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2015.02.27 12:00|カテゴリ:政治経済コメント(13)

来年夏に史上初の国民投票か!?自民党関係者「来年の参院選直後に憲法改正の発議」 憲法改正で消費税増税の争点化を避ける!


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2014年の解散総選挙や麻生政権時代の解散総選挙を見事に的中させた自民党関係者の青山繁晴氏が、テレビ番組の中で「早ければ来年の夏に憲法改正の発議をする」と断言しました。
青山繁晴氏は「既に憲法改正の項目は環境権条項、緊急事態条項、財政規律条項の3つに決まっている」と話しており、昨年10月に民主党や維新の党らにこの案を提示した事も明らかにしています。

環境権は公明党の要望で入り、緊急事態条項は自民党の要望となっているようです。財政規律条項には借金の先送りやこれ以上の赤字拡大阻止を明記することなどが検討されていると青山氏は話しています。

青山氏によると、このまま2016年の参議院選挙に突入すると、2017年4月に控えている消費税10%が争点となってしまう可能性があることから、自民党側は憲法改正も争点に入れることを検討しているとのことです。


つまり、消費税10%に対する世論の反発が強い事から、そこに憲法改正をねじ込むこと事で、国民の反発を減らそうとしていると言えるでしょう。憲法9条などの反発が強い分野も先送りで、まずは国民を簡単に説得することが出来る緊急事態条項や財政規律条項がメインになるみたいです。

その上で、青山氏は「憲法の前文も日本流に改正するべき」と主張しました。自民党は憲法改正のパートナーとして維新の党と協力する事を考えているみたいで、今も水面下で交渉が進んでいる旨の発言をしています。


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☆150225 青山繁晴アンカー Full 水面下で進む憲法改正 ジパング・デモクラシー 5 17大阪都構想の争点 カジノ誘致と三都構想 FULL HD

*32分頃から憲法改正の話

☆水曜アンカー・青山繁晴のニュースDEズバリ 2015年2月25日 Full


☆アンカー2月25日③ 青山繁晴「安倍首相の憲法改正スケジュール」




安倍政権の選挙に関する彼の予測は非常に良くあたるので、これは重要な話です。自民党の船田・憲法改正推進本部長が2月4日の記者会見で同じ様な事を言っていましたが、基本的な日程はこれで決まりだと思われます。

第22回(2010年)選出の参議院議員は、2016年7月25日で任期が満了です。来年の8月に参議院選挙があると予想され、早ければ8月末にも憲法改正の発議になるのでしょう。
そして、その前哨戦が今年4月の地方統一選挙です。今年の地方統一選挙と来年の参議院選挙は文字通り、日本の歴史を変える重要な選挙となるかもしれません。


関連過去記事

☆憲法改正は2016年の参議院選挙後に!まずは非常事態や環境権関連から!自民党幹部らが示唆!安倍首相、9条改正へ意欲!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5447.html
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中国共産党書記局と軍事委からクレームが起きても米は改正させるか?
というポイントでみてみる。
恐らく、次期はヒラリー・クリントンとして。
□日本企業追放運動が起きてもやらせる。米は日本本社企業の崩壊に歓喜。もう護らない姿勢となる。
□米国債を返せなど、米の弱みに中国がつけ込んでくるなら改正をやめさせる。
いずれにせよ、もはやドル紙幣は単なる紙に近い。
[ 2015/02/27 13:04 ] [ 編集 ]
最初は9条なくしたり人権なくしたりはしないんかな
[ 2015/02/27 13:55 ] [ 編集 ]
戒厳令みたいな緊急事態条項・・・権力側に縛られる危険性。
http://www.asuno-jiyuu.com/2013/04/blog-post_22.html

