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2015.07.29 20:00|カテゴリ:ニュースコメント(5)

小型飛行機墜落事故、原因は荷重積載が濃厚に!燃料だけで約300キロの重さ!乗員も男性5人で限界か!?


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☆燃料、片道の5倍積載 小型機墜落、重量と気温が影響か
URL http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015072802000256.html

引用: 
 東京都調布市の住宅街に、離陸直後の小型プロペラ機が墜落した事故で、小型機は予定していた伊豆大島までの片道分の五倍に当たる大量の燃料を積載していたことが、国土交通省への取材で分かった。燃料の重量だけで三百キロに近く、さらに男性五人が搭乗し、総重量は離陸可能な限界ぎりぎりだったとみられる。
:引用終了

☆小型機墜落:最大離陸重量超過か 計画書「5時間分燃料」
URL http://mainichi.jp/select/news/20150728k0000e040212000c.html

引用: 
事故機の飛行計画では、事故当日の午前10時45分に調布飛行場を離陸し、片道約1時間の飛行で伊豆大島に行き、午後に調布飛行場に戻る予定だった。飛行計画書通りであれば、片道の飛行時間の5倍近い量を入れていたことになる。

 警視庁調布署捜査本部は、目撃者が撮影した映像で事故機が離陸後、異常な低空飛行をしている様子を確認している。
:引用終了








理論上の最大積載重量が1950キロの機体に、1850キロ以上の荷物を詰め込むとか流石に無理があります。「ギリギリ大丈夫でしょ」みたいな感じで詰め込んだのだと思いますが、その油断がこの大事故を引き起こした原因になった可能性が高いです。
プロでも人間である以上は「ちょっとくらい良いだろう」という感情が出て来てしまうのは当然ですが、飛行機以外の乗り物でもその妥協は危ないと言えるでしょう。

前にも絶叫マシーンで「少し重くても大丈夫だろう」と判断して動かした結果、途中で乗客の固定具が外れて落ちるという事件がありました。今回の墜落事故もそれと似ており、飛行機や絶叫マシーンなどの危険な乗り物では、少しも妥協を許すべきではないと私は思います。
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ギリギリだろうが最大積載量内であれば問題ないだろう。
そもそも、最大積載量には安全係数があるので、ギリギリだから事故になったという事はあり得ないし許されない。
きちんと点検整備されたエレベータに、最大重量ギリギリで乗り合わせたら、ワイヤが切れて落ちても同じ事が言えるだろうか?
もちろん飛行機とエレベータは構造的に全く違うから同一では論じられないが、最大積載量というくくりで見た場合は同様の事が言える。
つまり論点はそこでは無いという事だ。
[ 2015/07/29 20:47 ] [ 編集 ]
エンジニアの立場から言わせてもらえば、最大積載量とかいう場合、
ふつうは2倍くらいの余裕をみている。(2倍積んでも大丈夫なよう設計されている)
だから最大積載量はギリギリまで積んでも大丈夫で、そうでなくちゃいけない。

今回の事故はエンジンが過去に事故を起こしていて、すでに不良品だったためだろう。
http://www.asahi.com/articles/ASH7X5GMGH7XUTIL03N.html
[ 2015/07/29 20:56 ] [ 編集 ]
エンジニアの人も言っているように、機体はすでに安全設計されているはずですよ。
燃料が満タンならば、相当な被害になるはずです。周りの家にも、延焼するほど、燃料が飛ぶはずですよ。こじんまりした火災のように見えますが。
[ 2015/07/29 21:22 ] [ 編集 ]
機長に責任押し付けの臭いがするな
[ 2015/07/29 21:45 ] [ 編集 ]
わたしも機長に全部押し付けの雰囲気感じた。わざとチャラいピース写真使ってんのかと思ったよ
[ 2015/07/29 22:02 ] [ 編集 ]
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