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2013.08.19 12:00|カテゴリ:政治経済コメント(8)

財務省の「日本が財政破綻した場合、国債はどうなりますか」の回答がいつの間にか変わってる!


財務省がホームページで公開をしている国債に関する回答が、いつの間にか変更されていたのを見つけたのでご紹介します。最初に公開されていた財務省の回答は「国債は政府が責任を持って償還いたしますので、ご安心ください」だったのですが、新たな回答では「国の円滑な資金調達が困難になり、政府の様々な支払いに支障が生じるおそれがあります」と変化しているのです。

これは事実上の責任放棄と言えます。国債は国が出しているものなのですから、破綻を招いた場合は国が責任をとるのが当たり前です。それなのに、財務省は「国債は政府が責任を持って償還いたします」という部分を削除してしまいました。

アベノミクスの影響で国債金利も不安定になってきていますし、国債の急変動を見越しての責任逃れなのではないでしょうか?わざわざ、この文章を修正するのは本気で責任を放棄しようとしていることを示しているようにしか思えません。


☆財務省 HP 質問
URL http://www.mof.go.jp/faq/jgbs/04be.htm

before
2ad2bd43.png
after
92b97aeb.png

☆おおしま真‏@shinchanchi
URL https://twitter.com/shinchanchi/statuses/368603397701632000

引用:
財務省の回答が変わってました
旧➡Q:日本が財政破綻した場合、国債はどうなりますか
A:国債は政府が責任を持って償還いたしますので、ご安心ください。
新➡財務省 http://ow.ly/dLqZ4 #zaisei #shouhizei #defle #abenomics
:引用終了

☆日本の長期国債
URL http://moneybox.jp/bond/

bond_jp_day080808.gif

☆UBS Warns of 'Abegeddon' Risk in Japan
URL http://www.cnbc.com/id/100790158

引用:
インフレ加速がより高い成長率で満たされず"Abenomics"が日本経済の勢いをトリモロシタ場合について、アレックス・フリードマン、UBSウェルス・マネジメントのグローバル最高投資責任者(CIO)はこう警告した。

「資産価格のインフレに実態が伴わない成長、スタグフレーションが起きる可能性がある」
「あなたはハルマゲドンをもじって我々が呼称している〝アベゲドン〟を見ることができるだろう」
「〝アベゲドン〟のシナリオでは、投資家が更に国債を売り払い〝将棋倒し〟につながる可能性がある。日本の債務水準の持続可能性に懸念が生じているためだ」

 このような状況下では、国内総生産(GDP)比に対する日本の借金は、現在226パーセントから300パーセントの上に上昇するだろう、と10年国債利回りは0.86パーセントから、彼が予測した、5%に近づく可能性がある。

「これはかなりの金融システムに損傷を与える。地域銀行の自己資本が大幅に損なわれるだろう」とフリードマンは付け加えた。 アベノミクスの効果が完全に判断できるまでには数年かかりますが、フリードマンは「最悪の場合、今後数ヶ月の間に日本経済がクラッシュする可能性がある」と指摘した。
:引用終了


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インフレが起きた時(を起こした時)、一方的に損をするのがお金を貸している者で、逆に得をするのが一方的にお金を借りている者。
前者は国民で、後者は国のことである。
家族間借金はイザという時、帳消しに出来るからヤバイ。
「日本は国債を9割以上、国内で消化しているから大丈夫」と言われたとき、国は大丈夫だけど、国民は大丈夫でないという意味を知る必要がある。
アベノミクスはそういう政策である。
[ 2013/08/19 13:35 ] [ 編集 ]
本文とズレた話で、すいません。
ここ数年、近々ドルがクラッシュして今のカネはパー、紙切れになる!という話をあちこちで見ますが(リンゼイ・ウィリアムズとか)、本当に有り得るでしょうか?私、金勘定に疎いアホなので、信憑性が解らないんです。
中東の動乱が拡大して原油輸出が止まる?とも。この秋にも起こる、と言う人も。しかも、それを故意に仕掛けてる勢力がある、と。もしそうなったら、確実に日本は飢えますよね。ガソリン、石油が尽きたら、流通も漁も農業もアウト。
ネットの陰謀論を、いちいち全て信じはしませんが、今のエジプトの現状見てると、この事態がどこまで転がるのか、危ぶんでます。
[ 2013/08/19 21:12 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 本文とズレた話で、すいません。
> ここ数年、近々ドルがクラッシュして今のカネはパー、紙切れになる!という話をあちこちで見ますが(リンゼイ・ウィリアムズとか)、本当に有り得るでしょうか?私、金勘定に疎いアホなので、信憑性が解らないんです。
> 中東の動乱が拡大して原油輸出が止まる?とも。この秋にも起こる、と言う人も。しかも、それを故意に仕掛けてる勢力がある、と。もしそうなったら、確実に日本は飢えますよね。ガソリン、石油が尽きたら、流通も漁も農業もアウト。
> ネットの陰謀論を、いちいち全て信じはしませんが、今のエジプトの現状見てると、この事態がどこまで転がるのか、危ぶんでます。

