及ぶ原発の運用期間での噴火予知は不可能だということだ。

そもそも、そうした長期間での噴火予知の手法自体が確立していない。
噴火を予知できるのは、『せいぜい数時間から数日』というのが現状だ。

◎藤井敏嗣・東京大学名誉教授

『 例えば…桜島が噴火すれば、
原子炉の冷却に必要な海水の
取水もできなくなる可能性がある、 』
と藤井氏は説く。

※100年周期の火山噴火でも、
微細な火山灰が原発を襲い
送電線、電源、機械が
やられて【全電源喪失】

その火山灰に対する
安全な装置、システムはない!
[ 2014/12/28 22:15 ] [ 編集 ]
九重もか!
[ 2014/12/28 22:50 ] [ 編集 ]
伊方がやられると関西もダメですね
[ 2014/12/29 09:45 ] [ 編集 ]
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