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2013.09.30 01:49|カテゴリ:原発関連コメント(7)

福島第一原発4号機プールの燃料取り出し作業が最終段階へ!一回でも失敗をすれば、破滅的な事態になる可能性大!


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福島第一原発4号機で燃料取り出し用の大型クレーン設置作業が終了したことで、今年の11月には燃料取り出し作業が本格的に始まります。
東電の発表した情報によると、この燃料取り出し作業は完全自動化された大型クレーンを遠隔操作する形で行われ、10月中旬に燃料取扱機の設置工事と試運転をした後に、11月中旬を目処に燃料取り出し作業を開始する予定とのことです。


☆【福島第1原発の現状】  燃料取り出しへ最終段階  第1原発4号機プール
URL http://www.47news.jp/47topics/e/245207.php

引用:
東京電力は、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールに保管している1533体の燃料を取り出すため、プールや隣接する圧力容器周辺に落下したがれきの撤去を始めた。原子炉建屋上部を覆うように燃料取り出し用カバーの工事がほぼ完了し、11月中旬の取り出し開始に向け、準備は最終段階に入った。
 4号機の原子炉建屋は水素爆発で大破、東電はプールを支える補強工事をしたが、地元などから大地震でプールが倒壊する恐れがあると不安視する声があり、早期の取り出しが求められている。
 事故発生時、4号機は定期検査中で、シュラウド(炉心隔壁)という巨大設備の交換作業をしていた。水素爆発で重さ約200キロの台車用階段や長さ約10メートルの金属板、無数のコンクリート片などがプール内に落下した。
:引用終了

☆「再臨界 起きることはない」 第一原発4号機燃料プール 規制庁が見解
URL http://www.minpo.jp/news/detail/2013092611132

引用:
東京電力福島第一原発4号機燃料プール内にある燃料の再臨界の可能性について、原子力規制庁の山本審議官は「起きることはない」との見解を示した。古市三久議員(福島・みどりの風、いわき市)の質問に答えた。山本審議官は「さまざまな条件がそろわなければ臨界は生じない」とした。
 東電は4号機燃料プールで今年11月から1年間の計画で燃料取り出しを予定している。取り出しの終了時期について、山本審議官は「作業の安全性確保のため、多少時間が延びるのはやむを得ない」との考えを明らかにした。
:引用終了

☆福島第一原子力発電所4号機燃料取り出し用カバー計画概要
URL http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu12_j/images/120416j0201.pdf

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☆福島第一原子力発電所4号機 燃料取り出し用カバー鉄骨建方工事の完了について
URL http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2013/images/handouts_130529_11-j.pdf

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☆福島第一原子力発電所4号機燃料取り出し用カバー設置工事の進捗状況について
URL http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2013/images/handouts_130925_04-j.pdf

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核燃料の総数は1533体もあり、それぞれの燃料を専用の輸送容器(ドライ・キャスク)に移動させなければいけません。一本を動かすだけでも大作業なのに、それが1533体とか途方も無いほどの量です。

もしも、作業途中に強い地震が来れば、核燃料が落ちたりして破損する可能性があります。また、天災のような突発的な異変が無くとも、汚染水タンク問題や放射能除去装置問題などを引き起こしている東電のことなので、人為的なトラブルや問題を生み出すかもしれません。

というか、私は作業途中にほぼ確実に何らかの問題が発生すると見ています。汚染水タンク問題は汚染水タンクを安物で作ったのが原因ですし、放射能除去装置が止まったのはゴムパッドを取り忘れたのが原因です。他にも、ネズミが入っただけで福島第一原発が停電をしたり、首相の名前を間違えたりと東電は日常的に問題を起こし続けています。

4号機の燃料取り出し作業の時だけ、東電の体質や性格が変化するなんて事は到底考えられません。4号機燃料プールには、広島原爆の15000倍とも言われているほどの放射性物質が含まれているのです。
何かがあってからでは、手遅れになってしまうでしょう。

幸いにも、ロシアなどの各国からは支援の申し出が行われているわけで、東電や日本政府に少しでも本気で福島第一原発に取り組む気が有るのならば、各国と協力して福島第一原発問題を解決するため道を探すべきだと私は思います。
*今回は触れませんでしたが、4号機建屋の傾き問題や外壁の破損問題もあります。これを同時に達成をしなければ、安全に核燃料を回収することは出来ません。まさに無理ゲー状態(苦笑)。


☆小出裕章:4号機燃料プールが崩壊すれば日本は_おしまい_です.mp4


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いよいよですねぇ・・・ニュースでは燃料棒取り出し11月中旬からの件先に読んでいたのですが、ヤマダさんのブログで写真や図解など交えて綺麗にページにしていただけて、いつも解りやすく感謝です。

ほんとに、今まで、どんだけ?ってほどの人為ミス&福島近郊地震連打でしたので、そろそろ大きな地震が来るだろうと思われる昨今、世紀の燃料棒取り出し期間、恐るべしですね。あらゆるディザスター・ホラー映画を越えたリアルな危機感に(世界中もですが、特に日本人は)晒されますよね。・・・って、あれ?あんまり世間は危機感なさげ?

いつまた大事故ニュースが入ってくるかと、日々情報注視していきたいです。ALPSのように、初日でトラブルはやめてほしいですね。
[ 2013/09/30 09:07 ] [ 編集 ]
人類滅亡のカウントダウン
東京在住なんで、爆発してからじゃ避難しても遅いだろう。
10月から年末にかけて巨大地震が待ち構えているし、
もう本当に死を覚悟しなければならない時期にきたか。
あと数年は生きていたかった。
一日一日生きていることに感謝しよう。

普通の人は無関心どころかメディアで報道しないのだから知らないんじゃないか。
[ 2013/09/30 09:24 ] [ 編集 ]
生き延びる人と滅びる人の明確な差を味わう事になるかもね。
[ 2013/09/30 13:55 ] [ 編集 ]
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[ 2013/09/30 14:32 ] [ 編集 ]
避難してる者です。もう避難生活疲れました。福島にローンをどうにかしたら宮城に住もうと思います。もう死ぬ時は死ぬし疲れました。福島は復興されてません。何も変わってません。子供の事を考えたら避難してた方がいいのも分かります。でも宮城に住もうと思います。旧避難準備区域は賠償ももうないみたいなので近々弁護士に相談しに行こうと思います。
[ 2013/09/30 14:48 ] [ 編集 ]
>生き延びる人と滅びる人の明確な差を味わう事になるかもね。

生き延びるほうが勝ち組とは、とても思えませんけどね。
体にたいして異変もなかったのに、突然早めにポックリ逝く人が一番羨ましく。

でも、情報はできる限り知っておきたいものです。
[ 2013/09/30 16:14 ] [ 編集 ]
死ぬのはいつでも可能でも、生き延びるのは簡単ではない。何事も安易な選択をするかしないかの人間性の問題でもある。自分だけでなく子供から高齢者まで巻き添えにしても安易な選択が可能でしょうかね。
[ 2013/10/02 00:29 ] [ 編集 ]
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