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2015.04.03 12:00|カテゴリ:歴史全般コメント(14)

【太平洋戦争】沖縄のアメリカ軍上陸、今月で70年目!連合軍は艦艇1500隻、兵員50万人以上を動員!死者は20万人以上に!今日まで傷を残す!


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*アメリカ軍の大部隊
2015年4月1日で沖縄にアメリカ軍が上陸してからちょうど70年目となります。沖縄戦は太平洋戦争末期にアメリカ軍が日本本土攻略の前哨戦として行った作戦で、死者が20万人以上となった太平洋戦争史上最大の激戦地です。

連合軍は沖縄攻略戦の事をアイスバーグ作戦(英: Operation Iceberg、氷山作戦)と呼んでおり、空母10隻以上、艦艇1500隻以上、兵員54万人以上を投入しました。アメリカ軍側だけで271万6691発の砲弾と機関銃弾3000万発以上が発射され、沖縄全土が瓦礫の山となるような大激戦となった戦いです。

日本側は沖縄に11万6400人の兵力を配置し、海からも戦艦大和を中心とする艦隊で連合軍に攻撃を加えますが、約3ヶ月でほぼ全部隊が壊滅状態になります。
ただ、アメリカ軍側の犠牲者も非常に多く、沖縄戦で多くの犠牲者が発生したアメリカ軍は核兵器や毒ガスの使用を本気で検討することになりました。毒ガスは使用されませんでしたが、次の日本本土決戦では毒ガスの具体的な使用が検討されています。


当時の日本側は本土決戦を前提条件にしていたことから、沖縄戦は時間稼ぎが目的となっていました。そのため、新型戦車などは本土に配置され、精鋭部隊も殆どが沖縄には配置されていなかったと記録に残っています。


↓アメリカの空母部隊
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↓沖縄に上陸するアメリカ軍と日本軍の抵抗
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↓アメリカ占領後に建設された日本人専用の強制収容所
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↓日本人村の放火や略奪行為も相次ぐ
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☆米軍の沖縄本島上陸、きょう70年 住民巻き込む戦禍に
URL http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241232-storytopic-145.html

引用:
 アジア太平洋戦争末期の1945年4月1日、米軍が沖縄本島に上陸してから1日で70年を迎えた。
 70年前、米軍は午前8時半から読谷、北谷の海岸に一斉に上陸を開始。日米両軍による地上戦が本格的に始まった。以降、住民を巻き込んだ戦闘が各地で繰り広げられ、住民の犠牲は軍人を上回った。
 米軍は上陸部隊だけで18万3千人という太平洋戦線で最大規模の兵員を投入した。それに対し、日本軍の第32軍は上陸時の戦闘を避ける戦術を取ったため、米軍は同日中に北(読谷)、中(嘉手納)の両飛行場を占領した。読谷村では米軍への投降を拒む住民が刃物や毒物、手りゅう弾などを使って命を絶つ「集団自決」(強制集団死)が発生した。
:引用終了

☆沖縄戦
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E6%88%A6

引用:
沖縄戦(おきなわせん、沖縄の戦い)は、太平洋戦争(大東亜戦争)末期の1945年(昭和20年)、沖縄諸島に上陸したアメリカ軍を主体とする連合軍と日本軍との間で行われた戦いである。連合軍側の作戦名はアイスバーグ作戦(英: Operation Iceberg、氷山作戦)。
太平洋戦争において、フィリピンの戦い、ニューギニアの戦いに次ぐ規模の陸戦であり、また日米最後の大規模戦闘となった。

陸海空において日米の大兵力が投入され、アメリカ軍最高指揮官が日本陸軍の攻撃で戦死するなど、フィリピンの戦い (1944-1945年)や硫黄島の戦いと並び太平洋戦域のみならず第二次大戦における最激戦地のひとつとなった。
使用された銃弾・砲弾の数は、アメリカ軍側だけで2,716,691発。このほか、砲弾60,018発と手榴弾392,304発、ロケット弾20,359発、機関銃弾3,000万発弱が発射された[3]。また、地形が変わるほどの激しい艦砲射撃が行われたため、この戦闘を沖縄県では「鉄の雨」や「鉄の暴風(英:Typhoon of Steel)」などと呼ぶ[注 2]。
残された不発弾の処理は、陸上自衛隊第101不発弾処理隊と海上自衛隊沖縄基地隊の手により、現在も継続中である。

沖縄での両軍及び民間人を合わせた地上戦中の戦没者は20万人とされる[4]。その内訳は、沖縄県生活福祉部援護課の1976年3月発表によると、日本側の死者・行方不明者は188,136人で、沖縄出身者が122,228人、そのうち94,000人が民間人である。日本側の負傷者数は不明。アメリカ軍側の死者・行方不明者は12,520人で、負傷者72,012人であった。
:引用終了