前から当ブログでは書いていますが、アメリカの借金総額は1京円を超えており、崩壊は時間の問題です。これはアメリカの政府資料などにも書かれていますし、リーマンショックだって、その一環で発生したものです。ハッキリ言って、未だに「ネットの陰謀論」とか言っているのはあまりにも時代遅れだと私は思いますよ。ちなみに、石油はあと100年分は余裕で足りています。石油が無くなるといのは、原発のために流したデマ情報です。
もっとも、石油を採掘する場所が戦場になっているので、石油は不足するでしょうが・・・。
[ 2013/08/19 21:20 ] [ 編集 ]
アメリカの破産が時間の問題(事実上破産)だとすると、アメリカの国債を大量に保有(アメリカに巨額の金貸し)している日本は永久に償還される見込みはないということです。それが何を意味するかどなたも容易に理解できましょう。不可解なのは、それなのに更に今まで通りアメリカを支えようとしている現政権とそれを支持する能天気者たちです。「経済成長」に期待なんだそうですが、しょせんカネ紙切れ集めに過ぎないことを近く思い知ることでしょう。まともな人は現物、特にまず食料自給なり調達方法を対策しているはずです。
[ 2013/08/19 23:27 ] [ 編集 ]
関連で一応。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1980.html
対馬が統一教会の「日韓海底トンネル」早期建設を国に要望
>統一教会の巨大プロジェクト、「日韓海底トンネル」の掘削はすでに進められている。
>この計画には、小泉純一郎、麻生太郎、安倍晋三が少なからず関わりを持ってきた。

>長崎県の対馬市議会が、統一教会の主導で途中まで掘り進められている「日韓海底トンネル」の早期建設を求める意見書を可決しました。
>もちろん、こんなことは地方議会だけで推進されることではありません。背景には、私たちに知らされていない「もうひとつの日韓関係」があるのです。
>それは30年も前から、自民党を中心とする議員団と韓国の議員団、そして、その両方に巨大な影響力を与えているCIAのコントロール下に置かれている朝鮮カルトによって進められているものです。

>日本側においては、統一教会系のNPO法人「日韓トンネル研究会」が、トンネル開削実現に向けて調査・研究を行っていますが、要は日本側のトンネル計画推進への世論形成をやる組織。
>麻生太郎が、2007年、この統一協会系「日韓トンネル研究会」の顧問に就いています。

>日韓トンネル計画は、韓国側では「政府レベルの国策事業」で国民周知だが、日本では隠蔽状態にある

>地元の佐賀県や唐津市は「一切関与していない」と言いながら、実は日本側の入口、佐賀県唐津市でも「トンネル開削前の斜坑」を掘っている

>日韓海底トンネルの総工費は10兆円。工期は10年。
>安倍晋三は、今後10年間で約200兆円分の建設国債を発行すると明言しています。

http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013033101001760.html
日銀、金融緩和で新枠組み 国債購入手法を一本化

財務省の「日本が財政破綻した場合、国債はどうなりますか」の回答がいつの間にか変わってる! ←NOW!!
[ 2013/08/20 04:50 ] [ 編集 ]
日本国債はCDS債の担保
「日本の財政が破綻した場合、国債はどうなりますか」の回答の変遷は、日本国民に対してではなく、欧米を中心とする投資家にたいするメッセージです。

日本国債は、欧米の銀行の担保として設定されていて、融資先からの回収が困難になると担保である日本国債が欧米の銀行に移動します。

これは、日本の信用保証制度を基本とした制度でこれがCDS債です。日本の年金の日本国債はこのCDS債として利ざやを稼いでいましたが、欧州の経済危機で担保としての日本国債が流失しました。

当時の財務大臣であった中川昭一氏は、損失を米国債で支払う決断をしましたが、酩酊事件で、結果的に日本は日本円で経済協力の形で損失を決済します。

しかし、CDS債の担保の国債は日本国債だけではく米国債も設定されていて、CDS債の履行による国債の暴落は直前です。

米国は、TPP経済圏で統一通貨を導入し、ペイオフを実施して債務の帳消しを計画しています。

米国債の大量保有国は日本と中国。日本に対しては、通貨供給量の拡大を認めて企業や法人が抱える日本国債を現金に換えることを認めました。

しかし、中国の人民軍中心の富裕層が保有する米国債は紙くずになります。TPP経済圏での統一通貨導入とペイオフで人民軍は、日本をターゲットに戦争を起こします。

米国側の習近平は、人民軍の壊滅をまってTPPに参加します。

TPPの目的は統一通貨の導入とデノミ
http://www.link-21.com/earth/box/025.html
[ 2013/08/20 17:22 ] [ 編集 ]
 財務省改め罪人省
質問の前提が破綻から危機に変わってますね。意味合い的には同じといえなくもないですが、要するにこういうことではないかな。

消費税を初めとする税や社会保険料などの値上げを財政危機や破綻を理由にコジツケているのに、破綻なんて大したことないかのような答えでは拙いと思ったのでしょう。だから一般に流布「させている」財政危機による国債暴落で云々というシナリオに沿った答えに変えたのでしょうね。

でも、財政危機って何を指しているのか全く解らないw
予算が税金だけで賄えなくなってからもう何年も経つのだから既に財政危機のはずなのに、何年経っても将来起こりうる話として語られる。このQ&Aでも「仮に」危機になったら、としているだけで、どういう状況がその「仮に」の事態なのかは説明する気もない。

もっとも、財務省は既に『外国格付け会社宛意見書要旨』の(1)で
http://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140430.htm
「自国通貨建て国債で財政破綻は考えられない」と説明しているわけで、財政破綻が起きないということは「危機」も無いと言う事だ。財務省自身が言ってるが、破綻がないのに危機の状況を想定できるわけないわな。

財務省は起こりえない危機をさも起きるかのように宣伝し、増税や保険料の値上げや保険支払いを削減しようとしてるわけで、藤巻や小幡ら破綻論者ともども風説の流布や詐欺罪などで逮捕・解体すべきだろう。売国役人なんかいらん。
[ 2013/08/21 16:18 ] [ 編集 ]
いざとなったらお札を発行しまくって返済するでしょう。
現に約70年前にお札を刷りまくって返済した過去があるので・・・。
[ 2014/06/23 15:13 ] [ 編集 ]
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