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2015.08.27 20:00|カテゴリ:政治経済コメント(34)

中国が米国債を売却!人民元防衛のため米国債売却へ!2週間で1060億ドル相当の資産を売却か?


20150827185120pop@o.jpg

☆中国が米国債を売却、人民元買い支えでドル必要-関係者
URL http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NTQC4J6JIJV001.html

引用:
 (ブルームバーグ):中国は今月、米国債の保有を減らした。約2週間前の人民元切り下げ後の急激な元下落を防ぐためドルが必要だったと事情に詳しい関係者が明らかにした。
非公開情報だとして関係者の1人が匿名を条件に述べたところによれば、中国による直接売却に加え、ベルギーとスイスの代理機関経由などでも売られた。中国は米国債売却について米当局に連絡したと別の関係者が説明した。売却規模は明らかにしなかった。
:引用終了















中国が大量の米国債を持っていたのはアメリカに対して「何かやれば叩き売るぞ」という脅し文句が使えたからで、これを売るというのは本当に異常な事だと言えます。
それほどまでに、今回の株暴落による中国のダメージが大きかったということなのでしょう。今週に入ってから中国人観光客が激減しているという話も出ていますが、このままだと近い内に第二次世界恐慌みたいな展開になるかもしれません。

様々な相場やチャートを見ても、今回の下げは第一弾であることを示唆しています。何とか資産売却で一回目の暴落は乗り切れそうですが、連続で来るとヤバそうです・・・。





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☆【大荒れ】株価が乱高下!26日は570円高でプラスに!中国政府は株価指数先物の取引を制限へ!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7750.html
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中国での事故が続かないことを祈ります
[ 2015/08/27 20:07 ] [ 編集 ]
窮地に追い込まれなくなく売却

日本も真似しよう!
[ 2015/08/27 20:14 ] [ 編集 ]
最大の外交カードである米国債を捨てざるを得ない程やばい状態という証明ですね。
普通は「何かしたら捨てるぞ」と威嚇しながら保持し続けるものですから。

これで世界各国の中国経済からの撤退が加速するでしょう。
元の国際通貨化も完全に消えましたね。

ヤマダさんは世界恐慌を恐れていますが、自分は日本はそれほど被害を受けないと思ってますけどね。
逆に異常に低い人件費である中国経済が潰れる事で、各国今よりは健全な経済状態となるのではと期待しています。
[ 2015/08/27 20:24 ] [ 編集 ]
その分また売国自民党が買い増ししそうだな
[ 2015/08/27 20:25 ] [ 編集 ]

読まない
後お九郎さんです。
[ 2015/08/27 20:27 ] [ 編集 ]
20:24
貧しくなった中国人が日本に移民してきます、安倍ちゃんと自民党は貧困中国人大歓迎です^^
[ 2015/08/27 20:27 ] [ 編集 ]
アメリカのドルが相対的に安くなって、つられて日本円がアメリカドルより一段と高くなるのだろう。
株価は今後も不安定な相場が続きそうだな。
雨降って地固まるで止まればよいのだけれどね。
そうは問屋が卸さない気がするね。
[ 2015/08/27 20:31 ] [ 編集 ]
中国がアメリカ国債売っちゃえば、アメリカが中国との戦争を避ける口実がなくなるな。
そろそろ米中戦争の兆しが
[ 2015/08/27 20:37 ] [ 編集 ]
ユロ円、ポン円も高くなってる
[ 2015/08/27 20:48 ] [ 編集 ]
人民元切り上げ後に株価暴落と爆発事故。何者の仕業か?その中国の答えは米国債売却なのか。
[ 2015/08/27 20:48 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 人民元切り上げ後に株価暴落と爆発事故。何者の仕業か?その中国の答えは米国債売却なのか。

違いますよ。株価暴落はその1ヶ月前から続いていて、今月は中国の株価暴落が周辺国にも波及しただけです。
[ 2015/08/27 20:52 ] [ 編集 ]
一応アメリカに通知してるんだ

