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2015.04.28 13:30|カテゴリ:政治経済コメント(29)

【集団的自衛権】日米防衛協力の指針再改定へ!離島防護、機雷掃海を明記!与党は大筋合意!選挙が終わると同時に加速!


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4月27日に日本とアメリカの両政府は外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)をニューヨークで開き、防衛協力の指針(ガイドライン)再改定で正式に合意をしました。

防衛協力の指針改定は集団的自衛権の成立によって18年ぶりに行われた物で、今回の改定では離島防衛や機雷掃海、集団的自衛権行使を前提に「切れ目のない日米共同の対応」を明記しています。他にも日本が集団的自衛権を行使する分野として5分野が例示されました。

また、公明党と自民党は安保法制めぐる与党協議で大筋合意しています。細かい部分で公明党と自民党に意見の相違が見られますが、方針として集団的自衛権を推進することで両党の意見が一致しました。
安保関連法案は来月14日に閣議決定され、今国会で可決される見通しです。


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☆日米、切れ目なく防衛協力=離島防護、機雷掃海を明記―安保法制先取り・指針再改定
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00000004-jij-pol

引用:
 【ニューヨーク時事】日米両政府は27日(日本時間同)、外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)をニューヨークで開き、防衛協力の指針(ガイドライン)再改定で合意した。中国の台頭による安保環境の変化を踏まえ、日本の集団的自衛権行使を前提に「切れ目のない日米共同の対応」を掲げた。沖縄県・尖閣諸島を念頭に島しょ防衛での協力や、シーレーン(海上交通路)での停戦前の機雷掃海も打ち出した。
:引用終了

☆日米防衛協力の指針再改定 集団的自衛権で5分野例示
URL http://www.sankei.com/politics/news/150428/plt1504280003-n1.html

引用:
【ニューヨーク=加納宏幸】日米両政府は27日午前(日本時間同日夜)、外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)をニューヨークで開き、「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」の再改定に合意した。指針改定は約18年ぶり。日本の島嶼(とうしょ)防衛で自衛隊と米軍の共同対処が盛り込まれたほか、日本が集団的自衛権を行使する分野として機雷掃海や米艦船防護など5分野を例示した。
:引用終了

☆安保法制めぐる与党協議 政府側見解を与党は大筋了承(15/04/27)


☆安保関連法案の主要条文を提示、来月14日に閣議決定へ


☆日米「2+2」始まる 「ガイドライン」改定で合意する見通し(15/04/28)


☆日米首脳会談・議会演説へ 総理、アメリカへ出発(15/04/26)



世論に悪影響を及ぼす政策を巧妙に先送りして、訪米に注目が集まっている間に与党合意をしてしまうとは流石です。自民党は一度野党になったことで、徹底的に世論が盛り上がらないように上手く立ち回っています。

安保関連法案を統一地方選後に先送りしたのも政権安定化という観点からはプラスですし、野党も自民党のずる賢さを少しは学んだほうが良いです。とにかくも、来月から安保関連で大きく動くことになるので、今後も続報には注意が必要だと言えるでしょう。

関連過去記事

☆日米防衛指針改定、地球規模に連携拡大へ!今月27日に正式合意!憲法解釈の変更で容認する集団的自衛権も盛り込む!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6192.html
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予定通りだよ!自衛隊は世界中何処にでも派遣します法です!
[ 2015/04/28 13:58 ] [ 編集 ]
自衛隊は北極で
ペンギンと戦争が
お似合いだ。
[ 2015/04/28 14:09 ] [ 編集 ]
アメリカと日本という、世界に孤立した弱いもの同士の“凭れ合い”にも見えるがな…
[ 2015/04/28 14:17 ] [ 編集 ]
自衛隊に志願する人間が減りそうだな。それとも、米国みたいに貧困層の若者を引き入れるのか?
[ 2015/04/28 14:39 ] [ 編集 ]
どちらにしろ、上手くいかない。

