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2015.03.24 19:00|カテゴリ:政治経済コメント(27)

【悲報】沖縄防衛局、翁長知事の辺野古基地中止命令を無視!海底ボーリング調査を継続へ!菅官房長官「作業は止めない」


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先日に沖縄県の翁長知事が辺野古基地の建設作業中止命令を出した件で、沖縄防衛局は中止命令を無視して作業を継続する事を表明しました。

菅官房長官は24日の記者会見で、「現時点で作業を中止する理由は見当たらない。粛々と進める」と述べ、今後も辺野古基地の作業を継続すると強調。
翁長氏は海底の岩石採掘と土砂採取などの岩礁破砕の許可取り消しを警告しており、警告から7日間以内に作業が中止されない場合、許可を強制的に取り消すとしています。政府は許可が消されたら、沖縄県に対して法廷闘争を行う方針です。



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☆辺野古:海底調査を継続…防衛局、停止指示を無視
URL http://mainichi.jp/select/news/20150324k0000e040180000c.html

引用:
毎日新聞 2015年03月24日 10時50分(最終更新 03月24日 12時15分)
 沖縄防衛局は24日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である同県名護市辺野古沿岸部で、埋め立てに向けた海底ボーリング調査を続けた。翁長雄志県知事による海底作業の全面停止指示に従わず、無視した形だ。翁長氏は海底の岩石採掘と土砂採取などの岩礁破砕の許可取り消しを警告しており、現状ではこうした事態につながる公算が大きくなった。政府は許可が取り消された場合、法廷闘争を辞さない構えだ。

 菅義偉官房長官は24日午前の記者会見で「現時点で作業を中止する理由は見当たらない。粛々と進める」と継続方針を明言した。(共同)
:引用終了

☆米「辺野古移設、計画通りと認識」 翁長知事を牽制(15/03/24)


☆【沖縄県知事、辺野古の作業停止を指示】菅義偉 官房長官 記者会見 3月23日午後


☆辺野古移設で“住民の負担軽減+米軍の能力維持”(15/03/24)




ここまで来ると、両者は引き下がれないと思います。法廷闘争を避けるのは難しく、辺野古基地を巡る騒動は更に長期化するかもしれません。
ただ、沖縄が民意で辺野古基地反対を示したのにも関わらず、それを無視して作業を進めたという行為は本土との間に大きな溝を作ることになるでしょう。


関連過去記事

☆【朗報】沖縄防衛局、辺野古の採掘作業を延期へ!本体着工も秋以降に遅れる可能性が浮上!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5941.html
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自民党も民主も日本人じゃないからね。
日本人が気付かないんだから、気づくまでは続くよ
[ 2015/03/24 19:24 ] [ 編集 ]
外国のために同胞と闘うのは愛国でもなんでもないからな
ものすげえ病んでるわ
[ 2015/03/24 20:00 ] [ 編集 ]
辺野古への「強権的な対応」に的確なコメントを出された
生活の党を軸にした「各党の良識派が集まった新政権」を作るのが
妥当ではないでしょうか。

http://www.seikatsu1.jp/activity/declaration/20150320.html

『 「あまりにも子どもじみた」安倍政権の辺野古への対応(談話) 』
(生活の党と山本太郎となかまたち 15/3/20   代表 小沢一郎)

沖縄県・米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に向け、安倍政権は強引な手法で海底ボーリング調査を再開しました。海上保安庁が相当乱暴なやり方で市民を排除したり、米軍キャンプ・シュワブの警備員に反対派の市民が拘束されたりするという事件も起きています。重要な政策課題で強権的な政治手法を繰り返す安倍内閣は非常に危険だと思います。

民主主義の基本は民意を尊重し、その意向に沿って政治を行うことです。もちろん全ての民意が必ずしも国民や国家にとって正しいとは限りません。現実の政治の中で政治家は、多数意見に反してでも国民のため、国家のためにやらなければならないこともあります。それが議会制民主主義です。

