情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2015.04.10 13:30|カテゴリ:政治経済コメント(55)

麻生財務相がAIIB(アジアインフラ投資銀行)不参加の理由を説明!「返ってこないお金は貸せない。お金を返さない国の方が多い」


20150409221107xcovix.jpg
麻生財務相がアジアインフラ投資銀行(AIIB)について、3月の参加を見送った理由を説明しました。
4月9日の記者会見で麻生財務相は日露戦争の戦費返済を例にしながら、「(日本は)1日も遅れず、1銭たりとも約定を違えず全額を返済した。しかし、今は世界で借りたお金を約定通り返さない方が多い」と述べ、海外の国は信用出来ないと指摘。
 
その上で、「AIIB参加国は最終的にいくつになるのか知らないが、出資額の総額も中身もわからないので、今の段階で考えているわけではない。お金を貸すというのは、返ってこないお金は貸せない。返ってこないお金はやるっていうんだからね」と麻生財務相はAIIB参加のリスクを語っています。



☆「借りた金は返すのが当たり前。こっちは税金を預かっている」麻生財務相、AIIB不参加理由を激白
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150409-00000557-san-bus_all

引用: 
産経新聞 4月9日(木)20時10分配信
 麻生太郎財務相は9日の記者会見で、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に関し、現段階での参加を見送った理由を約10分間にわたって説明した。日露戦争の際に戦時公債を発行したことに触れ、「(日本は)1日も遅れず、1銭たりとも約定を違えず全額を返済した。しかし、今は世界で借りたお金を約定通り返さない方が多い」とも語り、AIIBによる不透明な融資審査基準や過剰融資に懸念を示した。詳細は以下の通り。

 --日本が参加した場合、AIIB設立当初の出資金は最低でも1000億円と試算されている

 「AIIB参加国は最終的にいくつになるのか知らないが、出資額の総額も中身もわからないので、今の段階で考えているわけではない。何回も同じことを言っているので、もう飽きてきたけど、やることは1つなんですよ。お金を貸すというのは、返ってこないお金は貸せない。返ってこないお金はやるっていうんだからね」
:引用終了

☆AIIBについて麻生財務大臣 中国と話し合いの可能性(15/04/03)


☆麻生大臣「方針変わらず」AIIBへの参加表明を見送り(15/03/31)




以下、ネットの反応
















確かに麻生財務相の言っていることは正論ですね。ただ、アメリカに何百兆円も注ぎ込んでいる状態でそのセリフを言っても、ブーメランにしかなりません。アメリカは日本から借りた膨大なお金を返してくれたのでしょうか?

TPPを推進しながらAIIBを否定していることもそうですが、アメリカへの絶対的な信頼も中国並みに危ないです。私は中国が信頼できるとは思っていませんが、アメリカだけに偏っている日本外交はもっとリスクがあるように感じています。


関連過去記事

☆アジアインフラ投資銀行(AIIB)への加盟申請、中国も予想外の数に驚く!福田元首相も再び参加要望!「反対すれば途上国いじめに」
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6085.html
関連記事


情報速報ドットコムは新サイト(http://johosokuhou.com/)に移転するので、改めてブックマークやお気に入り登録をよろしくお願い致します! ブログパーツ
アメリカ国債については言及しないの?
[ 2015/04/10 13:46 ] [ 編集 ]
アメ公にしか付かない奴がよーゆーわ。

アメ公がバカなドンパチやって、てめえの国力すり減らした自業自得に、日本が巻き添え自殺なんぞする道理がないだろ?
[ 2015/04/10 13:54 ] [ 編集 ]
預かった年金を鉄火場に放り込むのはいいの?
[ 2015/04/10 14:02 ] [ 編集 ]