日本をスイスじゃ無く、イスラエルにするのはいかがなものか。
[ 2015/04/28 14:39 ] [ 編集 ]
切れ目なく他国の国益を守ります。ポチぶりあっぱれ。
2プラス2ではない 飼い主2人と2匹。
[ 2015/04/28 14:45 ] [ 編集 ]
>日本をスイスじゃ無く、イスラエルにするのはいかがなものか。

スイスにするなら9条撤廃は必須条件だけど?
[ 2015/04/28 14:52 ] [ 編集 ]
安倍の移民受け入れ政策の方が、はるかに大問題だ。
[ 2015/04/28 15:12 ] [ 編集 ]
高村のにやけ顔まじ腹立つ。
憲法改悪と合わせて暗黒時代の到来。
悪夢だ。
[ 2015/04/28 15:16 ] [ 編集 ]
集団的自衛権 →アメリカ軍アジア支部日本人部隊

集団的自衛権 →アメリカ軍アジア支部日本人部隊

安倍は、戦場へ行かない
官邸にすら住まない

[ 2015/04/28 15:24 ] [ 編集 ]
アメリカには幽霊部隊がある。
アメリカ国内にあって絶対に国外へは行かない。
ブッシュ、シニアもこの幽霊部隊に入っていた。
[ 2015/04/28 15:55 ] [ 編集 ]
国際協力という名の罠。

何処の国も、戦争だけは自国で起こしたものは自国の責任において一国のみで解決すべきなんだよ。
ある国際紛争に、文化も宗教も違う全く関係の無い国が、武力を以って首を突っ込めば突っ込むほど、事態が複雑化し拡大し悪化するのは歴史が証明している。
武力行使を伴う国際協力があることで、むしろ無責任で軽率な戦争を起こしやすくしてるという側面もあると思う。
国際協力のあり方をもう一度考え直して、国際社会で考えてもらいたいね。
[ 2015/04/28 16:49 ] [ 編集 ]
この改定で自衛隊が主導で、米軍が補完的役割になった。つまり、南シナ海で親米のフィリピンと親中のマレーシアの激突の際に自衛隊が前線へ投入される。この激突は偽旗の域を出ないだろうが中国の出方次第では世界対戦に発展しかねない。
[ 2015/04/28 17:01 ] [ 編集 ]
この改訂で


同感
[ 2015/04/28 17:10 ] [ 編集 ]
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[ 2015/04/28 17:24 ] [ 編集 ]
米国の学者 米国はもう民主主義国家ではないことを明らかにする

スプートニク
2015年04月28日

米国では政治的な決定が大多数の米国民の意思に従って決められるのではなく、少数の経済エリートたちの利益に操作されているため、米国を民主主義国家と考えてはならない。
プリンストン大学の学者たちは、このような結論に達した。

これはまず、現在の政治的紛争に当てはまる。そこにはロシアとの政治的紛争も含まれている。
ドイツ経済ニュースによると、米国の熱狂的な支持者たちは、米国の政策を批判するする人たちは「世界最古で最強の民主主義世界」に対する背信行為を行っていると主張している。
なぜなら、まざに米国とロシアの争いで、「西側の価値」が擁護されているからだという。
またドイツ経済ニュースは、その際ロシアは「ファシズム国家」として糾弾され、事実の冷静な分析は不可能となる、と指摘している。

プリンストン大学の最新の研究では、実際のところ米国の政策が誰の利益で動いているかが示されている。
学者たちが世論調査を分析した結果、世論が政策に一切反映されていないことが分かったという。
そしてエリートを対象に行われたアンケート調査では全く別の結果が示され、エリートたちの希望が、米政府の具体的な政策に影響していることが証明されたという。
[ 2015/04/28 18:12 ] [ 編集 ]
元米太平洋軍司令官が明言「東アジアに軍事的危機はない」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159430
2015年4月28日 日刊ゲンダイ

 安全保障法制の整備を急ぐ安倍政権はいかにも有事が迫っているかのように危機をあおっているが、とんでもないペテンだ。

 デニス・ブレア元米太平洋軍司令官(元米国家情報長官)がこのほど、日本外国特派員協会で講演したが、そこでこう明言したのである。

「日中戦争が起きる危険性があるとする報道が多いが、私はそうは思わない。東アジアの軍事情勢は非常に安定しており、そうした状態がずっと続くと私は見ている」

 ブレア氏が挙げた根拠も明確だ。

「東アジアの領有権問題は一部例外を除けばほとんどが島に関するものだ。島の領有権を変えるには大規模な軍事作戦が必要で、侵略国は空と海の支配を長期間、続けなければならない。

