情報速報ドットコム

政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!
2013.09.30 21:56|カテゴリ:原発関連コメント(1)

やっぱり誰も信用していない!首相の汚染水発言、世論の82%が違和感!未だに汚染水発言を撤回しない安倍首相!


osennsuhatigenn093000.jpg
9月上旬に行われたIOC総会で安倍首相が「汚染水は福島第一原発の0.3平方km以内にブロックされている」などと発言をしましたが、世論調査によると80%を超える人が「この発言に違和感を感じている」と回答しています。
未だに官房長官らは必死に「国際基準以下なのでブロックできているも同然」等と言って、発言を正当化しようと躍起になっていますが、実際には国民の大多数が首相の言葉を信用していなかったということなのです。

国民の8割にも嘘が見ぬかれているのに、安倍首相は何時までこの発言を放置しているのでしょうか?
このままでは歴史に残る大嘘として、教科書に載ってしまうかもしれません。まあ、それはそれで面白いかもしれませんが、そのままでは日本人全体が嘘吐きだと世界に思われてしまうため、安倍首相には発言の撤回と修正をして頂きたいところです。

もっとも、安倍首相は東電に「0.3平方キロはどこか?」と、逆質問するほど無知な方なので、「撤回」や「謝罪」の二文字を思い浮かべる事が出来ないだけなのかもしれませんが・・・(苦笑)。



☆首相の汚染水発言「違和感」82% 日経世論調査
URL http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2902G_Z20C13A9PE8000/

引用:
日本経済新聞社の世論調査で、東京電力福島第1原子力発電所の汚染水問題を巡り、首相が「状況はコントロールされている」と発言したことについて聞いたところ「違和感がある」が82%に上り、「妥当だ」は13%だった。安倍内閣を支持する層でも「違和感がある」が78%に上った。
:引用終了

☆汚染水の影響範囲知らず発言か 首相「0・3平方キロはどこ?」
URL http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013092001002086.html

引用:
 東京電力福島第1原発の汚染水問題をめぐり、安倍晋三首相が19日に現地を視察した際、放射性物質による海洋への影響が抑えられていると説明する東電幹部に、「0・3(平方キロ)は(どこか)」と尋ねていたことが20日、分かった。

 首相は東京五輪招致を決めた国際オリンピック委員会(IOC)総会で「汚染水の影響は港湾内0・3平方キロの範囲内で完全にブロックされている」と説明していたが、実際の範囲がどの程度か理解しないまま発言していた可能性がある。

 安倍首相は東電の小野明所長から放射性物質の海への流出や海中での拡散を防ぐ対策の説明を受けた際に「0・3は?」と質問した。
:引用終了

☆東京五輪決定 最終プレゼンでの安倍首相の発言に疑問の声も(福島13/09/09)


原発の闇を暴く (集英社新書)


カウントダウン・メルトダウン(上): 1


暴走する原発  チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと


第二のフクシマ、日本滅亡 (朝日新書)


福島原発の真実 最高幹部の独白


メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故 (講談社文庫)


福島原発で何が起こったか-政府事故調技術解説- (B&Tブックス)


東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと (幻冬舎新書)

関連記事



ブログパーツ
つい最近に東電社長が「首相の言うように海への影響は
コントロールできてると思う」と安倍の発言を追認しましたね。
これは政府と東電が意図的に制御して海に流してるって意味かな?
コントロールしてるんだからそういうことになるよね。
[ 2013/09/30 22:32 ] [ 編集 ]
長文コメントや過度な誹謗中傷は他の方に迷惑なので控えるようにしてください。また、引用記載無しの貼り付けコメントやスパムは削除致します。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
今日の人気記事
スポンサードリンク
最新記事
今月の人気記事
プロフィール

ヤマダ

Author:ヤマダ
記事の更新を優先するので、コメント返信はあまりしないと思いますが、コメントには一通り目を通しています。重要な情報や話などはコメントやメッセージだと埋もれてしまう場合があるので、出来るだけメールでお願いします。メールアドレス kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp

お問い合わせ先
サイトの運営に関して 当ブログに関するお問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。情報提供等も歓迎していますので、お気軽にメールを送って下さい。 kennkou1usagi@mail.goo.ne.jp
フェイスブック
ツイッター
Amazon
スポンサードリンク
検索フォーム
スポンサードリンク