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2013.09.27 14:38|カテゴリ:原発関連コメント(0)

1、2号機海側井戸から放射能を40万ベクレル検出!汲み上げ水からも合計で99万ベクレル!


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東京電力が9月26日に発表した資料によると、1号機や2号機の海側にある井戸水からストロンチウムなどのβ線を1リットル当たり40万ベクレル検出したとのことです。
また、この井戸の近くに設置されている汚染水の汲み上げ水から、β線を70万ベクレル、トリチウムを29万ベクレルの計99万ベクレルが検出されました。

このような高線量が検出された原因について、東電は「現時点では分からない」と述べています。


☆放射能40万ベクレルを検出=1、2号機海側井戸―福島第1
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130927-00000005-jij-soci

引用:
時事通信 9月27日(金)0時51分配信
 東京電力福島第1原発で放射能に汚染された地下水が海へ流出している問題で、東電は27日、1、2号機タービン建屋より海側の地下水で26日に採取した水から、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり40万ベクレル検出されたと発表した。
 これまでの最高値は別の井戸で計測された同90万ベクレル。東電は高濃度の原因について「現時点では分からない」と話している。
 東電によると、40万ベクレルが検出された地下水を採取した井戸は港湾から40メートルほど内陸にある。地下水汚染を調べるため東電が新たに掘った井戸で、セシウム134は検出限界値未満、セシウム137は同2.1ベクレルと比較的低い値だった。 
:引用終了

☆福島第一原子力発電所周辺における地下水分析結果(1~4号機護岸)
URL http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2013/images/tb-east_map-j.pdf

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今回の井戸からは離れた場所になりますが、汚染水タンクの近くに掘った井戸からも、先日に観測史上最高の値である17万ベクレルを検出しました。
そして、数日前に福島第一原発の3号機で湯気の発生が観測されています。もう、当ブログでは毎回のように書いていますが(苦笑)、これらの情報を並べると、福島第一原発の地下で溶けた核燃料が暴れているとしか考えることが出来ません。

少なくとも、汚染水の経路を調べたいのならば、色の付いた水を投入すれば良いと私は思います。特殊な蛍光着色とかもありますし、東電なら直ぐに出来るはずです。
色の付いた水が汚染水から検出されないのならば、それは地下水などの可能性が高いと言えるでしょう。

いずれにせよ、東電は福島第一原発の問題を解決するために、もっと知恵を絞るべきです。東京大学の連中が大勢居る割には、東電の考えや計画はあまりにも浅すぎます。


☆福島第一原発汚染水漏えい!隠ぺい!東京電力・国・福島県、真実は!大竹まことゴールデンラジオ


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