米国債売却のニュースは先月もあったので、欧州や日本に買わせるんだろうけど…

アメリカや各国の許容限度を越える売却になったら混乱するかもしれない
[ 2015/08/27 20:56 ] [ 編集 ]
全て売却したわけではないですよね。
これからですよ。
[ 2015/08/27 21:02 ] [ 編集 ]
中国が売却した10兆円分日本政府が肩代わりさせられそうだな!
[ 2015/08/27 21:09 ] [ 編集 ]
中国保有の米国債は、売りやすいようにかなり前にベルギーの信託口に移していたので、口実があれば売る気満々でした。
[ 2015/08/27 21:22 ] [ 編集 ]
いやん、日本も米国債を売って減らしたい。
中国が手をひく分、日本に買え買えと絶対に言ってくるに決まってる。
[ 2015/08/27 21:48 ] [ 編集 ]
日本も米国債を売れ!
そもそも無理やり買わされ、なんの価値もない紙くず国債など意味がない!

歴代総理が売りたくても売れず、売ろうとすれば失脚、暗殺、ことごとくアメ公に邪魔された。

黒幕のアメリカは在日や中韓を使い、日本人の妨害工作をしてくるだろう!
しかし、ここは日本人が一致団結し、アメリカの言いなりから抜け出さなくてはならない!
[ 2015/08/27 21:49 ] [ 編集 ]
元の切り上げからおかしいよね。
やっと米国債売りの口実ができたわけで正当な売り行為ができた
まだまだ持ってるでしょうからどうなるかです。
金も大量保有中につきドル崩壊新しい通貨待ち?
[ 2015/08/27 21:50 ] [ 編集 ]
握ったドルをここで手放すか。
中国は博打が巧いな。

遂にアメリカは中国のオモチャになっちまった。
[ 2015/08/27 22:18 ] [ 編集 ]
もう先物取引とかやめようぜ・・・
[ 2015/08/27 22:22 ] [ 編集 ]
なんか馬鹿を相手にするのめんどくさくなってきたなぁ...

あのさぁ、米ドルが崩壊以前に元が崩壊してるって事は
中国が外貨をどれだけ欲しがっても、米国債のカードまで切ったとしても
はした金にしかならないって事なんだけどいい加減理解して?
「今後中国が台頭する」という夢は消えた...とまでは言わないけど遥か先の話になったという現実を見て?

親中でも反中でもその事実から話を進めないとおかしな事になるよ。
[ 2015/08/27 22:31 ] [ 編集 ]
米通貨監督局が今年に入って金を貴金属から為替FXへと分類変更しています。
なかなか意味深ですよ~~。
[ 2015/08/27 22:33 ] [ 編集 ]
 
『米国の悪夢が現実のものになりつつある:露中は米国に勝つ』
2015年08月25日 Sputnik 日本
http://jp.sputniknews.com/politics/20150825/800369.html
 
[ 2015/08/27 23:22 ] [ 編集 ]
アメリカも今や中国無しでは経済回っていかないでしょ。
世界中に負の連鎖が広まるのは必至かと。
日本も大きく影響を受けるのは間違いなさそうです。
[ 2015/08/27 23:24 ] [ 編集 ]
自分は車関係の工場ですが、中国の
景気減速の影響で6月から生産量が減ってます。
この間までは10月から持ち直すだろうと言われ
ていましたが、こんな調子だと年内は厳しそうです。
[ 2015/08/28 04:09 ] [ 編集 ]
これからは物々交換で。
[ 2015/08/28 07:43 ] [ 編集 ]
実際、奥の手を使ってしまったという感があるが
日本なんてビタ一銭もアメリカからお金返してもらってないからな。
少なくとも国債を売る自由がある分日本よりマシなのかもしれない。
オフレコで米国債を売る話をしただけで政治家が失脚させられる国だもの…
改憲できないのも当たり前だね。日本が独立したら真っ先にやることは国債売却だろうしな
[ 2015/08/28 08:53 ] [ 編集 ]
日本も中露と連携して米国債売るべき。

ダメなヒモ国家ダメリカといち早く縁切りしてもらいたい。
[ 2015/08/28 10:29 ] [ 編集 ]
世界中で輸出に有利なように、(ドルに対して)自国通貨切り下げ競争をしているので、
それに対して中国も輸出に不利にならないように、意図的に中国元を切り下げしとるんだろ?