したがって、政治家は多数意見にすべからく従うべきだとは一概に言えません。しかし、今回の強引な方法は決して国民のためを考えてのことではないと思います。強引に辺野古へ移設することは沖縄県民にとっても、また国にとっても何のプラスにもなりません。むしろ、こうしたやり方は、日本と国民のために大きな汚点を残すことになるだけです。

日本政府は、普天間飛行場の辺野古移設がうまくいかないと、日米関係がおかしくなるというようなことを言っています。しかし、これは虚言だと思います。もちろん、中国の軍事的な膨張に対する警戒心はアメリカだけでなく、日本や周辺の国々も共有しています。そのため、沖縄にアメリカの軍事的プレゼンスが必要なことは言うまでもありません。

しかし、アメリカは現在、アジアだけではなくヨーロッパからも前線兵力を引き上げています。これはアメリカが実戦部隊を数多く前線に置かずに、緊急時に素早く行動できる体制をつくっておけばいいという軍事戦略に転換したからです。沖縄の海兵隊がグアム等に移転しつつあるのもその一環で、決して日本や沖縄のことを考えたからではありません。実際、アメリカ国防総省が米議会に辺野古移設を断念する意向を伝達していたことが明らかになっています。

このようなアメリカの軍事戦略の転換も鑑みれば、辺野古に普天間飛行場の代替施設を建設し、滑走路を造る必要はないと思います。しかし、それでも滑走路がどうしても必要だというのならば、他に代替する場所は沖縄にも本州にも十分あると思います。今回の安倍首相による辺野古の埋め立て・造成の準備作業強行は、その政治手法においても、内容においても、私は賛成できません。

米軍専用施設・区域の74パーセントが集中する沖縄で県民の反対を押し切って、辺野古に滑走路を強引に造ることは決してアメリカにプラスになるとは思えません。仮に軍事的にどうしても滑走路が必要だとしても、世界で一番北に棲む「北限のジュゴン」が生息する海、美しいサンゴの海、あんなきれいな海を埋め立てるなどもってのほかです。沖縄の貴重な自然を、みんなで保護していくべきです。

それでも安倍首相はどうしても辺野古への移設を実施したいのなら、まず地元とよく話し合うべきです。県民に選ばれた知事が面会を申し込んでいるのに、自分と主張が違うからといって、断るというのは、あまりにも子供じみています。これは一国の首相としてあるまじき行為で、まともに議論する気にもなれないほど幼稚な行動です。
[ 2015/03/24 20:53 ] [ 編集 ]
反日官房長官だね
[ 2015/03/24 21:02 ] [ 編集 ]
どうしてもアメリカさんに基地を上納せなあかんのやったら、本土で引き受けるのが筋っちゅーもんや。
沖縄県にばかり基地負担させるんはどう考えても道徳に反するんやないか。国籍不明の自民ネット工作員やチンピラネトウヨは別にしてやな、沖縄県民の味わった痛みと屈辱を純粋な日本国民は学ばんとあかんで。沖縄県民も同じ日本国民や。
安倍は沖縄県民の声より金持ち在日朝鮮ウヨクの声を優先しよるようにしか見えんのやけどな。

[ 2015/03/24 21:09 ] [ 編集 ]
「山城博治逮捕の真実」だって。
youtu.be/WjJaw1SACnw

[ 2015/03/24 21:18 ] [ 編集 ]
安倍政権は、アメリカに洗脳されPOCHI政府。(-.-;)日米合同委員会があるから、アメリカにモノが言えない。
[ 2015/03/24 21:21 ] [ 編集 ]
よくまぁ恥ずかしげもなく「法治国家」とか言えるもんだ。
自分らが最高法規たる日本国憲法を蔑ろにしてるくせにさ。