しかも東アジアは東欧や中東のように地続きでないため国境線をめぐる地上戦は起きず、宗派間、民族間対立や代理戦争の危険性もない」

 従って、北朝鮮が韓国に侵攻する危険性も「きわめて少ない」と言い切った。尖閣諸島はどうか。

「中国が尖閣諸島を軍事的に支配できる可能性は極めて少ない。そのようなことを試みれば失敗するし、すごい政治的リスクを冒すことになる」

 そのうえで、ブレア氏は「東アジアを見渡した場合、紛争が起きる可能性のあるところは見当たらない。緊張はむしろ経済関係の方にある」と語ったのである。

 ブレア氏がかつて務めた米国家情報長官は米中央情報局(CIA)の上に立ち、連邦政府の16の情報機関の人事・予算を統括する権限を持つ。つまり、情報の元締だ。この講演は、安倍政権の拙速な法改正議論に確実に一石を投じることになりそうだ。
[ 2015/04/28 19:48 ] [ 編集 ]
公明党、安倍晋三の暴走を制御するんじゃないの?何とかしてよ!
[ 2015/04/28 20:37 ] [ 編集 ]
次は徴兵制の話がでるでー
アメリカと同じようにやな、一定期間自衛隊に入隊したら学費の半額免除やら全額免除とか言う制度作ってやな、貧乏人が入隊せざるをえん制度(体制)を作るんやな。
アベノミクスっちゅーんはな、格差を拡大させて尚且つ階級社会を作り出して国家主義国朝鮮風ネッポンを作るのが本丸なんや。それでええか?自分と家族だけ生き残ればそれで満足か、幸せか・・・て、自問自答せなあかんのとちゃうかー。今の保守は自分さえよければ良いっちゅー、セウォル号船長みたいな連中ばっかりや。朝鮮系反日ウヨに汚染されたアベノ内閣やから当然と言えば当然やな。
本来の日本保守っちゅーんはそんなもんやなかったはずや。政治に関心もたんと、えらいことになるでー。ええかー。
[ 2015/04/28 21:44 ] [ 編集 ]
日本の防衛の話題でも捏造やデマばかりなりじゃレベル引く過ぎ。政府が出す案も勘違いだらけの怪しいゴマカシたけど、反対派が挙げる集団的自衛が戦争出来る国もおかしな解釈で、個別的自衛も戦争でしょうし、侵略戦争を仕出かす恐れがあるから、反対なら少しは理解出来る部分もあるけど。
[ 2015/04/28 21:46 ] [ 編集 ]
>侵略戦争を仕出かす恐れがあるから、反対なら少しは理解出来る部分もあるけど。

あんさんお利口さんやなー。山田はる子はんみたいやで。
[ 2015/04/28 22:26 ] [ 編集 ]
>個別的自衛も戦争でしょうし、侵略戦争を仕出かす恐れがあるから、反対なら少しは理解出来る部分もあるけど。