☆米軍の上陸戦闘
URL http://www.okinawa-senshi.com/landing-new.htm

引用: 
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4月1日。 当日の天候は晴天、日の出6時21分、満潮時間は9時10分であった。(米軍は艦艇が海岸近くのリーフを越えさせるために、満潮を利用しようとした)
 日本軍は数日前から嘉手納正面に徹底した艦砲射撃や航空攻撃が加えられていたことから、概ねの上陸地点を予想していたために、上陸に関して大きな混乱はなかった。

 沖縄第32軍司令部は、0800過ぎに「敵は本島に上陸を開始す。嘉手納正面2~3個師団、湊川正面1個師団内外」と米軍の上陸を報じたが、湊川正面の米軍は上陸直前に反転、海兵隊1個師団を使用しての欺騙作戦であった。 嘉手納正面に上陸した米軍は、日本軍の抵抗がほとんどなかったことに驚かされた。それは日本軍が戦略持久の目的として、損害が大きくなる対着上陸戦闘を捨てて主力部隊を首里周辺に配備していたためで、上陸海岸付近には僅かな兵力しか配備していなかったからであった。 その結果として、上陸1日目の米軍の戦死者数は28名、行方不明27名であった。 これに対し上陸1日目に激しい戦闘が行われた硫黄島での損害は、戦死548名、行方不明18名、負傷1755名、戦闘疲労(精神障害)99名であった。 沖縄本島の上陸戦闘は、いかに日本軍の抵抗がなかったかが理解できる。
:引用終了


沖縄の第32軍司令部は本土決戦に向けた時間稼ぎを重視し、内陸に部隊を配置しました。その結果、アメリカ軍は日本軍の攻撃を受けずに沖縄の海岸に上陸します。最終的には日本軍の「時間稼ぎ」という行動が、沖縄住民の犠牲を増やす事態を招いてしまいました。

また、アメリカ軍の兵士らも長い戦いでストレスや疲労が蓄積したことから、占領後に放火や略奪行為などを各地で行います。今でも基地問題として沖縄戦の傷は深く残っており、この戦いは忘れてはいけないと言えるでしょう。

今年は終戦から70年目となります。沖縄戦だけではなく、これを機会に第2次世界大戦という物を改めて振り返ってみることをオススメします。
戦史・政治外交・内政等が大きく変化した時期なので、流れを追うだけでも興味深いです。最近では第2次世界大戦を国家規模で再現した「ハーツオブアイアン2」というようなゲームもありますし、堅苦しい形に縛られずに、様々な角度から見てみると良いと私は思います。


☆アメリカからみた【沖縄掃討作戦&ひめゆり学徒隊(Okinawa)】第二次世界大戦


☆Okinawa war 1945 4 沖縄戦カラー映像


☆カラー版 第二次世界大戦 最終回 太平洋での戦い


☆沖縄戦 1


☆【艦これ】ゲームモードの復元歷史 真珠湾~終戦



沖縄戦 アメリカで公開が制限された映像 投稿者 JAPAN-001
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一番上の写真は、沖縄じゃなくてフランスのノルマンジーの写真だな。
沖縄では防塞気球は使われてないよ。
[ 2015/04/03 12:45 ] [ 編集 ]
【長周新聞】
320万人で死に足りぬか
国会で「八紘一宇」絶賛
往生できぬ軍国主義の亡霊
2015年3月20日付

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/320mannindesinitarimuka.html

[ 2015/04/03 13:15 ] [ 編集 ]
沖縄県知事は『日米合同委員会』を追及し中身を見てほしい。日本がいかにアメリカの属国なのか。
[ 2015/04/03 13:31 ] [ 編集 ]
どの戦争でもそうだけど、多くの犠牲を払うのは軍人とか戦争を指揮する人間よりも、民間人なんだよね。。
嫌だ嫌だ、戦争は嫌だ。
戦争を起こそうとする人間はすべてこの世から消えればいいのに。
[ 2015/04/03 13:32 ] [ 編集 ]

【琉球新報】
<社説>本島上陸70年 軍は住民を守らない この教訓を忘れまい
2015年4月1日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241233-storytopic-11.html

これ以降、【日本軍】による“食料強奪”、住民の“壕からの追い出し”、壕内で“泣く子の殺害”が頻発する。

果ては方言を話す住民を“スパイ扱い”しての殺害も起きた。
(一部転載)