お前らが言うな。


国民から金を巻き上げまくりやがって。
[ 2015/04/10 14:02 ] [ 編集 ]
投資マターではなく、外交マターとの考えで参加国が多いという最重要な点が理解されていなかった!
[ 2015/04/10 14:08 ] [ 編集 ]
安倍の親戚ということで信用はできん
[ 2015/04/10 14:25 ] [ 編集 ]
貸したカネ返せよ♪シナチョン
[ 2015/04/10 14:25 ] [ 編集 ]
麻生さん正論すぎる
これを批判する奴は間違いなく在日チョンか反日左翼
[ 2015/04/10 14:27 ] [ 編集 ]
 ヤマダさんに質問したいことがあります。
 日本がアメリカに投資している金額は公的に発表されているものも含め、諸説あります。ヤマダさんは、どれくらいの金額がアメリカに投資されていると推定されますか?教えてください。
[ 2015/04/10 14:30 ] [ 編集 ]
もっともだ。麻生も、たまにはいい事を言う。
[ 2015/04/10 14:32 ] [ 編集 ]
TPPなんかもっと酷いのでは?文化を含め全てをアメリカに根こそぎ盗られるのに。
[ 2015/04/10 14:49 ] [ 編集 ]
麻生よ!同じ事をユダヤ米国に言えますか?
[ 2015/04/10 14:54 ] [ 編集 ]
>麻生さん正論すぎる

ここまではまだいい

>これを批判する奴は間違いなく在日チョンか反日左翼

これを言うから駄目なんだと何故気付かないのだろう…
[ 2015/04/10 14:56 ] [ 編集 ]
2013年には米国債をまとめて50兆円どーんと買っていたが、この人の外交バランス感覚が謎すぎる。
いや、返ってこないのはこっちでしょ。
[ 2015/04/10 14:57 ] [ 編集 ]
ADBもほぼ同じ国あるじゃないか
[ 2015/04/10 15:04 ] [ 編集 ]
麻生さんの言っていることは正論
TPPとかあるからこれ以上は嫌ってことなんじゃ?
TPPがとかアメリカ国債がとか言ってる人はだから参加するべきってこと?
これ以上の損失は防ぎたいから
今の所は不参加です、って受け取ったけど違うの?
[ 2015/04/10 15:09 ] [ 編集 ]
米国債何百兆円も問題だが、「IMFの特別引出権(SDR)にかわる仕組みをスタンダードにしよう」という隠れた暗黙の了解(次のステップ)が読み取れなかったことが問題。
アジア開発銀行の別勢力という単純な話ではない。
IMFにも世界銀行にも単独で世界を牛耳る権限を与えないという世界からの意思表明。
現政権は致命的に外交センスがない。
[ 2015/04/10 15:17 ] [ 編集 ]
まーほれアレだ
アメは借金を督促すると暴れるからな・・・

外交に武力が必要なのはそこである
話し合いのみで解決出来るなら これほど紳士的な事はない
[ 2015/04/10 15:22 ] [ 編集 ]
※7
ODAなら中韓は利子付きで返してくれてるけど、
ネトウヨちゃんはそんなことも知らないのか?
[ 2015/04/10 15:30 ] [ 編集 ]
世界にケンカを売るヒョットコ大臣と朝からまとめサイトで発狂するネトサポ ^_^;
[ 2015/04/10 15:54 ] [ 編集 ]
日本に金を借りて返さない国の一覧表を見てみたい。
[ 2015/04/10 15:56 ] [ 編集 ]
安倍政権になって外国にばらまいた金額一覧。。。
http://matome.naver.jp/odai/2140534172534430801?&page=1

これだけ、各国に、億だの兆だの、ばら撒いておいて、"今は世界で借りたお金を約定通り返さない方が多い"は説明になっていないんじゃ。。。?

[ 2015/04/10 15:56 ] [ 編集 ]
アメリカに参加すんなって言われてるから拒否してるだけ
だからTPPはあっさり交渉参加した
自分の意思では決められないのがアメポチ自民党
[ 2015/04/10 16:00 ] [ 編集 ]
ああ、言っちゃった。
今日のちょこぼさん、すてき。
[ 2015/04/10 16:08 ] [ 編集 ]
やった!米国に対するみぞうゆうのイヤミ
素晴らしい!
[ 2015/04/10 16:12 ] [ 編集 ]
管理人さん【アメリカは日本から借りた膨大なお金を返してくれたのでしょうか?】

これに尽きますわなぁ~(笑)

アメリカ様には強奪されるように今もカネをムシリ盗られているから、もうアメリカ様が転けたら一緒に転けるしかない。

アメリカと中国(+ロシア)の覇権争いはどうなるか面白いですよ。
その点、イギリスを始めとするヨーロッパ諸国は狡猾だから、アメリカが転けても大丈夫なように保険を掛けたのでしょう。
[ 2015/04/10 16:23 ] [ 編集 ]
日本政府、アメリカ擁護かよ。(-_-#)情けない。アメリカ属国、戦後70年は長すぎだ。(-_-#)
[ 2015/04/10 16:39 ] [ 編集 ]
アメリカ(金融やくざ)から見たら、戦後の急速な復興は予定通りでシメシメ。

