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2015.06.29 05:23|カテゴリ:政治経済コメント(4)

【速報】ギリシャで資本規制導入!銀行業務を休止、預金制限へ!銀行で資金枯渇の恐れ!月曜からの市場は要注意


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☆ギリシャ、資本規制導入=銀行業務を休止
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150629-00000006-jij-eurp

引用:
時事通信 6月29日(月)3時18分配信
 【アテネ時事】ギリシャのチプラス首相は28日、国内銀行の休業と、預金の引き出しを制限する資本移動規制の導入を明らかにした。 
:引用終了

☆欧州中銀、供給増額せず=ギリシャ、資金枯渇の恐れ
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150629-00000003-jij-eurp

引用: 
時事通信 6月29日(月)1時7分配信
 【フランクフルト時事】欧州中央銀行(ECB)は28日、緊急理事会を開催し、ギリシャの銀行に対する資金供給を増やさないことを決めた。ギリシャでは、欧州連合(EU)との資金支援交渉をめぐる不安から市民の預金引き出しが加速。銀行に資金がなくなり、銀行の営業停止や、預金引き出しなどを制限する資本移動規制が不可避との見方が強まっている。
:引用終了

☆ギリシャ債務不履行が現実味 ユーロ圏金融支援打ち切り(15/06/29)


☆EUがギリシャ支援延長を拒否、デフォルト濃厚に



先ほどの記事で欧州中央銀行が目先の数日間の緊急支援を決めたと紹介しましたが、これはあくまでもギリシャ政府の国債破綻を防ぐだけの支援で、ギリシャの銀行などは放置状態となっています。

そのため、ギリシャ政府は銀行が資金枯渇で倒れることを防ぐために、事前の予防策として国内銀行の休業と、預金の引き出しを制限する資本移動規制の導入を決定しました。

銀行が倒れれば、政府が健在でも国内経済が滅茶苦茶になり、最終的にはデフォルト(債務不履行)となる可能性が高いです。ギリシャ情勢は今も本当に危険な状態で、本日月曜日の市場は大荒れになるかもしれません。

特に日本市場は先進国の中で一番早くから開く影響で、海外のマネー(資金)が押し寄せてくると予想されます。いわゆるリスク回避の円買いという奴で、為替は円高に動くことになるでしょう。
今後の情報次第では株安・株高、円高・円安の両方に大きく動くと見られているので、続報には注意してください。

関連過去記事

☆【速報】欧州中央銀行(ECB)、緊急のギリシャ支援継続を決定!数日分の支援!同時に「決定を見直す準備がある」と表明!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7003.html
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やっぱりね
[ 2015/06/29 06:57 ] [ 編集 ]
1929年のブラック・マンデーの時の様な感じですかね。
[ 2015/06/29 07:32 ] [ 編集 ]
これは日本を含めて、世界中で銀行から預金を引き出す人が増えるよ。
[ 2015/06/29 08:10 ] [ 編集 ]
ツィプラス首相:ギリシャ中銀、銀行の活動を停止するよう勧告

2015年06月29日
Sputnik

ギリシャのツィプラス首相は、ギリシャ中央銀行が国内の銀行各行の活動を停止し、現金の引き落としを制限するよう勧告を出したことを事実であると認めた。

首相は次のように述べた。「ユーログループの決定により、今日、欧州中央銀行は、ギリシャ中央銀行に対し、諸銀行の活動を停止するよう強制した」。

首相によれば、ユーログループの決定は7月5日の国民投票を妨害するべくギリシャ国民を恐喝することを目的としたものでしかない。

「これからの数日間に必要なのは、落ち着きと、我慢だけだ。ギリシャの銀行各行にある国民の預金は完全に保証されている。また、給料や年金の支払いも保証されている。

あらゆる困難に対し、落ち着きをもって、決然と対処しなければならない」とギリシャ首相。
[ 2015/06/29 08:28 ] [ 編集 ]
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