戦時中の日本政府のスローガン
【一億総玉砕】
【本土決戦】
【集団自決】

安倍のスローガン
【戦後レジュームからの脱却】

【戦前レジュームへの回帰】

[ 2015/04/03 13:34 ] [ 編集 ]
上げられている動画類を見ると、米国に対する憎しみが沸々わいてきて苦しいよ…戦争でコロされた人たちが可哀想すぎて泣ける。。
こういうのを中国や韓国では鬼畜日本兵版の日本を憎むべきとするドラマ類をず~~とやってきて、日本に対する憎しみを増大させ続けているんだろうなとも思ったり。
あ~やっぱ嫌だ嫌だ戦争は。
勝っても負けても憎み憎まれ、憎しみが連鎖する。
[ 2015/04/03 13:57 ] [ 編集 ]
沖縄の人達は愚かな戦争の矢面に立たされ、日米両国は未だに沖縄を救済していないことだけは確か。

日本が元々日中戦争なんぞやらなかったら、バカな戦で沢山の人を死なす原因を造らなかったよ。
[ 2015/04/03 14:22 ] [ 編集 ]
沖縄にとっては沖縄戦から70年という節目です。沖縄戦を経験した方々はこの過ちを繰り返さないために本当は忘れたい戦争体験を語り続けてきました。自分たち戦争を知らない世代はその言葉を受け止め、自分なりに追体験をして次の世代に伝え、二度と戦争を起こさないようにしなければなりません。それが沖縄に生きる自分たちの宿命です。
[ 2015/04/03 17:49 ] [ 編集 ]
70年間戦争をしなかった事は十分世界に誇れる事なのですよ。
[ 2015/04/03 17:51 ] [ 編集 ]
日本人のお人好しも、ここまでくると異常。
戦争反対も結構だが、沖縄でアメリカがしたことを忘れているようだ。
平和記念公園の展示もアメリカ寄りの内容ばかり。

沖縄でアメリカ兵は、民間人を虐殺し、ほぼ全ての若い日本人女性を強姦し、
略奪し、降伏した日本兵を火炎放射で生きながら焼いた。

原爆にしても、兵士でなく、民間人を大量虐殺した事実を忘れていないか?
その後のCIAの洗脳政策で、日本人は牙を抜かれ、堕落し、
家畜のように成り下がってしまった。

いまだに思いやり予算だなんだと、外人にカツアゲされ続けている。
日本人の税金が安倍政権により大量に外国にばらまかれ、
肝心の日本人には、増税の嵐。

反省するのも結構だが、このままでいいのか?日本人よ
[ 2015/04/03 19:25 ] [ 編集 ]
戦争に行ったアメリカ兵の告発!「本当の敵はアメリカ国内にいた!」 (「戦争は儲かる!」by アメリカ)
https://www.youtube.com/watch?v=cR5zoW1W4ac&feature=youtu.be
[ 2015/04/03 19:58 ] [ 編集 ]
沖縄戦は民間人だけでも10万~

広島長崎は現在まで60万~
東京大空襲10万~
誰がどう見ても一方的な大量虐殺。
戦争でしたで終わらず今も沖縄を苦しめている。

まともな民族自決・愛国心があればパレスチナ人やイスラエル人になっている。
同胞を虐殺した連中のため身内を殴り唾を吐く道を選んでいながら美しい国と語るのは精神が病んでるとしかいいようがない。
[ 2015/04/03 21:10 ] [ 編集 ]
はやくも白旗を上げた安倍談話
http://www.amakiblog.com/archives/2015/04/04/#003213
2015年04月04日 天木直人のブログ

安倍首相の側近の一人である萩生田光一自民党総裁特別補佐が、4月1日の夜、フジテレビのネットワークで述べたという。

その言葉を使わなければ国際社会が納得しないというなら、村山談話や小泉談話にある「植民地支配と侵略」や「心からのお詫び」などの表現を盛り込むこともあり得ると。

これをきのう4月3日の朝日や東京が小さく報じていた。

安倍首相の右翼側近の急先鋒の一人がそう言い出したのだ。
安倍談話はこれで決まりだ。

安倍首相は、安倍談話がここまで国際問題になるとは想定外だったに違いない。

保身のためには、もはや村山談話を踏襲するしかないと思い始めているのではないか。

それが出来ないとすれば、それは自分を支えてくれた極右側近たちに裏切り呼ばわりされたくないからではないか。
しかし、その側近の一人がそれでいいと言い始めたのだ。

これで安倍首相は晴れて村山談話を踏襲できる。
いや、村山談話の否定に一番固執しているのは安倍首相かもしれない。
そうだとすれば、萩生田発言は、安倍首相自らが村山談話を踏襲する事でいい、と内話し始めているということだ。
親分がそう言い出しているから、萩生田議員はそれを晴れて漏らしたというだ。

どっちに転んでも、これで安倍談話は決まりだ。
はやばやと白旗を上げたわけだ。

それにしても往生際が悪い。

国際社会が納得しないのなら村山談話をコピーしてやってもいい、と言ったらしい。

どうせ白旗を上げるのなら、潔く、自分たちが間違っていましたと改悛して安倍談話を出したほうがいいのに(了)
[ 2015/04/04 10:01 ] [ 編集 ]
ル・モンドの沖縄関連記事 「沖縄の孤独な戦い」
訳しておきました。
http://blog.tatsuru.com/

