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神社本庁が鎮守の森を原子力村に売り飛ばしていたことが判明!反対する宮司は追放!安倍首相の地元で!
2014/10/22 15:00

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*上関原発のために設置された看板
安倍政権との癒着が指摘されている神社本庁ですが、過去に先祖代々から伝わる鎮守の森を原子力村に売り飛ばしていたことが判明しました。情報配信サイト「LITERA(リテラ)」によると、安倍首相の地元である山口県で計画された中国電力の「上関原発建設計画」で、原発建設予定地の2割を占めていた「四代正八幡宮」という神社の土地が様々な圧力から売り飛ばされたとのことです。


当時の八幡神社宮司・林春彦氏は土地の売却を認めませんでしたが、八幡神社を統括する山口県神社庁や神社本庁は電力会社と連携して動き、最終的には林宮司を半強制的に解任させてしまいました。林氏の後には原発容認派の宮司が就任し、そのまま土地の売却が決まってしまったのです。

話はこれで終わらず、林宮司は2006年に山口県神社庁を相手に文書の偽造や違法手続があったとして裁判を起こしましたが、その途中で突然に倒れて亡くなってしまいます。表向きには心労などが原因とされているようですが、何者かに暗殺されたという話も・・・。

神社本庁は日本を牛耳っている「日本会議」の一員です。日本会議は1997年に「日本を守る会」と「日本を守る国民会議」が合体して結成された日本最大の保守系組織で、麻生太郎氏や安倍首相を始め、多くの政府関係者が名前を連ねています。その流れから、今の神社本庁は神社信仰を広める団体ではなく、国家神道を復活させるための団体となっている側面が強いです。

これ以上は長くなるので別の機会に書くとしますが、日本会議や神社本庁の政治的な立ち位置や今まで裏で暗躍していたことは知っておくべきだと言えます。ユダヤ陰謀論とかフリーメーソンは広く知られていますが、こっちの方が日本国内ではかなりヤバイです。その証拠に、今まで全くと言っていいほどに彼らの存在は表に出て来ませんでした。


☆神社本庁が安倍の地元で鎮守の森を原発に売り飛ばし!反対する宮司を追放
URL http://lite-ra.com/2014/10/post-561.html

引用:
事件の舞台は安倍首相の地元、山口県の南東部、室津半島の先端にある中国電力「上関原発」の計画地だ。上関原発といえば、1982年に建設計画が浮上して以降、30年にわたって激しい反対運動が展開されてきたことで知られている。全国でも珍しい持続的な運動と、福島原発事故を受けた民主党政権の判断で現在は建設計画が中断しているが、この原発建設予定地は「四代正八幡宮」という神社の土地が2割を占めていた。

〜省略〜

ところが、驚いたことに、八幡神社を統括する山口県神社庁、そしてその上部団体である神社本庁はまったく逆で、土地売却に向け動き始めたのだ。その理念からいえば、林宮司をバックアップすべき神道団体が、中国電力や当時の自民党政権と裏で手を組み、反対する林宮司を追放すべく、さまざまな圧力、嫌がらせを始めたのである。

〜省略〜

 しかし、神社本庁はそれでも神社地を売却しようと強行手段に出る。林宮司に対して「解任辞令」を出し、代わりに原発容認派の宮司を就任させたのである。そして、この新しい宮司が財産処分承認申請書を提出すると、04年8月20日、神社本庁は「山口県上関町・八幡宮所有地の上関原発建設用地への財産処分承認申請書に対する承認の可否」という文書を発表し、「結論 本件は、万已を得ない事情があると判断し、承認とする。」とした。
:引用終了

☆原発マネーの幻想〜山口・上関町30年目の静寂〜


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