まぁ、一番の問題は日本国憲法よりも日米地位協定の方が上位に位置するという、奴隷宣言が先例として存在することか…
[ 2015/03/24 22:26 ] [ 編集 ]
昔は天皇のため今はアメリカのため。
お国のために歯を食いしばれ身を捧げよ。
なんの躊躇も迷いもない。
高尚な説教垂れる奴ほど最前線にいない。
[ 2015/03/25 00:30 ] [ 編集 ]
生活の党の小沢一郎さんは、どこかの暴走政治家と違って、流石良い事をおっしゃっていますね!それにひきかえ安倍政権は、人の道に反する事ばかり。話し合いもせずに本当に子供じみて、尚且つ傲慢で。自民党の誰一人として安倍晋三に批判する者がいないのは、今だかつて異例の事で安倍晋三がいかに独裁的かを物語っていると。
[ 2015/03/25 06:20 ] [ 編集 ]
聖書「地を破滅に至らせるものは闇に葬られる」
聖書の真実・・・DNA、地軸、地球が丸いこと、地球が宙に浮いていること、水の循環、宇宙の膨張その他
歴史学者、地学学者、考古学者、一番多いのが科学者→世界の有名大学で博士号を持つ教授が多々近年聖書の記述を公に認めている。

日本では山中教授や小柴教授は進化論を疑問視。
世界で創造を公に認める発言をする科学者は多い。

盲信カルトではなく、科学の進歩に伴い聖書の真実が明らかにされてきている。逆に聖書が真実でなかったとする科学者はいない。

沖縄の海をつぶし、放射能をまき散らした安倍ら悪徳者・・・聖書はこれから起こることも真実、彼らに真の希望なし。

人間にとって一番希望がなくなるのは、死を目の前にした時。安倍の類に真の希望なし。義なるものの復活。

ここにコメントされている大半の方→自然への情愛、正義、反戦争
安倍の類→利己、ナルシスト、大嘘、不正、汚職、戦争

人間は傲慢になりすぎた。しかし宇宙の設計者が必ず手をくだす時が来る。



[ 2015/03/25 06:57 ] [ 編集 ]
沖縄県民の心を、これ程痛めつける偽物政府は、過去最悪の政権。何故?
[ 2015/03/25 07:06 ] [ 編集 ]
スガって高齢な割には戦時中沖縄がどんな大変な目にあったのか、残酷なアメリカの攻撃で沖縄の人々が悲惨な状況で亡くなっていったかということを慮ろうとさえしない。目はひたすら虚ろで冷たく口も言葉も乾いてる。この人の頭部を見るたびに十円玉を思い出す。昔カネゴンという怪獣がいた。最初はヒトだったんだけどカネのことばかり考えて最後は大きな口でガバガバお金食べる怪獣になってしまった。スガも?
[ 2015/03/25 07:50 ] [ 編集 ]
ハーフってネオコンババアも、いー加減引っ込めろよ。

アメリカ人の大半はアメ公呼ばわりされる殺人支配者集団だとは思わないけど、ネオコンと偽ユダ金は処刑処分にしないとならん。
[ 2015/03/25 07:52 ] [ 編集 ]
日米関係を考えて辺野古に反対の米議員も増加中、それでも執着する一部勢力が強引なのはあちらも同じ
[ 2015/03/25 08:13 ] [ 編集 ]

翁長知事は、3月23日、初めて具体的な辺野古工事の具体的妨害行動に移りました。
これで、今まで就任以来、隠然と続いていた「冷たい戦争」は、一気に「熱い戦争」に突入することになります。
翁長さんとその支持者の皆さん、お覚悟のほどは如何でしょうか。 もう振興予算の減額、面会拒否などという甘い対応では済みませんよ。