今の日本の旨味は、国民の財産(貯蓄&物作りの能力)だけ・・・・
それも、もうすぐ吸い尽くす。
その後は・・・・想像するのが怖い。

[ 2015/04/10 16:52 ] [ 編集 ]
これ反対する人おかしいと言っている人が多いですね。
多分そういう人達はよほど日本人だけ特別に賢いと思っているのですかね。

なぜそういうリスクがあるのに他の国々は参加してるのかという疑問を持たないのか。それとも既に何かの回答が出てる?

そこがはっきりしないのに、「こういうリスクがあります、だから参加しないほうがいい」、だけじゃ納得いかないよ。
[ 2015/04/10 17:01 ] [ 編集 ]
アッソウの考えでいくと、15:56氏が触れてるように外国へのバラマキはあまりに異常
「世相を斬る あいば達也氏」でその辺が触れられている。
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/22c9f59ff0685a9f7fcb2b51ef674396?fm=rss

政府の発表では当初の出資だけでも1800億円になる とか  その一方で例えば
インドへ官民投融資政府援助含む 3.5兆円
アフリカ支援アフリカ開発会議 3兆円
ベトナム、1兆4000億円、北朝鮮、2兆円・・・  
[ 2015/04/10 17:23 ] [ 編集 ]
タカさん、TPPはあかんて。日本にとってなんもええことない。アメリカの企業からなんかあったら(なんもなくても)すぐ訴えられてどえらい金をぶんどられるだけや。その裁判するんもアメリカや。 安倍達は日本をTPPに入れたらすごい褒美をアメリカからもらえる。日本国民は安倍らを操るアメリカからますます丸々ぶんどられる、それがTPPや。
[ 2015/04/10 17:25 ] [ 編集 ]
米国債
米国債はかえってくるのか?
[ 2015/04/10 17:39 ] [ 編集 ]
年金は確実に返って来ない
[ 2015/04/10 17:41 ] [ 編集 ]
安倍の親戚だから信用出来ん。に同意。それに麻生は愛人にお金つぎ込んでるからアウト!!泥棒に近いね。税金かも。
[ 2015/04/10 17:45 ] [ 編集 ]
今までさんざん海外にばら撒いていておいて・・。
この手のひら返しは米寄りだというスタンスを明確にしている。
[ 2015/04/10 18:13 ] [ 編集 ]
「 米国債を売りたくなる 」発言の
橋本龍太郎氏は『謎の急病』になりました。

また、米国債を流通させようとしていた
中川昭一氏は「謎の酩酊事件」や
不審な死を遂げられましたよね…。

http://matome.naver.jp/odai/2139011834004490701

(Naverまとめより)
『 失脚した中川昭一とストロス・カーンは
 米国債を流通させようとしていた 』
[ 2015/04/10 18:15 ] [ 編集 ]
また謎の妄言を…
ファーマー…
[ 2015/04/10 18:24 ] [ 編集 ]
【バラ撒き】日本政府、中国や韓国等のアジア諸国への支援金拡大へ!従来の約12兆円から約24兆円に!「チェンマイ・イニシアティブ」を拡充!
2014/07/20 22:00

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3211.html

返らないお金をアジアにばら撒いた麻生財務相が、何をおっしゃいますやらw
[ 2015/04/10 18:47 ] [ 編集 ]
ズバリ言う必要はないのにな。日本の政治家ってほんとダサい。アメリカ偏向主義はもう逃げたくても逃げられないのでしょう。…外務省…。これは国民の世論を盛り上げてゆくしかないと思います。ちまちま矛盾を指摘するしかない。またそういうアメリカもマーケットの圧力に押しつぶされそうになってるのも事実。オバマケアも骨抜きにされたし、中東は泥沼化。オバマは思う程自由に動けていない。
[ 2015/04/10 18:55 ] [ 編集 ]
麻生がアメリカに対して思ってる事じゃなくて?w
[ 2015/04/10 20:51 ] [ 編集 ]
米中通貨戦争にのまれる国際社会 日本経済一歩先の真相/高橋乗宣
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158829
2015年4月10日 日刊ゲンダイ