地震や戦争などで内閣が「緊急事態」と判断したときには、
三権分立をやめて、内閣が法律と同じ効力のある政令を作れるようにする(国会の権限の重要部分を内閣にも与える)、というものです。
国民も、企業も、地方自治体も、国などの指示に従う義務を負うことになります。
[ 2015/02/27 14:10 ] [ 編集 ]
予測が当たるとかでは無くて自民党関係者なのだからある程度内容は聞かされてるのでは?自民党自ら発言だと反発喰らうのでリポーターを通して伝えてるだけなのでは?
[ 2015/02/27 14:15 ] [ 編集 ]
青山だの三橋だの、自民党側のタレントにすり寄りまくる管理人。

もはやすっかり安倍側のブログだ。
 
 
[ 2015/02/27 16:03 ] [ 編集 ]
自民党の憲法改正?案は『憲法が国家の暴走から国民を守る』という
近代法治国家の原則を根底から覆す、
とても憲法足りえない代物
です。

憲法改正を提案される前に『近代憲法を勉強し直してから』
まともな憲法案を作るのが先決でしょう。

http://satlaws.web.fc2.com/souron.html

(自民党憲法草案の条文解説より)
近代立憲主義憲法は、国家権力を制限し人権を保障する法です。
つまり、法律を作るときや、それを運用するときに守らなければならないことを
示し、国民が国家に遵守させるという、法律とは逆方向の役割を本質とする法です。
時に国家は暴走するという歴史的教訓から生まれた役割であり、日本国憲法も、
(制定過程の議論はしませんが、少なくとも内容において)
そのような役割を担っています

今回の草案は、そうした従来の意味での憲法ではありません
(その事実についてどう考えるかは自由です。)。

 つまり、現行憲法では公務員のみが負っている憲法尊重義務を全国民が負い(
102条1項。これはQ&Aによれば「遵守」より重い義務です。)、
「公益及び公の秩序」(12条後段、13条後段、21条2項等)による
人権制限が認められ、「自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚」
(12条後段)することが要求され、国民の義務が大幅に増え、前文冒頭の
主語が国家になるなどして、国家から国民への法に変容
しているのです。
[ 2015/02/27 17:42 ] [ 編集 ]
憲法9条を安倍政権が改正してしまうと、日本の若者達が兵になり、犠牲になるでしょう!憲法9条があれば例え周りが戦争になっても参加しなくて良いし日本を戦略出来ないので日本は、守られるのです。安倍晋三の言葉に騙されたら、絶対に戦争に巻き込まれてしまいます。気をつけなければいけません!安倍晋三は、戦争屋で戦争好きな子供なのです。もしくは裸の王様なのです!
[ 2015/02/27 18:33 ] [ 編集 ]
憲法9条改正を皆で阻止しなければ、戦争に参加しなくてはいけなくなります。改正されず今のままだと今まで通り戦争に参加しなくてよく占領もされません!今の平和な日本でいられます!安倍晋三は、アメリカの圧力からイスラムを刺激しアメリカと一緒になって戦争しますとアメリカに調子を合わせてしまった。犠牲になるのは私達国民です。これ以上安倍晋三を暴走させては地獄が始まります。
[ 2015/02/27 18:42 ] [ 編集 ]
ウクライナの米傀儡キエフ政権では国民を無視して強制徴兵が行われている!戦争に参加したくない若者達はルーマニアや露の国境近くのホテルに身を隠しています!若い男性達が足りなくなると今後25歳から50歳までの女性達まで強制徴兵の範囲が拡大しそうです!明日は我が身です!酷い話しです!
[ 2015/02/27 19:27 ] [ 編集 ]
選挙、選挙と国民を納得させ黙らせるツールを持ち出し、国民騙して不正選挙を行い、内乱を押さえる。
とんでもないやつらだ。
[ 2015/02/27 22:07 ] [ 編集 ]
ファーマーは田舎ものだなあ
[ 2015/02/27 22:18 ] [ 編集 ]
青山は、自民党関係者なのはわかりきっているのに「予測が当たる」という表現になるのはどういうことなのか?

ヤマダヒサシ??????????????
[ 2015/02/27 23:50 ] [ 編集 ]
まゆさんに賛同します。
[ 2015/02/28 09:38 ] [ 編集 ]
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