霞ヶ関文学的な格調高さですね。侵略戦争はまさか日本からは起こさないという前提なのかな。

ところでアンジョリーさんは、山田はるこさんって…それはつまり…

[ 2015/04/29 00:03 ] [ 編集 ]
本日新聞に記載された日米ガイドラインの全文を読みなおして改めて「いい加減さ」にあきれてしまった。拡大解釈なんてものではなくもともと規定などしていないのだ。それに軍事行動を想定した文書ではない。それは政治的というよりも、さらにあいまいな言葉が並んでいる。軍事の世界はもっと厳格であるべきが、軍事とは関係のない言葉で語られている。日米が合意したガイドラインの全文(新聞掲載)には戦時の機雷壮海という言葉はないが、「適切な場合に協力する」という言葉が書かれている。有事の掃海に反対する公明党に対しては「戦時」とは書いていないと言うだろうが、「適切な場合」という言葉には明らかに戦時という概念が含まれる。要は合意文書で誤魔化しているし、いくらでも拡大解釈が出来る合意文になっていることに間違いない。日本周辺(日本防衛)という言葉を消したために自衛隊は米軍の世界規模の戦場に参戦することになる。イラクのサマワが戦闘地域なのか、非戦闘地域なのかもう関係ないことになった。「米軍が適切場合」と判断すれば、自衛隊はどこの戦場でも派遣されることになる。これで日米ガイドラインは日本国憲法よりも優先されることがわかった。自衛の戦争以外を禁じた憲法を変えず、自衛隊の定員も増やさないで自衛隊の活動地域や任務の拡大をするという。またながらく憲法が禁じてきた集団的自衛権の行使容認も閣議決定だけで済ませる安易さである。これにさらにこの日米ガイドラインの決定が後追いした。この異常さにそろそろ国民が気が付く頃だと思う。(日本軍事情報センター 神浦元彰氏)
[ 2015/04/29 00:14 ] [ 編集 ]
真面目に会話すれば
霞ヶ関的格調高さとか茶化すのは止めたらどうですか?


此処に書いてる皆さんがやれ戦争とかの政治的言葉遊びを止め、真面目安全保障の話されるならお相手しますょん。


霞ヶ関的格調高ささんが『自衛の為の戦争が出来る』を日本国憲法で説明されたらの話ですが。


軍事専門家の論説とか添付されてらっしゃる方もおられるけど、それはその方の感想であり、日本では戦争と言う言葉を使えないから『有事』としてるだけで、戦時対義語なら平時でしょうネ。



その前に
此処の皆さんって集団的自衛権を理解されてないんじゃなかですか?



少なくともこれまでの国会の茶番論を聞いた感想じゃ法案の中身は読む気もしませんが、例えば政治(政府)が出してる法案に付いておかしな点を会話されたらどうですか?



少なくとも最初に例題に出た


北朝鮮が米本土を弾道弾攻撃なんてトンデモは書いてないんじゃなかですか?

お涙頂戴の紙芝居もありましたが、戦時下では軍艦でも民間船舶でも護衛が付けば攻撃対象になりますしネ。



北極圏越えで日本の上空はカスリもしない話では、日本のイージスミサイル防衛では交戦出来ませんネ。そんなのを理解されて此処で話されてるのかも?
[ 2015/04/29 04:00 ] [ 編集 ]
更に書けば


軍オタがこんな話題に参加しないのは、余りにも戦争や緊急戦闘を舐め政治的話かされないからだと思いますョ?


僕らの認識ではもう集団的自衛権は行使済みですし、幸い戦闘行為の実戦がないだけ。



アレが訳の解らん中東演説したおかげで



日本も無差別テロの対象になりましたが、暢気に民間無人機が飛んだ話をテロとかお祭り騒ぎしてて、日本国内でも無差別テロを防げないと思いますョ。



皆さんが好きな原発問題も


無差別テロ対策法案なんてサボってほったらかしになってる件とか突っ込みされて日本の安全保障を語られたらどうですか?



言葉遊びの霞ヶ関の文学話より有益でしょう。
[ 2015/04/29 04:17 ] [ 編集 ]
要するに、安倍を含めた政治家連中は、戦争のリアリティが解っていないのでしょう。

結局、自分の身をもって経験しなければリアリティを感じられないのか・・・
[ 2015/04/29 09:45 ] [ 編集 ]
ロシアの専門家アレクサンドル・パノフ氏:日本の軍事的独立性の強化は世界に脅威を与える
2015年04月29日
アンドレイ イワノフ
(Sputnik)

安倍首相の米訪問と、米国で終了したばかりの日米の防衛問題に関する協議は、日本の軍事ドクトリンと日米防衛同盟の発展における新たな時代を開いている。

安倍首相が米国に到着した時、菅官房長官は、安倍首相がモスクワで5月9日に開かれるナチス・ドイツに対する戦勝70年の記念式典に出席しないことを発表した。「あまりにも過密なスケジュール」が理由だという。
元駐日ロシア大使で米国カナダ研究所の主任研究員であるアレクサンドル・パノフ氏は、この声明は安倍首相からオバマ大統領への贈り物となったとの見方を表し、次のように語っている。

