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2015.01.31 17:00|カテゴリ:ニュースコメント(10)

【朗報】国連安保理、日本の非常任理入り確実!日本がアジア統一候補に!6年ぶりに復帰!


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日本が国連安全保障理事会の非常任理事国に入ることが確実となりました。報道した記事によると、1月29日に開いた加盟国のアジア地域グループ(54カ国)の会合で、日本がアジア地域の統一候補となることが決まったとのことです。バングラデシュも立候補を表明していましたが後に辞退し、6年ぶりに日本が非常任理事国となることが確定しました。


良いニュースだと言えますが、先ずは国連の「敵国条項」をどうにかしてもらうべきです。日本は未だに国連の「敵国条項:の対象国で、他にも第2次世界大戦で連合国と戦ったドイツやイタリア、ブルガリア、ルーマニア、フィンランド等が対象になっています。

敵国条項には、「戦争により確定した事項に反したり、侵略政策を再現する行動等を起こしたりした場合、国際連合加盟国や地域安全保障機構は安保理の許可がなくとも、当該国に対して軍事的制裁を課すこと(制裁戦争)が容認され、この行為は制止できない」と記載されており、このまま残すのは不味いです。
今では形骸化していると言われていますが、それでも残っているのはどうかと私は思います。


☆<安保理>日本の非常任理入り確実 アジア統一候補に
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150130-00000026-mai-int

引用:
【ニューヨーク草野和彦】今年10月の国連安全保障理事会(15カ国)の非常任理事国選挙について、加盟国のアジア地域グループ(54カ国)は29日に開いた会合で、日本を統一候補とすることを決めた。国連総会の選挙では、グループの決定が尊重され、統一候補が当選するのが通例となっており、日本の2016年1月からの安保理入りが確実となった。

 10カ国で構成される非常任理事国(任期2年)は毎年、半数が改選される。日本が当選すれば08年以来11回目で、史上最多となる。
:引用終了

☆日本が2016年1月から国連安保理非常任理事国に6年ぶりに復帰へ(15/01/30)




以下、ネットの反応













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>今では形骸化していると言われていますが、それでも残っているのはどうかと私は思います

国連って言葉が良くないんじゃないの。連合国が適切だと思うよ。元々公正中立な組織じゃないんで敵国条項があってもいいんじゃない。嫌ならかつてのように脱退すればいい。実際何の機能もしない形骸化した団体でアメ公が世界を牛耳ってる訳で。そいつのパシリ舎弟である属国日本が選ばれても特段意味のあることとは思えないし。
[ 2015/01/31 17:15 ] [ 編集 ]
国連(United Nations:連合国)は世界政府ではない。

国家間は基本的には弱肉強食であり、ある程度の平安が保たれているのは、覇権国家が力で押さえて秩序を保っているか、
或いは強国間の力のバランスによって、辛うじて平安が保たれているだけ。
[ 2015/01/31 17:16 ] [ 編集 ]
敵国条項撤廃は安全保障において極めて大きな意味を持つ。中国は尖閣に侵攻する為に敵国条項を最大限に利用して、アメリカや他国が干渉できない状況を作り出そうとするだろう。そうなると、我が国にとって非常に不利である。現在の自衛隊は、米軍の介入がない場合、長期戦を強いられると人民解放軍の物量に対して持ち堪えることが厳しい。
[ 2015/01/31 17:31 ] [ 編集 ]
もともとバングラデシュからお金で譲ってもらったようなものだし。