まずは、沖縄タイムスの紙面を見ます。
「翁長雄志知事は23日午後、名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局が県の岩礁破砕許可を受けた区域の外でサンゴ礁を破壊した可能性が高いとして、昨年8月に許可した条件に基づき、30日までの7日以内に海底面を変更する全ての作業を停止するよう指示した。翁長知事は県庁内で会見し「漁業調整規則違反の懸念が払拭(ふっしょく)できない」と強調。指示に従わなければ、岩礁破砕の有無にかかわらず許可を取り消す考えを示し「腹を決めている」と語った」(沖縄タイムス3月24日 下図同)http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=108443

この許可取り消しは、埋め立て地域の周辺の囲むフロートを海底に固定しておくアンカーが、岩礁破砕に当たるとしたものです。
「防衛局は、ブロックがフロート(浮具)などを固定するアンカー(投錨(とうびょう))の役割を持ち、県から岩礁破砕の許可対象にならないと説明されたと反論。一方、翁長知事は会見で「ブロック投下が岩礁を破砕していれば、許可を要する行為と思う」と認識が食い違っている」(同)
埋め立てについては既に県の許可か出ています。完全に合法的な作業で、これに対して県はいかなる文句のつけようもありません。
そこで、考えたのが、「工事に付帯する工事現場の周囲の臨時制限区域を囲むフロートのアンカーが岩礁を削っているだろう、ごるらぁ、これは認めていねぇぞ」というものです。
ほとんどヤー様のイッチャモンつけのようなものです。リクツと膏薬はどこにでも着くという類のものです。
「工事は認めたが、工事地域を囲むフェンスの杭を刺すのは許可しとらんだろう」というリクツですから、恐れ入ります。
これまた常識で考えなさいよ、でお終いにしたいようなテーマですが、ここまでオオゴトにした以上、いちおう法的根拠を当たってみます。
翁長知事が上げている法的根拠はただひとつです。彼もさすがに認可そのものの取り消しまではいきなり言えません。
優秀な官僚でもあった先代の仲井真氏が、簡単にボロの出るような許可を出すはずがないからです。
そこで検証委員会なるものを作っていますが、なにせ先代のしっかりした行政判断の裏付けを覆すという前代未聞の荒技をしようと言うのですから、それなりの時間がかかります。
ですからその前に工事が始まってしまうと焦って、このような戦術を立てたわけです。
「仲井真弘多前県政が、漁業調整規則に基づき岩礁破砕の許可を出した際「漁業調整や公益上の事由などで指示する場合は従うこと」と条件を付け、「申請外の行為をし、または付した条件に違反した場合、許可を取り消すことがある」と定めていた」(沖タイ3月24日)
つまり、確かに仲井真前知事は工事認可を与えたが、「このコンクリートブロックは「公益に反するからこの設置作業の許可取り消す」というわけです。
「漁業調整規則違反の懸念が払拭できない」(沖タイ3月24日)ということで、フロート固定のブロックが漁業の妨害をしているということのようです。
(写真 当選のお礼に真っ先に辺野古の反対派テント村に駆けつけた翁長氏。テント村は地元が毛虫のように嫌っている連中なので、もはや地元辺野古地区と漁協にケンカを売っているも同然の行動である)
はぁ、漁業の妨害ですか?その「公益」とやらの当事者の辺野古漁協は、容認派なんですが、どうもお忘れなようで。
当選直後、漁協が再三立ち退きを要求している部外者らによるテント村に、当選お礼で駆けつけるという挑発的なことを翁長氏はしています。
世間常識では、当選したら既に公人なのですから、まずは現地・辺野古住民と話し合いをするべきだと思いますが、翁長氏は現地などと話し合う気などさらさらないということを見せつけました。
まったく、反対派の行動は一事が万事、このように子どもじみています。
ですから、反翁長の漁業がクレームを出すはずもありませんから、ただ「公益」を名乗りたかっただけです。
翁長氏のブレーンである仲地博・沖大学長はこう述べています。
「公益上の理由で別途、指示する場合は、その指示に従がう」「条件に違反した場合は許可を取り消すことがある」としながらも、こう続けています。
要約します。
「法廷決着に持ち込まれた場合、安易な取り消しは行政権の濫用に当たることから、裁判所は処分の附款(※条件)を例文的につけくわえるものであり、認められないと判断した判例もある」
まぁ学者の言い方はまだるっこいですが、要するに訴訟に持ち込まれたら翁長氏側の言い分は「行政権の濫用」とみなされて負けますよと言っているのです。
実際に、防衛局は「ブロックがフロートなどを固定するアンカーの役割を持ち、これについては既に県と協議済みだ」(沖タイ同)としています。
(※この部分のフォントか大きくなっていますが、機械的なもので意味がありませんので、ご了承を) 
さて翁長氏とその支持者たちは、例によってナニカ深く勘違いをしているようです。
県知事は、その一存で今までの合意の積み重ねを壊すことはできません。
鳩山元首相は、一見似たことをしたようですが、多少違います。
とりあえずは「国外、最低でも県外」の代案を見つけるという約束を米国として、猶予をもらったからで、そんなものもまるでなしに、「沖縄県に革命政権ができましたので、移設できません」では通用しないのです。
(写真 オスプレイ反対集会でアジ演説する翁長氏。この県内首長首都直接陳情行動が彼の出世の糸口となった。この頃になると、しゃべることも、行動も、もうまるっきりの左翼運動家と化している。小沢一郎氏と一緒で、元自民党の重鎮だったとはとうてい思えない)