米国債売却は別の意図が在るのでは?
[ 2015/08/28 11:09 ] [ 編集 ]
http://jp.reuters.com/article/2015/08/27/column-forexforum-shunmaruyama-idJPKCN0QW0BY20150827?sp=true

[東京 27日] - 中国人民元切り下げに端を発する世界同時株安に動揺が広がっている。中国景気の減速に歯止めがかからないこと、そしてそのことが世界的なデフレ懸念を助長したり、さらなる人民元切り下げ観測をかき立てたりして新興国・資源国だけでなく先進国も巻き込んで金融市場のパニック的な調整に発展してしまった。

もっとも、突然の人民元切り下げは、結果はどうあれ通貨安を通じた輸出促進に主たる政策意図があったわけではないというのが現地における一般的な理解である。

そもそも背景には、米国金融政策が出口戦略に向かう一方、日欧をはじめとする各国が金融緩和を積極的に推し進める中でドルに実質的にペッグしている人民元が周辺国通貨に対して大幅に切り上がっていたこと、人民元の国際化を進める上で欠かせない国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)通貨バスケットへの採用に向けて中国が為替制度の柔軟化を進めようとしていたことがある。

このことは、最初の人民元切り下げ後に中国当局が人民元買い・ドル売り介入を通じてスムージングオペを行っていることからもうかがい知れる。

<世界的パニック売りの背景>

とはいえ、周辺国(特に資源国)にとっては対岸の火事では済まされない。過去にも基軸通貨ドルの政策金利引き上げは常に世界金融市場に極度の緊張をもたらしてきた。実際、米国の利上げを直接的または間接的要因として1987年にはブラックマンデーが、1997年にはアジア通貨危機が、2007年にはサブプライムローン危機がおよそ「10年に一度」のタイミングで発生している。

その発生メカニズムは至って単純である。つまり、ドル安・低金利を背景にハイリスク資産に流入した過剰流動性が、利上げによって逆流することで通貨や株式、商品、不動産などの大幅な価格調整をもたらすというものだ。

とりわけ、ドルに対してペッグ制やレンジバンド制などの一種の固定相場制を採用している高金利の新興国通貨はドルとの金利差を収益機会とするキャリートレードの対象になりやすい。しかし、米国利上げ観測によって新興国通貨とドルの金利差が縮小し、資金が逆流すると新興国通貨は一転して通貨攻撃にさらされやすくなる。

対外資本への依存度が高く、対外債務の満期が短く、外貨準備が脆弱で、国際収支が赤字である国も同様だ。今回は米国の出口戦略に1997年のアジア通貨危機にはなかった中国の人民元切り下げが加わって新興国・資源国に対して金融市場の圧力がかかり、最悪の場合、債務危機や銀行危機などを通じて金融システム問題に発展し、先進国もそれに巻き込まれるとの連想がパニック的な売りを招いていると考えられる。
・・・
[ 2015/08/28 13:00 ] [ 編集 ]
全ての元凶は、アメリカにあり。
[ 2015/08/28 14:32 ] [ 編集 ]
で結局、株が暴落するからアメリカは(永久に)利上げをしないのかね?(笑)
[ 2015/08/28 15:26 ] [ 編集 ]
日本もやっちゃえよ
[ 2015/08/28 19:39 ] [ 編集 ]
日米安保も破棄して真の日本を取り戻そう
中国が壊れれば 米軍いる意味ないでしょ
[ 2015/08/29 16:35 ] [ 編集 ]
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