 世界の通貨史が今、大転換期を迎えている。中国が主導する「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)の年内創設は、「中国元」が「米ドル」から基軸通貨という覇権の座を奪おうとする狙いがある。国際社会が米中両国の通貨戦争に巻き込まれる時代に突入したのだ。

 世界銀行・IMF体制を主導してきた米国と、それに“右ならえ”の日本は、AIIBに様子見ムード。加盟国の意思決定システムの不備を理由に創設メンバーとしての加盟を見送ったが、すでに世界52の国と地域が加盟を表明している。中には英・豪・韓など米国の同盟国も少なくない。

 AIIB加盟ラッシュの背景には、米国主導の世銀・IMF体制、そのもとでのアジア開発銀行(ADB)への各国の反発がある。

 ADBの歴代9人の総裁は全員、日本人が務めてきたが、急成長するアジア経済を支えるインフラ整備に必要な長期資金の要求に応じきれなくなっており、各国の不満がくすぶっていた。そこにツケ込む形で、中国はAIIBの創設に動いたのである。

 振り返れば第1次大戦で経済的勝利を収めた米国のドルが、1920年代の英ポンドとの通貨戦争を経て、第2次大戦後に基軸通貨の座を掌握してから、70年。
70年代以降はニクソン・ショック、ブラックマンデー、リーマン危機などを経験し、ドルはかつての“輝き”を失っている。

 それでも貿易は主としてドルで決済され、各国の外貨準備に占めるドルの割合はまだまだ高水準だ。だから、世界各国とも依然として為替決済の金融機関をニューヨークに置かざるを得ない。これらの事柄によって、ドルはかろうじて基軸通貨の座を保っていられるのだ。

 AIIB創設により、先進国の多くが上海や北京に決済銀行を置くようになれば、ドルの地位は中国元に追い落とされかねない。そして潤沢な資金をアジア全域のインフラ整備に振り分け、中国に向かって高速道路網や新幹線網が延びていく。
中国はアフリカ諸国にも猛烈な勢いで進出している。中国元支配がいずれ地球の大半に及ぶ可能性だって「絶対にない」とは言い切れない。

 冷戦下で閉じこめられてきた中国経済の勢いは、グローバル化の進展によって世界をのみ込もうとしている。今や中国元の勢いは1920年代に英ポンドから基軸通貨の座を奪い取った米ドルに匹敵する。
世界が中国元になびく中、日本は過去の栄光を失った米国にひたすらスリ寄って、歴史のうねりを傍観しているだけでいいのか。
[ 2015/04/10 21:00 ] [ 編集 ]
ちょっと。中国元が本当に基軸通貨になると思ってるの?
[ 2015/04/10 21:36 ] [ 編集 ]
中国さんはAIIBでもなんでもいいから上手く資金運用してADBから借りてる融資135億㌦(1兆6千億円)と、ODAの100億ドル(1兆6000億円)をちゃんと返して下さいね。
あ、アメリカさんも100〜150兆円だかの国債と、似たような金額分の国債を中国に早く返せるよう頑張って下さいね。
まあ、お二方とも利子だけでもいいんで^^

AIIB? 嫌ですよそんな負担金が1000億だか2000億で日本にたいしたメリットも無い、その上10年程度で破綻しそうなモノ・・・
[ 2015/04/10 22:07 ] [ 編集 ]
2015年02月21日記事

ロシア・中国により米ドル崩壊か? アメリカしっぺ返しを受けるか?

■「国民経済は『国民』を豊かにするために存在し、グローバル投資家のマネーゲームのために存在するわけではない」(プーチンの政策説明)

外貨資本規制

プーチンによる外貨資本規制は、外国人投資家へではなく、国内の政府系輸出企業の外貨資産保有を制限し、外貨をルーブルに両替させること。(一時的には、ルーブル暴落で不利だが、マネーゲームの外に居させるということ)

■欧米からの、農産物の輸入を禁止。

2014年8月に、ロシアは米欧の経済制裁に対抗し、農産物の輸入を禁止し、国内農業を保護。
米欧への穀物輸出を制限へ。
ロシアは、米欧と鎖国しても、食糧供給は別荘の菜園を含めて自給できる体力がある。