翁長氏のような「革命政権」は、今までの対外条約や合意は全部反動的だからチャラと言いたがるようですが、そんな幼児的な言い分は通じません。
翁長氏の行為は、外交の世界で厳に禁じられている、「ゴールポストを動かす」という愚行に相当します。
いったん決まった事案を蒸し返したり、その交渉中に別のテーマにすり替えたりすれば、交渉当事者間の信頼関係が破壊されてしまいます。
国と国、あるいは国と地方自治体は、人の関係と一緒です。突然、今まで言ってきたことをひっくり返すようなことをすれば、もう交渉そのものの前提である「信頼」が崩れてしまいます。
わが国でそれをやった天文学的パーは、バカバト、あるいはルーピーとして後世に名を留めています。
一回、しっかりと協議して取り決めのハンコを押したら、そのやり直しは効かないのです。それは二国間でも、中央と地方の関係でもまったく同じです。
この「翁長の乱」に対して、米国国務省ハーフ副報道官はこう述べています。
「沖縄県の翁長知事が名護市辺野古沖での作業を1週間以内に中止するよう指示したことについて、アメリカ国務省のハーフ副報道官は23日の記者会見で、「移設に向けた作業はアメリカと日本の長年の取り組みが生んだ意義のある成果であり、米軍再編について共通の展望を認識するための重要なステップだ」と述べ、作業は計画どおり進められるべきだという考えを強調しました」(NHKニュース3月23日)
なんどか私は書いてきていますが、辺野古移設問題の真の交渉当事者は、あくまで米国と日本政府であって、本土政府と県政ではありません。
日本は、日米安保に基づいた日米合意という国際公約として移設に調印した以上、それを履行する義務があります。
今、日本政府はその履行義務を粛々と果たしているだけのことです。
左の人たちは、なにかというと「民意」を振りかざして、都合よく外国との条約や国際公約が国内政治を超越することを忘れます。
日本が1981年に加盟したウイーン条約と憲法には、このように国内法と条約の関係を規定していあります。
●条約法に関するウィーン条約
「第27条 当事国は、国内法を、条約の義務を行わない理由としてはならない。ただし第46条の適用を妨げない。
第46条 当事国は、条約を承認する行為が、条約を承認する能力に関する国内法に違反するとの主張を、当該違反が明白でかつ国の最も重要な法に違反する場合でなければ主張してはならない。「違反が明白」とは、通常の慣行と善良さに合致して活動するどのような国家にとっても客観的に明らかであることを言う」
●日本国憲法 第98条
2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
日米安保条約は、日本の基軸的国際条約です。それに基づいた日米合意の履行は国際公約であって、当該自治体の首長の交替ていどのことで、影響を受けるものではないのです。
なんで、こんな簡単なことが左の人にはわからないのでしょうかねぇ。
翁長氏とその支持者たちも、いいかげんこの冷厳な事実に気がついたらいかがでしょうか。
翁長氏の「宣戦布告」は、いっそう国との対話を閉ざすだけであって、なにも生まない不毛そのものの行為なのですから。
[ 2015/03/25 14:56 ] [ 編集 ]
日本人としての民族自決を無くすと2015/03/25 14:56 みたくなるんだよな。
[ 2015/03/25 21:08 ] [ 編集 ]
14:56へ
条約や国際法がどうであろうと、今おきていることが、善悪、良心、道徳に照らし合わせて人間としての正しい道は何か?と考えたら
今までの間違って歩いてきた道を正すのが当たり前。