ヨーロッパのメディアは沖縄の基地問題をどう見ているのか。
これがたぶん「平均的」な理解だろうと思います。

『ル・モンド』が3月25日に「沖縄の孤独な戦い」と題するレポートを掲載した。

ヨーロッパから見た沖縄の状態についてのレポートである。ヨーロッパからは日本は「こういうふうに見えている」ということである。
・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
沖縄の孤独な戦い
フィリップ・ポンス

(前略)

米軍基地の運命は沖縄知事選の最大の争点であった。沖縄には在日米軍兵士47000人の半分以上が駐留しているからである。

海兵隊が駐留しているキャンプシュワブの前では建築機材を搬入するトラックに対してデモ隊が24時間虚しい阻止行動を続けている。

警官隊とガードマンとデモ隊の間では衝突が繰り返されているが、ガードマンたちの一部はマスクで顔を隠しているが米軍基地に雇用されている。すでに複数の活動家たちが負傷している。「警官たちは数では私たちの五倍いますけれど、しだいに暴力的になってきています。ボートを転覆させたり、逮捕者を出したり」とカナイ・ハジメ牧師は語っている。
彼は船に乗り込んで、沖縄諸島の中で最も海洋資源豊かなこの湾の生態系の破壊に抵抗している。ここには珊瑚礁があり、未知の貝類があり、絶滅に瀕している海生の哺乳類であるジュゴンがいる。

「世界の人々には、米国と日本が何をしているのかを見て欲しい。大浦湾を破壊させるがままにすることはできません」、デモ隊の掲げるプラカードにはそう書いてある。

2013年に前知事によってこの工事計画に対して与えられた承認は沖縄住民によって裏切り行為と見なされている。そして去年、沖縄の人々は彼らの反対の意思を選挙で示した。名護市(大浦湾がある地)の反対派市長が再選され、同じく反対派の知事が選出された。

翁長沖縄県知事は3回にわたって上京したが、首相からは面談を拒否された。菅官房長官は沖縄住民の見解は工事計画の実施に関与しないと述べた。

沖縄の人々は日本政府の沖縄の要請に対する無関心を侮辱として受け止めている。「これは差別です。たとえ核問題で日本の世論が二分されているとしても、沖縄は新基地建設に対してははっきりノーを告げました」と糸数慶子参院議員は述べている。

これまでのところ、日本の国内メディアは沖縄の緊張状態をほとんど伝えていない。讀賣新聞は知事の「妨害」を批判しており、朝日新聞は「住民の反対を押し切って建設される基地の国防上の貢献」についての問いを発するにとどまっている。地元紙は地域の問題について詳細な報道をしており、これを地方自治にかかわる問題としてとらえている。

沖縄では問題は19世紀末に独立王国であった琉球の日本への併合以来、二級の市民とみなされてきた住民たちの怨恨をかたちにしている。太平洋戦争における米軍との激戦地となり、戦後は沖縄は国土の0・6%であるにもかかわらず日本に展開する米兵47000人の3分の2を受け容れることを強要されてきたのである。
なぜか?他の都道府県が望まなかったからであると中谷元防衛相はいささかシニカルに答えている。

結論:
基地は沖縄にあり続けるだろう。住民たちはそれを受け容れなければならない。「私の身体には米軍の火炎放射器による火傷の跡が残っています。ですから、私は父祖の土地を譲る気はありません。」とシマブクロ・フミコは断言する。85歳のこの女性はすべてのデモに参加しており、最近も軽傷を負ったばかりである。

新基地の造営によって普天間基地は閉鎖されることになる。宜野湾市の市内にある普天間基地のせいで、近隣の学校の教員たちは飛行機の離陸時の耳をつんざくような騒音のために授業の中断を余儀なくされている。普天間基地の移転は1995年に三人の米兵による少女暴行事件の直後から計画されてきた。しかし、名護市の住民たちは彼らの市内への基地移転に抵抗している。

「私たちの活動は非暴力的なものです」と沖縄平和運動センターを率いる山城博治は言う。「しかし、日本政府はわれわれの要求に耳を貸さない。」「われわれの声に耳を傾けてもらうためには怒りが爆発する必要があるのでしょうか?」と名護市議会の東恩納琢磨は問う。

東京の無関心はいずれにせよ沖縄のアイデンティティにかかわる要求を強めることになる。その予兆はすでにさきの知事戦に見られた(「イデオロギーにノー、沖縄のアイデンティティにイエス」)。東京の無関心はむしろ住民の側からの沖縄独立を求める声を高めている。
[ 2015/04/04 11:35 ] [ 編集 ]
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