■外貨準備に関しては、中国と間で元とルーブルのそれぞれをスワップしている。ロシア中国の間で、あるいは、親露中のユーラシア圏で、貿易の決済に困ることはない。

■ロシアはもはや貿易決済基軸通貨としての米国ドルなしでやっていけるが、欧米はロシアの石油・天然ガスなしではやっていけない。ロシアは欧州や親米の国に石油・天然ガスを売ってもいいが、決済のユーロや米国ドルを、一時的な中間通貨としか見なさない。
ロシアが貿易の決済で受け取るユーロや米国ドルを、ロシアはすぐさま、欧米の金の現物市場で、金地金に交換する。

この決済としての、米国の操作によって米国ドル高となっている米国ドルを、その米国ドルの高い購買力を使って、米国の操作によって価格低落となっている米国ドル建ての金価格で、金地金に、転換する。

ロシアは資源輸出に関しては、米国ドル高/ルーブル安は、米国ドルを金現物に転換で、ペイできる。ドル高と金安を抱き合わせることは、米国の覇権構築戦略に対する、究極の「脱構築」、衝撃(笑撃)の必殺ワザである。

■中国は、もう外貨準備としてのドル、ドル建てを増やすことはしない、と公式に決定して公表した。(アメリカ国債を買わない)

日本政府にも学んで欲しいです。(アメリカ国債を買うな!逆に売っちゃえ)
日本のアメリカ国債保有額は1兆2309億ドル
アベノミクスは原油安に助けられてるだけで、何時まで耐えられるか?
[ 2015/04/10 22:15 ] [ 編集 ]
ヨーロッパは少額で参加できるから参加してるだけ。
日本が参加したら金だけぶんどられて主導権は中国。
いいことない。
[ 2015/04/10 22:50 ] [ 編集 ]
アソウの発言は相手が違う、
アメリカ人に言うべき。
アメリカ国債を大量に買っているのに、無策の大臣。
恥ずかしい。
返された事一度もない。アメリカの新聞に言うべき。
[ 2015/04/11 07:22 ] [ 編集 ]
日米の孤立を演出、中国「AIIB」の高笑い 中国のインフラ投資構想が多くの国々を魅了
http://toyokeizai.net/articles/-/65717
2015年04月11日 西村 豪太 :週刊東洋経済 記者

北京・天安門広場の西に位置する金融街の一角で大規模な工事が進行中だ。地元では、今年末に設立されるアジアインフラ投資銀行(AIIB)の本部がここに置かれる、との見方がもっぱら。中国主導の下、アジア諸国のインフラ整備を支援するため、新たな国際金融機関づくりが着々と進んでいる。

中国政府が期限とした3月31日までに、51の国と地域が創設メンバーとしての参加を表明。最終的な資本金は1000億ドル(約12兆円)となる予定だ。その70~75%をアジア域内の国家が出資し、配分は国内総生産(GDP)の規模に応じて決められる。最大出資国の中国は、本部だけでなく、総裁ポストも取ることが確実視される。

アジア開発銀行(ADB)を主導する日米は、理事会のあり方などガバナンス(統治)の不透明さを理由に、AIIB構想に否定的だった。先進国からの参加はないとみられていたが、3月12日に英国が手を挙げてから、その構図は一変。独仏伊など欧州勢に続いて豪州やロシア、ブラジル、韓国もなだれを打って参加を表明。日米が孤立する格好となった。

■日本には早くから連絡

実は、AIIBの元となる構想を中国が日本に伝えたのは、もう5年ほど前。中国は世界銀行やIMF(国際通貨基金)など米国が主導する国際金融の枠組みの中で、自国が経済規模にふさわしい発言権を与えられていないとの不満を募らせていた。2010年には、IMFへの中国の出資比率を引き上げることが決まったが、米国議会の反対でいまだに実現しない。

ならば、自前の国際金融機関を持つべきだ──。中国社会科学院をはじめ政府系シンクタンクからは、AIIBの原型となるアイデアが提起されていた。だが当時の胡錦濤政権は、米国が主導する既存の国際秩序への挑戦と見なされることを警戒し、その構想を封印してきた。

しかし、2012年に習近平政権が成立してから、中国は自己主張をためらわなくなった。2013年10月には習国家主席がインドネシアでAIIBの構想を発表。ADBは、アジアでは2010年から2020年までインフラ整備に関し8兆ドル(約960兆円)の資金需要が生じる、と試算している。それに対応するには既存の機関だけでは不十分というわけだ。