14:56は環境破壊、戦争が好きで、基地で苦しむ沖縄県民はどうでもいいんだ。
[ 2015/03/25 22:13 ] [ 編集 ]
理屈屁理屈ダラダラ垂れ流して同じ日本人を助けようなどと微塵も感じさせないのが笑った。
[ 2015/03/26 02:33 ] [ 編集 ]
2015/03/25 14:56さん
県外移設で支持され当選した仲井真が公約破ってフライング、県内移設承認した
それに怒った県民が選挙で仲井真を落とした
この事実をまずは見てください

仮に仲井真が当選していたら条約だの国際的にだののあなたの屁理屈に異論はない
その前にどっかのネトウヨブログの転載みたいだけどね

移設承認の約束なんか仲井真の個人的なフライングでしかないということが選挙で証明されている
さらに仲井真は140万県民が感謝してるなんて斜め上のトンデモ発言までして、その発言からみてもその時は精神がおかしかったんじゃ無いのか?w
俺も周りも全く感謝してないし、90近い俺のじいちゃんはとても怒っていたw
精神薄弱なのか痴呆なのか知らんが、仲井真の爺さんは発言が意味不明である
よって無効である。w
[ 2015/03/26 03:37 ] [ 編集 ]
14.56、悠長な事を言ってると、戦争になるんですよ!政府は、戦争の準備をしだいが為に話し合いを拒んでいるんです!あなたは、戦争賛成なんですね?野蛮な人ですね。そして沖縄県民の民意は、無視ですか?それが国のする事だと思いますか?沖縄県民の方々が反対されてるのを強引に進めては、いけません!それを進めるなら、本土の私達国民もNot!安倍と叫ばなくてはいけません!そしていかに安倍政権が国民に寄り添っていかないか、苦しめるだけの政権だということに気付いて、叫ばなくてはいけません!!
[ 2015/03/26 09:41 ] [ 編集 ]
>「工事は認めたが、工事地域を囲むフェンスの杭を刺すのは許可しとらんだろう」

工事地域を囲むフェンスは工事地域内ならば自由に設置できるのであって、その外ならば杭を1本刺すのでもその許可を改めてとらなければなりません。個人所有の土地ならば尚更です。

>これまた常識で考えなさいよ、でお終いにしたいようなテーマですが、ここまでオオゴトにした以上、いちおう法的根拠を当たってみます。

許可区域外であれば尚更県と調整をし、許可を取ってから行う事が常識ではないでしょうか?国は「県と十分に調整した」と主張しますが、ブロックを使用するという事は明文化されておらず、固定の方法について国、県と認識が違ったままで着手したという事ではないでしょうか?その時点で十分な調整が為されていなかったという事です。