「日本はアメリカと同じ意見でいいですよね?」と聞かれて、おしまい。
[ 2015/01/31 18:09 ] [ 編集 ]
必ず敵国条項をはずしてもらうことだね。
貢献だけ強いられ、結局は、敵国扱いじゃ、やってられないよ。
[ 2015/01/31 18:16 ] [ 編集 ]
国連の理念から考えれば一部の特権的な国が「拒否権」を持つという構造がおかしいのであって、日本がまともな国ならばそうした特権性をなくす提言をし、国連での一国一国の平等性を実現するべく動いていくべきなのだが、やはり国民も政府も世界史の中で功績を残す資質を欠いた三流国と云うしかない。「常任理事国になりたい!」「非常任理事国になった!やった!」そんなことで一喜一憂しているとは。
上記のような国連改革の声は、若く、清廉で、未来のある国家、集団が主役となっていずれわき起こってくる。そのとき今の日本国の振る舞いがいかに低劣で狭量なモノであったか、世界史に永く記載されることになるだろう。
「敵国条項」。今の、「安倍リヴィジョナリスト政権」とそいつらが操るネトウヨの跳梁を見ると悔しいが「敵国条項」を残した戦勝国側は先見の明に恵まれていたと云うしかない。
双方が主張するところの「正当性」のありかは別にして、クラスでAとBが不仲から殴り合いをはじめ、ボッコボコにされたBが「もう逆らわないからとにかく殴るのをやめてくれ、俺が悪かった。」と云って終わった争いがあったとしよう。これが先の太平洋戦争の終わり方で、無論Bが日本なわけだ。そうして日を措いてほとぼりがさめたらBがクラスの中で「やっぱり俺は間違っていなかった、いつぞやの争いは俺の主張に理があった。」と云いだしたら、殴るのをやめてやったAやAの友人達は「やっぱりあいつの性根は腐っていた、目を離さないでおいて正解だった。」と云うだろうし、Bのうそぶきを聞いたほかのクラスメイトも「そもそも互いの戦力差が見えないほどキレて突っかかっていったのはこいつだろ。こいつ、どういう人間だよ。」とうんざりするだろう。
安倍やその眷属どもがやっている「歴史の見直し」とは端から見ればこのように酷く格好の悪いことであって、まっとうな日本人は耐えがたい思いをしているだろう。
「敵国条項」をカットオフしてくれ、と云いたければ日本人が「安倍リヴィジョナリスト政権」を自分たちで葬ってみせるしかない。
[ 2015/01/31 20:00 ] [ 編集 ]
>今では形骸化していると言われていますが、
それでも残っているのはどうかと私は思います

「形骸化している」とコメントしてる困ったチャンは
誰でしょうね…。
山田管理人さんの懸念されている通り、
『中国は明らかに意識して』いるようです。
(※ もちろん、アメリカも)
「敵国条項を撤廃」を目指さずに『中国を挑発』してきた
安倍政権がいかに「外交音痴」
かがこの件からもわかります。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=81344
(レコード チャイナ より)

日本が武力的挑発を行えば、中国は国連決議なしのミサイル攻撃が可能だ―中国

「日中は武力衝突に突入するでしょうか?」との質問に馮教授は
否定的な見解を示した。第一の理由は日本には平和憲法があるため。
開戦するには憲法改正が必要だが、読売新聞の最新世論調査によると
52%が憲法9条を支持しており、そのハードルはきわめて高い。

第二の理由がユニークだ。国連憲章にはいわゆる「敵国条項」がある。
日本などの「敵国」が軍事行動を起こした場合、国連の決議を待たずして
攻撃することができる。

もし日本が中国に戦争をしかけてきた場合、中国は即座にミサイル攻撃を
しかけることが可能で、あれほど中国のミサイルを恐れている日本が
開戦するとは考えられないと分析した。(翻訳・編集/KT)
[ 2015/01/31 20:30 ] [ 編集 ]
善悪や正義・不正義を根拠にして戦勝国アメリカを非難するやつが居るが、何処の誰に向かって叫んでいるんだ?

日本が旧連合国に“無条件降伏”をした限り、善悪や正義・不正義でアメリカ(や旧連合国)を非難したところで無駄、無意味であり通用しない。
日本側の善悪や正義・不正義を通すためには日本(や旧枢軸国)が再び戦争をしてアメリカ(や旧連合国)を“無条件降伏”させない限り無理。
(この理屈が解らない人は、人間の世界を理解していない)

国連が第二次世界大戦で勝利した側の旧連合国(米英仏露中を中心)が原型の組織である限り、常任理事国になるのも敵国条項を削除してもらうのも、必ず米英仏露中(現常任理事国)のどこかが拒否権を発動するので無理だろう。
[ 2015/01/31 20:55 ] [ 編集 ]
国際連合などと妙な訳語を作るからいけない。正しく連合国と呼ぶべきだ。

日本が連合国の一員となって一番貢いでいるなんて、悲劇を通り越して喜劇だよ。
[ 2015/02/01 01:04 ] [ 編集 ]
グルでカモられるだけ
[ 2015/02/01 15:03 ] [ 編集 ]
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