これはアジア諸国だけでなく、欧州など域外国にとっても魅力的な提案だった。中国はAIIB構想に先立って「一帯一路」と名付けたインフラ整備ビジョンをブチ上げている。陸からユーラシアを抜ける「シルクロード経済ベルト(帯)」と、インド洋から地中海に至る「21世紀海上シルクロード(路)」で、欧州とつながる構想だ。これをAIIBに加え、14年末に発足したシルクロード基金が金融面で支える仕組みだ。

中国にとってこの構想は、経済協力を通じ周辺国との関係を安定させるという、外交面での意味合いが大きい。領土紛争を抱えるベトナムやフィリピンもAIIBに取り込めたのがその象徴だ。経済面でもメリットは多い。最も大きいのは、国内の過剰生産能力を、国外のインフラ整備に振り向けられること。また、投融資を通じて人民元の国際化を進められる期待もある。

■いずれ日米も合流へ?

3月28日に中国政府は「一帯一路」のビジョンを発表。習主席は「60を超える国と国際組織が『一帯一路』建設に積極的な姿勢を示している」と自信を見せた。

AIIB参加を表明した国には、インフラビジネスに自国企業を関与させる狙いがある。中国主導のプロジェクトを通じて人民元経済圏が徐々に拡大しそう。
米国の“制止”を振り切って欧州諸国が参加する流れを作ったのは英国だが、そこには「ロンドンを香港と並ぶ人民元のオフショア市場にしたいという狙いがある」と、東短リサーチの加藤出社長は見る。AIIBがロンドンで起債することも視野にありそうだ。

3月30日には米国のジェイコブ・ルー財務長官が訪中し李克強首相と会談。ルー長官はAIIBのガバナンスについて注文をつけたものの、帰国後には「高いスタンダードを目指す中国指導部の姿勢に勇気づけられた」と言明。微妙に姿勢を変えてきた。

インフラ輸出は安倍政権の看板政策の一つでもあるだけに、日本の経済界からも不参加によってビジネスが不利になることを懸念する声が出ている。遠からず、「ガバナンスの改善が見られた」ことを名目に、日米も合流に傾く日が来るかもしれない。

(「週刊東洋経済」2015年4月11日号<6日発売>「核心リポート04」を転載)
[ 2015/04/11 09:39 ] [ 編集 ]
でもTPPは、永遠にアメリカの奴隷になってなにもかもぼったくられ続けるってことでしょう?
世界の勢力が片寄らないようにバランスをとるためにAIIBが創られただけでも意義はあると思います。
安倍とか麻生はもう気持ちがアメリカの戦争屋なもんだからバランスとる動きは嫌なのでしょう。
[ 2015/04/11 10:02 ] [ 編集 ]
「AIIB、米が日本の参加疑う」4/10 東京新聞
米国が「日本が参加を決めたのでは」と疑い、日本側に不信感を伝達していたことが10日、分かった。
[ 2015/04/11 12:48 ] [ 編集 ]
安倍訪米とTPP 田中宇の国際ニュース解説
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/910.html

(前略)

米同盟国だった英国や独仏豪、そしてイスラエルまでが、米国の反対を無視してAIIBに加盟した。この件は、米国の覇権低下(中国の覇権拡大)を意味している。
米国が弱くなって対米従属する利益が低下し、今後金融破綻などでさらに米国が弱くなることを予測して各国が米国から離れていく中で、日本だけが不利益の増大を無視して対米従属一本槍を貫いている。

金融破綻や好戦策への拘泥など、対米従属は今後、不利益や害悪がますます大きくなる。それなのに日本は、米国(ドル延命)のために、自国の通貨や金融を破壊するQE拡大を続けている。
日本は、対米従属を続けるために、自国の農業や消費者の安全を破壊するTPPに加盟する。日本は、対米従属を続けるために、沖縄の人々をひどい目に遭わせる米軍基地運用を続けている。
日本は、縮小が確実な米国に従属し続けるために、拡大が確実な中国を嫌悪し続けている。日本の対米従属は、官僚機構が独裁的な(選挙で誰が勝とうが官僚が政策を決める)権力を保持し続けるための仕掛けだ。
対米従属が日本の弱体化(財政破綻、貧困化)の元凶なのに、ほとんどの日本人がそれに気づいていない。

「米国より中国の方が危ないから対米従属で良いんだ」と言う人は、プロパガンダを軽信している。中国は、米国よりずっと危なくない。
昨年来、中国は領土紛争での好戦性を低下する一方、米国は世界的に好戦性を増している。