>はぁ、漁業の妨害ですか?その「公益」とやらの当事者の辺野古漁協は、容認派なんですが、どうもお忘れなようで。

辺野古漁協は周辺の漁協とは違い、辺野古とは反対側、名護湾に面している名護漁協の所属です。つまり埋め立てが行われても痛くも痒くもないのです。 名護漁協の幹部は自民党の息のかかった人物なので容認の立場です。辺野古だけ容認しても辺野古周辺の二見、汀間、久志さらには宜野座などはどうなのでしょうか?反対の立場だと十分公益性はあります。

>まずは現地・辺野古住民と話し合いをするべきだと思いますが、翁長氏は現地などと話し合う気などさらさらないということを見せつけました。

反対派の中には地元住民も参加しています。書き込みする推進派の方々は勘違いしていますが、辺野古区は無条件で賛成ではなく、条件付きの賛成です。「ないに越した事はないが政府は強引に基地を造ろうとするだろう、そうなるのであれば条件をつけて賛成し、街づくりに活かす」というスタンスです。1世帯あたりの個別補償や環境対策、基地に関する業務の地元優先発注などですが、防衛局は確約していません。特に個別補償に関しては防衛省は「不可能」という立場です。政府の出方によっては辺野古区も反対に転じる可能性はありだと思います。
[ 2015/03/26 10:24 ] [ 編集 ]
>とりあえずは「国外、最低でも県外」の代案を見つけるという約束を米国として、猶予をもらったからで、そんなものもまるでなしに、「沖縄県に革命政権ができましたので、移設できません」では通用しないのです。

そもそも普天間基地、いや沖縄の米軍基地の成立過程を無視しているから動かないのです。沖縄戦で住民たちが逃げている間、収容所に入れられている間に勝手に囲い込んだり、住んでいる人達を追い出して造られたものです。無理矢理取っておいて「返して欲しければ代替地を探せ」というのは民主主義国家としては通用しません。
[ 2015/03/26 10:34 ] [ 編集 ]
うちな~さん、流石ですね!説得力があって素晴らしいです!!小さな声かもしれませんが、応援してます!!
[ 2015/03/26 11:44 ] [ 編集 ]
目取真さんのブログ
沖縄のネット右翼 - 海鳴りの島から

http://blog.goo.ne.jp/awamori777/c/c42872030019f841bf00c74dfd537038

[ 2015/03/26 18:39 ] [ 編集 ]
まず沖縄県民は日本人じゃない

いたとしても日本経済に全く役に立たないくせに日本の税金を年間2200億円も吸いとってる

沖縄人全員韓国にあげて本土だけ無人でアメリカに使わせてあげたほうが日本の為だしアメリカの為にもなる。

沖縄人はそろそろ日本人のふりして寄生するのを止めて韓国に帰ったらどうかな?
[ 2015/03/30 22:07 ] [ 編集 ]
>まず沖縄県民は日本人じゃない

日本と違う文化を持っていますからね。自分たちは「日本人である前に
うちなんちゅーだ」というアイデンティティーを持つ人も少なくありません。

>いたとしても日本経済に全く役に立たないくせに日本の税金を年間2200億円も吸いとってる

どのデータを元に役に立っていないというのですか?全体で国依存の財政規模は7番目ですよ。沖縄以上に国からお金を貰っている自治体はありますが。しかも不発弾処理とかは本来国が費用を負担するべきですが、つい最近まで沖縄県が負担していたのですよ。その事を踏まえての発言ですか?

>沖縄人全員韓国にあげて本土だけ無人でアメリカに使わせてあげたほうが日本の為だしアメリカの為にもなる。

憲法では居住の自由が保障されていますよ。民主主義国家ならばそれは当然の事です。時代錯誤のファシスト的思考ですね。

>沖縄人はそろそろ日本人のふりして寄生するのを止めて韓国に帰ったらどうかな?

その根拠は?気に入らない者は皆韓国人というのはネトウヨや在特会特有の思考ですね。

低俗な書き込みは止めた方がいいですよ。

[ 2015/04/02 17:41 ] [ 編集 ]
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