「安倍首相は、贈り物のセットを持って米国を訪れた。これらは全て米国との協力を最大限強化するという一つの課題の解決を目的としている。
なおこれは、中国への恐怖心からだ。米国は尖閣諸島について日本の立場を支持していると語っている。

しかし日本は尖閣諸島をめぐって何かが起こった時に、米国が実際に日本を助けることはないのではないかと心配している。
なぜなら米中関係の性質や中国の力を考慮した場合、米国は尖閣諸島を理由に中国との関係が悪化することを危惧しているからだ。
すでに米国はこのような紛争が始まることに反対であり、この問題へ介入することにそれほど熱意を持っていないことを示唆した。」

パノフ氏は、原則的に日本は米国への忠誠を示し、何かが起こった場合には、米国は日本を支持するしかないというレベルにまで、軍事同盟を強化しようとしている、と述べている。

そのため日本は米国の指示に忠実に従っていることをデモンストレーションしているという。

例えば、「モスクワに行かない」という指示だ。もしかしたら日本はロシアとの協力を望んでいるのかもしれない。しかしパノフ氏によると、同盟国の米国が反対しているならば、首相は行かないのだ、という。

パノフ氏は、安倍首相からオバマ大統領へのもう一つの贈り物は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)だと指摘し、次のように語っている。

「日本はTPP締結を妨げている意見の相違が残っている分野で何らかの譲歩を行う用意があることを明確に示している。
TPPが主に中国に対するものであることは明らかだ。その他にも日本は米国と一緒に中国が主導するアジアインフラ投資銀行への加盟を拒否した。
しかし米国のほぼ全ての別の同盟国は参加した。しかし日本は自国の国益を犠牲にして米国を支持している。」

安倍首相の今回の米訪問では、安倍首相とそのチームが掲げたさらにもう一つの課題も解決される見込みだ。
その課題とは、憲法第9条の「侵食」だ。なおパノフ氏は、最終的に憲法第9条が完全に廃止される可能性もあると述べている。

パノフ氏は、複数の情報によると、日本政府では2018年までに第9条をはじめとした憲法全体を改正するための基盤を準備することが決まっていると語っている。
パノフ氏によると、日本の国会は防衛協力のための指針の改革を基盤に、集団的自衛権を確保するための法律を制定する方針だと指摘し、次のように語っている。

「これは、防衛分野におけるこれまでの活動制限から抜け出す非常に過激な方法だ。以前は日本の領土とその領海の保護について発言されていたが、今は日本の自衛隊がグローバル規模で活動すると誇らしげに語られている。
これらが同地域に安定性を加えたり、軍事的な信頼を強化することはない。その反対に、特に中国が激しく反応する可能性がある。ほかの国も同じだ。

なぜなら日本は第二次世界大戦以降、数十年にわたって想像することも困難だった役割を手にするからだ。例えば、ホルムズ海峡で日本のエネルギー安全保障が脅かされるような出来事が起こった場合、日本はそこで機雷を敷設する役割も手にする。日本は事実上、中東の紛争に介入することもできる。

なおこれはもう日本の安全保障とはいかなる直接的な関係も有していない。すなわち解釈は非常に幅広く、日本は米国との同盟を維持しながら、事実上、グローバルな場で独自の軍事プレーヤーに様変わりしている。これは非常に深刻な結果をもらたす恐れがある。」

ちなみにこの危険性は米国人でさえも理解している。

以下略
[ 2015/04/29 10:58 ] [ 編集 ]
軍記物やタブロイドを掲載して訳語力を自慢しても意味なさそう?名指しで馬鹿に論戦から逃げてる二名も残念
[ 2015/04/29 15:43 ] [ 編集 ]
関西弁のとっつぁん国民主権を唱え徴兵制度に反対を絶叫。ビビりの構図が真逆さえ理解出来ん
[ 2015/04/30 04:00 ] [ 編集 ]
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