米雑誌フォーブスの駐日記者(「しぼむ日本」と題するブログを書いているStephen Harner)は、3月末に中国の習近平が行った「冷戦型の思考を捨て、平和的な対話で紛争解決する」という演説と、日本の安倍首相の冷戦型の中国敵視策や好戦策を対比し「歴史の正しい側」にいるのは(70年前と同様に)中国の方だと指摘する記事を出している。
「習近平のボアオ演説は、アジアが必要とする未来を描いている」「日本の国会議員のほとんどはアジアのことを何も知らず、安倍に付和雷同している」「中国を敵視する安倍の策は、無駄で、破壊的で、悲劇的で馬鹿馬鹿しい」とも書いている。これらの指摘は全く正しい。
[ 2015/04/11 12:51 ] [ 編集 ]
AIIB=アジアインフラ投資銀行についてスペインが申請していたことを中国政府が発表し、
これで銀行への参加を申請した国と地域の数は合わせて54になりました。
[ 2015/04/11 20:24 ] [ 編集 ]
out
アメリカ国債を売るぞ、という脅しの材料を持っているだけで十分金を貸した価値がある。かなり前、橋本首相番の記者との雑談で「アメリカ国債を売ろうかなーとちょっとだけ考えた事がある」、とつぶやいただけで関連株式の相場や為替が乱高下した事がある。ヘタな武力より破壊力がある。でも自国にも不利になる事もあり。戦時中からバンザイ突撃が得意な国ですから。少なくとも何やるか分からんと思わせる事は時々必要。
[ 2015/04/11 20:39 ] [ 編集 ]
専門家:米国はBRICSの利害を無視し「自分の両脚を撃った」
Sputnik/ Michael Klimentyev
2015年04月11日

米国は途上国を「バナナ共和国」と見なし、彼らの経済的利害に関心を払っていない。しかしBRICSという機構は既にドルシステムの覇権を脅かしつつある。

米国の歴史家、ウィリアム・アングダリ氏はこう見ている。
ブレトンウッズ体制に代わる新しい経済構造の台頭は予見できたことだった。
BRICS開発銀行とアジアインフラ投資銀行は米国がいつまでも世界経済の現状変更をいやがっていることに耐えられなかった。

米国からの反応、具体的には、新銀行との協力の拒否、西側の同盟国に対する新金融機関無視の呼びかけといった反応は、米国の外交エリートが事態を公正に評価する能力を有していないということを知らしめた。

米国は中国のイニシアチブに強硬に反対することで、文字通り両脚を撃ち抜いたのである。なぜなら多くの同志が、ブレトンウッズ体制下の老朽した機関に対置される新銀行に、参加の意向を示したからである。
[ 2015/04/12 00:59 ] [ 編集 ]
今回麻生さん良く言ってくれました、 安陪総理頑張ってください AIIBなどと言う得体の知れないブラック国際金融機関に参加してはなりませんと 自民党ホームページに謝辞と賛辞を送らせて頂きました 国民の半数以上はこの得体の知れないAIIBへの血税使用での参加に反対しています  応援団は左巻き、媚中、中国投資で金を中国に注ぎ込んでいる人たちみたいですね
今回話題に不参加要因で語られた 返済されるかされないか分らない、不透明な資金の運用も もちろん血税を原資とするなら当然重要な問題ですが、日本は又日米は 朝鮮半島を北朝鮮主導で統一へ終結させようとする中国の野望の為の北朝鮮投資に このブラック機関が使われた場合どう対処していく考えかも自民党ホームページで質問させて頂きました
様子見参加で済むEUと アジアに軸足を置く日米の参加に置いての慎重度が格段に違って当然と言えます 今回の決定に従い、これからも永遠に不参加は正しい判断であると考えます  元々全く相いれない価値観とルールの日本が中国共産党と国際金融機関を 共有設立しようとする構想自体に無理が有ります 
安陪政権のみなさん 今後も日本と日本人の国益を守って頑張って行って下さい   
[ 2015/04/12 12:01 ] [ 編集 ]
つーか、国際的なインフラなんて日本は単独で行動してきたんだから、なんでいまさら中国の主導になるの解ってて財布役にならんといけねーのよ。そもそも、参加国自体がその恩恵に預かりたい国なんだしそうなるとますます参加する必要性が無くなるのでは?
[ 2015/04/16 03:19 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
人気記事
最新記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
サイトの運営に関して 当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
ツイッター
Amazon
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク